2012年12月31日月曜日

12年12月31日 大晦日

あと2分位で2013年ですね。
皆様良いお年をお迎え下さいませ。
昨年と同じ内容だなぁ・・・




2012年12月23日日曜日

シーズンオフの楽しみ。

シーズンオフのストレス解消。

雑誌購入 今度は「つり人」
内容は手を付けた事のない釣りばかり

興味深いのはたなごフィッシング。
少しはチャレンジしたこともありますが
京都ではなかなかポイントがわからないように思います。

今回の「つり人」
霞ヶ浦、北浦のポイントがばっちり紹介されています。
家からもそう遠くないので
時間取れたら行ってみようかと思います。



2012年12月21日金曜日

もうすぐクリスマス

2012年もあと10日間。
あっと言う間の1年です。
年齢を重ねるだけ
1年の過ぎるスピードが加速していきます。

クリスマスも近く
我が家にも
ツリー飾ってます。





ピンクツリーにしてます。



























少し早いけど家内から私へのプレゼント。
この手の釣り雑誌大好物です。
どんどん溜まって捨てられません。
ずらり壁一面ストックできる壁が欲しいです。

さらにハンドメイドミノー特集。
商品として売られているミノー達。
ここまで来ると芸術品、工芸品です。

高くてなかなか手が出ませんが
プラスチックとは異なり
軽やかにキビキビ動くものが多いですね。

ザウルスのブラウニーとか
初めて使った時は
感動しました。
最近ではレプトン購入しましたが
もったいなくてなかなか使えません...Orz


Gijie 2013冬号




















こっそりオーナメントを追加(笑)

2012年12月15日土曜日

利根川 サケの遡上

いよいよ明日は衆院選です。
明日16日は用事があるので
先日期日前投票制度を利用して
選挙には行って参りましたが
今回の選挙、各党の公約が微妙でどこを選べば良いのやら・・・

あきらかに今の日本
国力は低下しています。
中国や韓国になめられない国にしてほしいです。

さて,
利根川のサケの遡上もピークを過ぎ
次は春の解禁を待つばかりです。




video

2012年12月2日日曜日

冬の味覚!

たこ糸にスルメを結びつけて・・・
ハサミで掴んだところをそろーっと
釣り上げてきました。












すみません
嘘です。

嫁の実家から
鳥取産 松葉蟹をいただき
もりもり食べてしまいました。
甘いし旨いです。


2012年11月30日金曜日

ルアーブランクがスイッシャーに

LARRY氏から
いただいたブランクをちぎって
いつもの和柄でコート。

フロントシングルの
小型スイッシャーが完成。



2012年11月28日水曜日

12年11月28日 よしばえん

またまた管釣り釣行。
幸手市にある吉羽園さんへ出撃!

昼前から別の予定があり坂東子持へは
あまりにも遠すぎる為、近いところへ
(坂東子持は自信がないのも一つの理由かな)

少し寝坊して、更に腹痛でトイレに駆け込み
釣り開始は7時頃。
寒風厳しく震えながらキャスト開始。
寒空の中、釣り人は多く人気の釣場です。

前に来た時はコンスタントに釣れたので
今日も・・・・・・・ ん? 反応が少ない。

釣り開始後ときおりついばむ様なアタリがあったりするけど

・・・・・・・渋い。
3時間以上キャストしてノーフィッシュ。
余りに寒いなと震えてると雪が降ってきました。

こうなってくると
悪い予感が脳裏をよぎります。
タイムリミットまでもうすぐです。
あぁ・・・・・今日も・・・・・・・

納竿時間の10時半、
やっと竿がしなります。
テンション上がります
おっ ええサイズやん。
案外すんなりでしたが


45cm位
マス用ワンダ 釣れます。


口元が微妙にまがりいかつくなってます。


ドナルドソン















2012年11月26日月曜日

12年11月22日 坂東子持冬季管理釣場へ

午前中だけなんとか時間がとれたので管釣りへ

各地の釣場が遊漁期間を終えて
シーズンオフの中
10月から2月迄オープンするのが
この坂東子持ち冬季釣場。

渋川伊香保インターから数キロ。
利根川の上流部の一定区間に虹鱒を放流して
冬季限定の管理釣場となっています。

ポンドタイプの管釣りとは違って
天然河川。
まあ放流してるなら幾らか釣れるやろうと
チャレンジするもポイントが良く分からん。

結果から言うとノーフィッシュ...Orz

瀬が連続する為
流れも早くルアーは巧く操作出来ず
重めのスプーンを使って
U字ターンさせつつキャストを繰り返すが
難しいです。

一度だけチェイスがあり
おっ・・・とテンション上がるも
ルアー手前でターン。
それっきり

(´ε`;)ウーン…



瀬が連続します。











ごろたの下流は瀬です。











水はきれいです。











帰り道 川の上から


2012年11月21日水曜日

娘のお宮参りです。

本日は「大安」という事で
ちょっと寒いけど天気も良くて
お参りにはちょうど良い1日でした。

埼玉県内で有名な神社を探して
大宮に在る氷川神社に決定。
家から高速を使えば1時間位という事で
おむつの替えやら諸々を準備の上で出発。

ご祈祷の際もおとなしく
してくれて無事に
お宮参りをこなす事が出来ました。
















さて明日もやすみなので
久々に管釣り行こうかな。

2012年11月14日水曜日

利根川 サケの遡上

サケの遡上のピークを迎え
利根大堰周辺は活気づいています。











魚道を地下トンネルの窓から覗ける為
入ってはみますがなかなか遡上を確認するのは難しいみたいです。

昨年データを見ると今が遡上の最盛期
魚道では確認できないので
実際の河原に下りて水面を注視。

よく見ると
たくさんのサケが泳いでいます。
海から150km以上上流の
利根大堰まで遡って来ているのが
確認できます。

どの個体も傷だらけで
遡上の壮絶さが見てとれます。
太陽の光に照らされて金色に輝く様子は
感動モノです。




にごいぢゃないですよ










群れで遡って来ています。






今週土曜日は採卵会が催される予定です。

2012年10月31日水曜日

紅葉に活気づく日光

紅葉が見ごろの日光へ
昨年に比べ観光客は増えているとの事で
いろは坂に差し掛かると
平日にも関わらず渋滞。

とろとろ走行しながらですが
まばらに色づく景色はそれなりに楽しめ
いつのまにか到着。

華厳の滝と紅葉のコラボはなかなか見応えがあります。
でsakanazukiとして
やはり気になるところは中禅寺湖。

セシウムが基準値以上という事で
キャッチ&リリース前提で
岸釣り、船釣りとも期間を別にして
解禁していたようです。
例年とは異なるが大型のマスも釣り上げられている様です。

でマスの解禁期間が終了した今は公魚釣りが最盛期。
10月末でこちらも禁漁となる為
たくさんの船が糸を垂れていました。



2012年10月24日水曜日

ルアーブランク

LARRYさんから
プラグ用のブランクが届きました。
旋盤買ったんかな?

さてどんなのにするかな。
4個分あるし

1個スイッシャー
1個クランクベイト
1個ペンシル
1個羽付けて蝉?

2012年10月23日火曜日

秋の味覚

値段も随分安くなってきた。
大根おろしと醤油で
とても美味い。

どこかに釣れるポイントが
ないかと調べてみたけど
やはり回遊魚
沿岸部ではなかなか
釣れないし
偶然釣れても
あんまり旨くないとか。


2012年10月21日日曜日

いただき物

先日、LARRY氏から
出産祝いをいただきました。
もう少し大きくなったら
宙を泳ぐサカナに
釘付けになってくれるかしら



2012年10月19日金曜日

拾い物、新生

バルサ材で成型されたブランクに
ヒートンで各パーツが取り付けられていたので
ミノーの下部を削って構造線を封入。
バランスウェイトを埋め込み
エポキシで成型。

コーティングをして
表面にはマイブームの和柄を貼り付けて化粧。
リップやらコーティングはまだ足りませんが
随分変化しました。

2012年10月17日水曜日

拾い物

車の中を掃除していたら
壊れたミノーが1個でてきました。
リップもとれて
フックは錆び、腐ってなくなっています。

春、利根川に釣りに行った際
水際にて引っ掛かっていた
手作りのミノーです。
カラーリングは手塗りですが
なんか捨てられなくて
持ち帰ったミノーです。

どなたが拵えられたものかはわかりませんが
修理して泳がせてみようと思います。














2012年10月12日金曜日

千葉県 柏のOPA!

先日千葉県は柏にある
釣具屋さんOPA!に行ってきました。
トップ系の釣具店につき
ハンドメイドのプラグやらHEDDONが見れるかなと

店内にはやはりところ狭しとルアーやらリールやらとタックルが
揃っています。
案外ソフトベイトやら管釣りやらも揃ってて
面白い。















店内の一角にハンドメイドのリアルミノーコーナーがあり
マキリとか美味しそうなのが揃ってました。
ボーナス出たら狙ってみようと思います。
















あと入口にどこかで見たことのあるスクーターが・・・
シートの色こそ違うけどボディカラーが同じべスパがっ
自分のべスパは特注で塗ってもらったんですが
ほぼ同じ色具合に焦りました。

2012年9月30日日曜日

最近めだかをもらいました。

種類は不明です。
普通のめだか!?
カダヤシ!?

かわいいしなんでもいいんです。
水槽も100円均一のお菓子入れを流用。



2012年9月28日金曜日

すっかり秋です。













夏も終わり
気温も下がり随分過ごしやすくなってきました。
各河川も禁漁期間に入った本日
今から3時間ほど前に長女が誕生(嬉涙)。
ますます釣りには行かれません(笑)

管理釣場めぐり 「発光路の森」


入口の案内














昨日は朝7時出発で
道路は1本ながら
ポンドまでの曲がり角に気付かず
通り過ぎて迷子に。

携帯は圏外でナビでも所在は不明。
戻ってやっと8時半過ぎに到着。

携帯が圏外の場所だけあって
静かで雰囲気も良好。
横に流れる川(思川)でもやまめとか岩魚は釣れそう。

ポンドの雰囲気は抜群!













釣りを開始してしばらく
プラグにもバイトはしょっちゅうあるけど
なかなかフッキングせず大苦戦。
1時間程は坊主。

しばらくして
やっと、まぁ、なんとかフッキングさせて
ニジマスに遊んでもらいました。

しかし周囲を見てると
皆さんポツポツ釣ってる中で

1人だけ入れ食いの人が居たりします。
攻略法があるんだろうなぁとか
いろいろ考えつつも納竿。


なかなか綺麗で元気よし。













なんとかゲット!













2012年9月24日月曜日

和柄プラグ!

最近のライフワークの
プラグづくり。
和紙を貼ってコーティング。
カラフルで渋い感じ!?

素人作品につき
作りの荒さなどに対する
つっこみは勘弁。

2012年9月22日土曜日

埼玉に引っ越して1年経過。

いつのまにやら1年経過。
この1年、
管理釣場以外で魚を釣っていない事が判明(笑)

夏もそろそろ終わろうとしているにも関わらず
鯰ポイントも発見出来ておらず
半袖で気軽にバス釣りなんてのにすごく憧れます。

関東圏の淡水で釣りをしようと考えると
どこに行っても遊漁にお金がかかるし
ただで釣りができるのはすごい事なのかも。

関西圏の淡水魚のストック量の豊富さが良く分かる。
で釣りに行かずのストレス解消は
釣具やら釣り雑誌の購入となる。



2012年9月21日金曜日

渇水の関東圏 草木湖へ

久々に竿を振りたくて
群馬県はみどり市にある草木湖へ
結果から言うと
釣りは出来ず竿さえ振らずに帰路へ。

取水制限される利根川水系のダムへ行ったのも
見当違いですが
釣り禁止の中禅寺湖と同様
放射能の影響か
釣り、魚類持ち出し禁止の立て札が
設置されていました。

湖面は減水の為、コーヒー牛乳みたいな色。
ダムマニアではありませんが
ダムサイト見学です。

上流部はさすがにきれいでしたが
釣禁看板を見て撤収。


減水状態のダムサイト














ボート乗場も進入禁止








上流部の水がきれいな所


2012年8月14日火曜日

12年8月3日 埼玉県にある荒川へ

埼玉県川越周辺から出船。
久々にバス釣り♪
季節は夏! 
トップウォーター系のプラグをたっぷり抱えての釣行です。

TELさんの案内で
アルミボートに乗っけてもらい
ゆるい流れの中をキャストしていきます。

















なんでもラージとスモールが両方生息しているらしく
抑えの為にライトリグもセット。

岸沿いぎりぎりにキャストしていきますが
すぐに陽ものぼり厳しい状態に。
人間的にも辛い時間帯が続き
時折、子バスの影も見えますが・・・・・
バイトはなし。

どんどん釣り上がって行き
岩盤と垂れ下がる植物の複合ポイントで
TELさんにラージがヒット。
なかなかの引きです。
上がってきたバスは45cm
ゲーリーのソフトベイトでした。















いきなりのビッグバスにテンションも上がり
一生懸命ソフトベイトをキャスト(笑)
トップウォータープラグはどこへやら。
ジグスピナーに変更して数投。
もぞっとあたりがあり
フッキング!

あがってきた魚はバスやけどなんか色違うでー
スモールマウスバスでした。

しかしほんま、ちっちゃいわ。





2012年7月22日日曜日

茨城県東部,鹿島灘に臨む町 大洗へ

海の幸を 食べたいなぁと
居所から最も近いと思われる海があるところへ
道の駅とかフィッシャーマンズワーフとかあれば
壷焼きとか海老、イカ焼きを食べられそうという
単純な理由と
条件良ければサビキでも垂らして
アジ釣ったろうという安易な考えで大洗へ

海沿いにある魚屋さんに立ち寄り
早速イカとつぶ貝を焼いてもらう
イカはボリュームたっぷりで腹いっぱい。
つぶ貝もなかなか旨い。
でも置いてある魚介類は
青森産とか北海道産ばかり・・・。





























とりあえずお腹膨らまして
大洗リゾートアウトレットへ移動。
震災時の資料がそこかしこで見られます。
津波発生時このアウトレットも水没していたようで
災害時の状態が写真などで確認出来、
改めて震災の恐ろしさを実感する事になった。
今現在はきれいに整備されて道路も普通に走れるけれど
修繕などの苦労が伺える。
これから7月28日には花火大会も催され
海水浴客で賑わうのだろうけれど
裏側での地元の方の苦労は計り知れないなとしみじみ思う

そのあと海岸線を走ったり海水浴場に立ち寄ったりと散策してるうちに
雨が降り出してきて
サビキ釣りは出来ずじまい
帰り道釣具屋さんで情報収集してみると
大洗漁港とか釣場はたくさんあって
良く釣れてる様子。
涸沼もすぐ近くなのででかいシーバスとか
狙えるとの事。
でもちょっと通うには遠すぎるかなぁ。















2012年7月21日土曜日

管釣り巡り FISH ON! 鹿留

山梨県は富士山のすぐ近く都留市にある
FISH ON! 鹿留へ
ここの管釣り
ポンドだけでなくストリームもあって
フィールドは変化に富んでいて
バーベキューやらキャンプやら色々遊べます。
埼玉からだとちょっと遠いですがまたまた管釣りめぐりです。

駐車場から近い場所でまずはストリームで釣座を構え
うじゃうじゃいるところへシンペンとかミノーとか投げてみますが
さすがに見えてる魚達は口を使ってくれません。

身を隠して遠めからキャストして早い動きで狙うと
反応はいい感じ。




ストリーム釣場



















透明度は高いし何より周りは林なので
気分はいいですね。
もう少し川幅が広くで水深が変化に富んでいれば
なお面白いと思いますが。
魚種はオール レインボーの様です。




餌釣場



















こちらは餌釣り区間。
料金を払うと放流してくれるようです。
ルアーで楽しみたいので今回はパスですね。




上流のナチュラルストリーム



















ストリームも上流までいけば川幅は広くなり
ネイティブ化したヤマメとか岩魚が狙えるらしいです。
今回は入渓せず見学だけ。



上流は変化に富んでますね。



















ナチュラルストリームって言ってもちゃんと
岸際は整備されて駐車場もあるし
危険度は低い。
管理釣場の延長線上です。


鹿留湖



















ポンドタイプの池です。
ストリームに比べると
明らかにサイズの大きい鱒が泳いでいます。
透明度は低い上に魚種も多いようで何が釣れるか
楽しみな釣場ですね。
(ちょっと汚い感じもしましたが・・・)
しかしルアーのお客さん見てると
釣れてません...Orz
フライで釣ってる人達はちょこちょこあげてますが

ルアーは厳しそうです。
フライを巻いたジグルアーを落としてみましたが
ポンドでは結局ノーフィッシュでした。



ストリームであげたレインボー




















2012年7月1日日曜日

12年6月29日 支笏湖にて

石狩湾からは一旦ホテルへ戻り
爆睡。

ホテルのビュッフェで美味しい朝食をたっぷり食べて

さてどこへいこうかという事で
帰りの飛行機の時間から逆算して行ける範囲の観光地は支笏湖かなと
早速ナビで検索すると約1時間。



カリカリベーコン最高!















高速に乗るわけでもなく
ひたすら下道を走り
途中から森の中を抜ける感じで林道。

やっと抜けた先には絶景が・・・・・
前にそびえるのは恵庭岳かな。






支笏湖 湖畔から
























非常に透明度が高い湖
















支笏湖では釣りをしようと考えていたわけではなく
景色を見るだけの積もりが
岸際を見ると無数の鱒達が泳いでいます。

ヒメマスが有名なのは事前に調べて確認していたのですが
おしょろこまとかが泳いでいるようで
早朝に使用したパックロッドがそのままで積んでたので
ちょっとだけキャスト~

というわけで1時間程粘ったら
かわいいのが釣れてきました。
幼魚につき即リリース。
ここではバイトはたくさんあるものの
上がったのは2本。






オショロコマ












とにかく気温と太陽は暑いけど
湿気はないし景色は良いしでとても気分のよい場所です。
出来れば腰を据えて湖沼型サクラマスやらブラウンやら
狙ってみたい湖です。
帰り道は支笏湖から流れ出た千歳川に沿って
札幌市内へ・・・・・



千歳川


この千歳川は鮭も遡上する有名河川との事で
途中、川辺に降りてみると
それはとても雰囲気の良いフィールドが広がっていました。

なかなか気安く行ける北海道ではないですが
釣りに特化した旅行をしてみたいものです。