2018年2月26日月曜日

18年02月26日 チバニアン

先週末

養老川河口にバチ抜け狙いで赴いた所

暴風かつ激烈寒風に見舞われ

キャストは儘ならないし

カラダは冷たくなるしで撤退

少々の雪でも気にせず釣りするのですが

流石に諦めた

大潮のバチ抜けを想定していたのですが残念。




で折角の連休だしって事で日が昇ってから

最近話題のチバニアンへ

地図を確認すると

ここもまた養老川水系である

市原の奥

 高滝湖を横目に通り過ぎて

更に奥へ

田淵という場所に到着。

狭い駐車場なんですが

休日という事もあり

入れ替わり立ち替わり

県外ナンバーの車両もチラホラ


で養老川の上流域沿いに降りて

件の地層面に辿り着いた



この部分ですという色分け表示なんかが

あるし説明書も掲示されているのですが

素人目にはさっぱりわからない



けれども地球磁場逆転の時代があった事を

指し示すなんて話を聴くとロマンがあるし

この時代を地層から読み取れる場所は

イタリア南部の二箇所と千葉の市原だけとの事で

貴重に思う。















2018年2月1日木曜日

18年02月01日 九頭竜川サクラマス解禁


行かなくなってというか

情熱が薄れたわけではないのだが

遠すぎて行けなくなってしまった

九頭竜川。



いよいよサクラマス釣りの解禁日である。


現地の名物釣具店 越前フィッシングセンターの

メルマガは継続しており

毎年この時期には案内がある。






















この日を心待ちにして有給などを使って

予定を立てている方も多いだろうし

当然仕事の調整や家族との折り合いも付けていると思うのだが



今年の内容は

雪が多い為釣行を自粛して下さいとのアナウンス。


当然お客が来なければ売り上げにもならない訳で・・・

それでも事故の発生などを懸念しての大人の対応である。



毎年解禁日は前日からオールナイト営業をされており

案内文には
「どうしても来る方はスタッドレスタイヤ仕様の四輪駆動車で雪かきスコップなど

 万全の装備で来てください。」

「毎年のデータを見ても解禁日だからと言って釣獲数が多いわけでもありません。
 
 しかし特別な日である事は重々承知しております。 
 
 来られる方に対応できる様オールナイト営業は実施します。」

との神対応。


自然と人が集まる店なのはやはり理由がある。






どうでもいい話だが

千葉県の16号沿いにある釣具店の看板が

越前フィッシングセンターとかぶる 笑

通る度に思っていて

画像を比較してみたら微妙に字体が違う 笑















2018年1月28日日曜日

18年01月28日 自家製スモークサーモン


サケの切身は塩漬けされている為

そのまま乾燥


















針金通して陰干し。



1日でも結構水分は抜けて身が締まってくる。
























専門的なスモーカーを持っている訳ではないので

段ボール製の簡易スモーカーを使って

燻す。


今回の使用チップは林檎の木

甘くマイルドな香りとパッケージに記載。



3時間位燻したかなぁ

スモーカーから取り出してみると

ほんのり飴色がのっている。









早速試食してみると

なんとも言えない味わいに変化していて

美味しい。

塩加減もちょうどよい。

ただ香りを放ち続けるので部屋の中が

煙たい。



手間がかかるので毎回スモークは大変だけど

偶につくるのは面白い。

まだまだ冷凍切り身はたくさんあるし

またつくろうかな



・・・段ボール製のスモーカーだけど

当然内部は火がついている訳で火事とか

起きたりしていないのだろうか

今回、燻煙中は窓から監視し続けたので問題は起きていないが

特に乾燥している時期は怖いなぁ

金属性で頑丈なスモーカーに越した事ななさそうである。



18年01月28日 返礼品で海鮮丼


年末、返礼品が美味しそうな地域を

選んでふるさと納税してみた。

選んだ地域は北海道紋別と北海道浦河町

いずれも海鮮の詰め合わせが返礼品。



年明けしばらくで送られて来る返礼品を心待ちに。



当然地域が異なるので

別の日に到着したのだが・・・


届くとやっぱり嬉しい。



紋別はいくら、帆立、ぼたんえびの詰め合わせ。

早速、海鮮丼に仕立てる

いくらをたっぷりかけて盛り付け

わさび醤油をかけてかきこむ



ぼたんえびはとろんと甘く

帆立はそのままとバター焼きの2品で堪能。

いくらは当然ぷちぷちうま〜

滅茶苦茶旨い。

5歳の娘もおかわりしてた

ほぼ我家では買って食べないメニューである。


























続いて

浦河町からの返礼品

新巻鮭 まるまる1匹。

65㎝ほどのサイズででかい。


さらにカレイの一夜干しとかがおまけで付いてる



届いた時は冷凍庫いっぱいで入りきらんし

どうしようと狼狽えたが

こまかく切り身に加工してあったので

ジップロックに小分けして冷凍庫に収納。





















普通に焼いて食べる以外に

スモークにも加工してみようと思う。


2018年1月27日土曜日

18年01月27日 フィッシングショウレポート③

たくさんのメーカーの中には

個人経営のブースもあり

見つけたブランドが「 浮三 (うきざ)」

浮きやルアー、フライを木曽ヒノキから

削りだして制作されているブランドで

最初は何気なく眺めていたのだが

良く見ると木目が綺麗で細かな作りこみに

見入ってしまった。



















4号くらいの餌木のサンプルもあったが

基本的にルアーのサイズは

管釣りから渓流用という感じの大きさで

小さくて表情豊かなかわいいプラグ達という印象を持った。

ハンドメイドの暖かみが堪らない。










作り手の方と話しをすると

釣具の制作は

50年ほど前から作っているよと言ってらした。




















パーツも手づくりでフックを取り付けるアイも

全て手作りしているとの事。

旋盤も持ち込まれており

その場で「 見せてあげるよ 」と

旋盤と彫刻刀で削り出してくれた。






















個体ごとのばらつきはあるだろうけど

ホイルフィニッシュのリアルなプラグとは

また違った趣が楽しい。

帰りがけに使ってみるかいと

サンプル品を手渡してくれた。

今度の釣行で使ってみよう。


2018年1月25日木曜日

18年01月25日 フィッシングショウレポート②


釣具メーカーに混じって

みんな大好き

総合アウトドアメーカーの

パタゴニア

























値段はそこそこしますが

品質へのこだわりや

釣り人目線の物づくりなど

展示場でも熱心に話をされてた。











































画像のウェーダー

ミドル・フォーク・パッカブル・ウェーダー

めちゃくちゃ薄くて

収納時のサイズが桁違いに小さい。

強度を確保した上での収納サイズに

驚く。



























通常の3分の1ぐらいかな

遠征時や現場までリュックなどに入れて

運搬する時などこの収納力は

かなり有利。
























他にも

フィッシングベストや

ドライバッグなどに紛れて

テンカラセット。



リールも使わず

シンプルを突き詰めたタックル。


それほど沢山の釣り道具を揃えなくとも

サカナはキャッチできるという

メッセージ。

クールである。



































2018年1月23日火曜日

18年01月23日 フィッシングショウレポート①

昨日からの降雪で

久々に千葉にも積もった。





















今週も寒さで釣りに行く気にならない。





先週末、横浜パシフィコで

開催されたフィッシングショウに行ってきた。

朝の開場前から並んだがすごい人数。



















盛況である。

各メーカーとも趣向をこらしていて

楽しく見て回れる

















ユーチューバーとのコラボなんかもあって

面白い。

釣りの動画みてる人って多いのだろうなと。





あっ! 「釣りよかっ!」 って声が結構聞こえる。



























SOULSのブースではスズキ エブリイの

車中泊カスタムの展示。

なかなか恰好良し。

























有名メーカーを順番に見て回り

カタログやらもらって回る。

ほとんど後ではあんまり見ませんが・・・























エバーグリーンでは菊元さんのトークライブ

釣り以外の人生についての話もあって

面白かった。