2018年6月17日日曜日

2018年06月17日 配管シェルフ

昨日に続き今日も

気温がぐっと下がって寒い。

家族も体調を崩したりで

出かけられない。



そして

家に居ると何かと作りたくなる。



塩ビ配管と木材を組み合わせた簡易シェルフを構想。

ホームセンターで材料を集めて

黒のラッカーを吹く。

艶消し塗料を初めて購入したが

仕上がり具合良し。



設置に伴い

賃貸なのに一部穴を開けてしまった。

後戻りはできない。




乾燥したパーツを組み上げて

玄関のシューズストッカーの上部に

棚が完成。

我ながら上出来。
























せっかく作ったからには

いろいろ乗せてみたくなる。


まずはファイヤーキング

優しい発色のマグがたのしい。

集めてもっと大きい棚に沢山並べたい所だ。



























次はやっぱり釣り道具

ABUのベイトリールから

ほとんど使ってないリールばかり

こいつらでトップウォーターの釣りを再開したい。

























次はスピニングリール

旧型ステラが3台

一番新しいリールでも10年落ちだな



そろそろ新しいのが欲しいけれど

どれも現役で使えるしもう少し我慢かな






















2018年6月3日日曜日

2018年06月03日 九十九里浜 地曵網体験

家から海の見える景色まで

わずか40分


今日は地曵網体験会に参加する為

家族で九十九里浜へ


会社の同僚家族も一緒に参加。



青空は広がって

汗ばむ暑さ。

もう夏だ。





































水際を歩くと小さいはまぐりがそこら中に

涌いてる。


採捕は禁止だろうけど

ちょっとほじくれば

食べられる貝がとれそう。









ラジオ体操なんて随分久しぶり

軽く身体を動かして

総勢450人で綱をたぐる。

結構重い。

































それでも400人以上の人が引っ張ってる分

ずるずると引き上げられていく。
































サカナを集めて網をさばくのは

専門の漁師さん。


豊漁とはいかなかった様で

いわし、いしもち、アジなどに混じって

50㎝くらいのクロダイなんかがあがってたぐらい。


























それでも子供らは大騒ぎ

嬉しそうな顔が印象に残る。





































エイはここでも雑な扱いでした。















2018年5月20日日曜日

2018年05月20日 55周年 中禅寺湖・湯ノ湖

19日の夜に出発し

中禅寺湖へ

恒例の経理マンとの年一釣行である。


鑑札を買いに行くと

真夜中の2時前だというのに

国道側の釣具店スプーン前は

車の長い列。



気温は3℃くらい

吐く息は白い。


釣具店の開店を外で待つ猛者もチラホラ

車の中でくつろいでいると

開店と同時に鏡札を掴んで皆走り出す。



真夜中の山の上

観光地とは言え異様である。



我々はゆっくりめにスプーンに入って

財布を出すと要らないですよと。


「 ? 」




本日は55周年記念との事で

無料開放の嬉しいサービス。

記念品までいただいて幸先良し。


その分釣り人も多くなるだろうけれど
























鏡札を受け取って店を出ると

さっきまでの車列はほとんど

なくなっていた。



「我々出遅れてる?」と感じながらも

早速国道側へ



束の間の仮眠をとって

開始時刻の4時を待つ。


うす暗いなか

身支度を整える。

このひと時が一番楽しい。




どこも人が入っているが

とりあえず車が停められて

入れるポイントを見つけて

水面に近づく。



今日は快晴。 























風は冷たいが水面は穏やか

























ミノーから始めてスプーンなど

手を変え品を変え午前中を楽しむ。



しばらくすると脚立に乗って

キャストしていたフライマンが

立て続けにレイクかな? 2本上げてる。

とても羨ましいが

我々にできる事はキャストを続ける事のみ。



8時をまわって

小型のスプーンでワンバイトのみ。

釣れない。

ふたりともノーフィッシュ。




ワカサギの接岸はまだ少ない様にも見えるが

用意してきたベントミノーをブレイクラインに沿って流していく。



やはりワカサギを食ってるのか

ブラウンの影がベントミノーの周辺で

ちらつく。

緊張感は高まるが

ミノーを凝視して消えていく。

どうも相手はすれた天才君で

馬鹿にされてしまったようだ



11時をまわり冷たい風とノーフィッシュの状況に

心が折れてしまった。



休憩がてら湯ノ湖へ移動。

様子見のつもりだったのだが

風もあまり吹いておらず

清々しいぐらい




























新緑が気持ちいい

























結局、湯ノ湖の釣り券を購入して

そのまま午後の釣りへ


陽ものぼり過ごしやすい気温になったが

やはり山上湖

立ちこむと寒い。



しばらくはノーバイトだったが

3時前後から突如釣れだして

連発。










































普通の管釣り程は釣れないが

まずまずのサイズを含めて

楽しめた。

まあサービスフィッシュだけですが



















同行の経理マンは

休憩をとりつつも

コンスタントにサカナをキャッチしていく。

キャストの回数と効率だと

フライの方が断然良いようだ。



・・・いや腕の差だな(笑)



























2018年4月28日土曜日

2018年04月29日 霞ヶ浦キャットフィッシュ


漸くまともに歩けるようになり

久しぶりに霞ヶ浦へ


佐原のスーパーでサバの切り身を買って

現地へ到着。


水門が絡むポイント

代掻きによる濁りが入った水が大量に流れ込んでいる。


準備してきたロッドは3セット


早速ブツ切りの切り身を

ジグヘッドに付けて投入。


しばらく待つ。


相当な数が居るんだろうけど

アタリは頻繁に出る。

せいぜい10mのキャストでも

全く問題なし。 遠投も技術も不要。

関東のハイプレッシャーなバス釣りと比べれば

随分おおらか

サンダル履きで子供と一緒に楽しめる。


16時頃から約2時間 

40㎝位がアベレージで

痩せこけた個体だけれど1本は58㎝がでた。









































しかしこの釣りは

餌の大きさ、リグは全く関係なく

ナマズのサイズが選べない。

大きいのがかかるかどうかは運まかせ



当面の目標は80㎝だな





































2018年3月24日土曜日

2018年03月24日 早春の誤爆

そろそろ気温も上がってきて

桜開花の声がちらほら聞こえる。


もう早春ではないのだが

2月末に職場近くで転倒。

転んだ瞬間、激痛が身体を駆け抜けて

気づけば血だらけ。


更に思う様に歩けない。


情けない話だがそのまま病院へ直行。

手当と検査を受けて右足骨折、左足打撲の診断で

そのまま入院。

鏡を見ると交通事故にでもあったような姿である。

転んだだけでまさかの入院 → しかも10日間。


この日は仕事から帰って

ナイトシーバスにでも出撃しようかと考えていたのだが

釣りどころの話ではない。



家族や周囲に迷惑をかけた申し訳なさ、

仕事を休んでいる罪悪感、

かなり時間を浪費した感など

複雑な心境だったけれど

身体は動かないが社会人になってこんなに

時間があったのは初めてだ。




入院中見舞いに来ていただいた方から

ルアマガもらったりネットで釣りの本を購入したり
























釣り雑誌やら漫画本やら入院中の

退屈しのぎになった。























抱えるほどの巨大魚

恐ろしい形相のサカナである。




























シーバスをビッグベイトオンリーで狙う

スタイルは面白そうである。

かなりのストイックさが求められそうだけど。




退院して3月も中旬を過ぎたが松葉杖での生活。

不便さを体感して健康のありがたさを思い知る。



春のいい時期にはフィールドに出られるかな。


2018年2月26日月曜日

2018年02月26日 チバニアン

先週末

養老川河口にバチ抜け狙いで赴いた所

暴風かつ激烈寒風に見舞われ

キャストは儘ならないし

カラダは冷たくなるしで撤退

少々の雪でも気にせず釣りするのですが

流石に諦めた

大潮のバチ抜けを想定していたのですが残念。




で折角の連休だしって事で日が昇ってから

最近話題のチバニアンへ

地図を確認すると

ここもまた養老川水系である。

市原の奥

 高滝湖を横目に通り過ぎて

更に奥へ

田淵という場所に到着。

























狭い駐車場なんですが

休日という事もあり

入れ替わり立ち替わり

県外ナンバーの車両もチラホラ


で養老川の上流域沿いに降りて

件の地層面に辿り着いた




















この部分ですという色分け表示なんかが

あるし説明書も掲示されているのですが

素人目にはさっぱりわからない

有識者の方がおられて質問攻めでした。


















































けれども地球磁場逆転の時代があった事を

指し示すなんて話を聴くとロマンがあるし

この時代を地層から読み取れる場所は

イタリア南部の二箇所と千葉の市原だけとの事で

貴重に思う。


2018年2月1日木曜日

2018年02月01日 九頭竜川サクラマス解禁


行かなくなってというか

情熱が薄れたわけではないのだが

遠すぎて行けなくなってしまった

九頭竜川。



いよいよサクラマス釣りの解禁日である。


現地の名物釣具店 越前フィッシングセンターの

メルマガは継続しており

毎年この時期には案内がある。






















この日を心待ちにして有給などを使って

予定を立てている方も多いだろうし

当然仕事の調整や家族との折り合いも付けていると思うのだが



今年の内容は

雪が多い為釣行を自粛して下さいとのアナウンス。


当然お客が来なければ売り上げにもならない訳で・・・

それでも事故の発生などを懸念しての大人の対応である。



毎年解禁日は前日からオールナイト営業をされており

案内文には
「どうしても来る方はスタッドレスタイヤ仕様の四輪駆動車で雪かきスコップなど

 万全の装備で来てください。」

「毎年のデータを見ても解禁日だからと言って釣獲数が多いわけでもありません。
 
 しかし特別な日である事は重々承知しております。 
 
 来られる方に対応できる様オールナイト営業は実施します。」

との神対応。


自然と人が集まる店なのはやはり理由がある。






どうでもいい話だが

千葉県の16号沿いにある釣具店の看板が

越前フィッシングセンターとかぶる 笑

通る度に思っていて

画像を比較してみたら微妙に字体が違う 笑