2019年7月23日火曜日

2019年07月21日 真亀川河口 マゴチ

片貝の道の駅とか散策したり

周辺でサイクリングを楽しんだ帰り

片貝漁港で竿を出した。


反応はなく

水も濁り気味 周りの釣り人を見ても

釣れてる感じはない。

ちょっと違うかなと移動する。



夕方という事もあり

帰る途中の真亀川の河口へ


























引き潮なのか水深は随分浅く

釣り人は誰もいない。


水面に群れるボラの稚魚だけが

ざわついている。


シーバスのボイルでもあれば

と思うが水面は静かなまま。



竿を出して数投

メタルバイブレーションに

何かがかかった。


最初のダッシュはそれなりに引いたので

大きいのがかかったかと思いきや

水面に上がってきたのは小型のマゴチ。


魚体が見えてからは

強い抵抗もなく

すんなり抜き上げにも成功。






























日も暮れてきたので

結局30分ほどで納竿。


釣ったマゴチは

リリースサイズかなと思いつつも

持ち帰って調理。

揚げてみた。

白身でなかなか美味い。

次は刺身で食べるべくサイズアップを狙う。




2019年6月28日金曜日

2019年06月28日 河口湖遠征

泊りで山梨県河口湖へ

早朝から湖畔に立ってみる。

中禅寺湖以上に観光地として洗練されていて

湖の雰囲気もいい。

透明度も千葉の湖と比べると雲泥の差。

水がきれいな所は気持ちがいい。

























天候は晴れで富士山もきれいだ。
























岸からトップ投げたりミノー投げたりしてみるも

反応はない。

やはり厳しい。

































平日にも関わらず沢山の人が釣りをしてるが

釣れてる人を見ない。






























とりあえずサカナがみたいなと

先日、東京のタックルベリーで購入した

ARスピナーを結ぶ。

ブレードは良く回るし釣れそう。



スピナーってないがしろにされてるけど

釣れるルアーだと思う。


単価が低い分、儲けが少ないからか

釣具屋であまり見かけなくなったけど。
































ちょっとした水路を見つけたので

投げ込んでみたところ運よくヒット。

ウィードの間から

顔を出したのは

ブルーギル。

バスは簡単ではない。


























湖面を見てると

50アップらしきバスも見かける。

小バスも泳いでるし

タイミングがあえば釣れるんだろうな。




今回の宿泊先は

河口湖大橋の東横イン。

宿泊先の予約を人任せにしていたのだが

偶然にも真ん前がキャリル。

結局中には入らんかったが

ブームも落ち着いた今

儲かってるんかな













































結局3日間滞在して

最終的な釣果については


二日目は完全ぼうず。

三日目は体調をくずして

釣りをせず。





2019年5月13日月曜日

2019年05月12日 中禅寺湖にてレイクトラウト


ゴールデンウィークを過ぎて

ようやく仕事も落ち着いたところで

フライマンN坂氏と

毎年恒例の中禅寺湖へ向かった。































画像のとおり天候にも恵まれ

早朝5時 スタートフィッシング。


早い時間帯はもやがかかり幻想的。

風はなく湖面は穏やか。

今日は国道側6番に入る。



まずはミノーを結び

岸沿いのブレイクを斜めに刻んでいく。


6番周辺は岸からすぐの所に

ひとつめのブレイクが見えている為

ポイントがわかりやすい。


ルアーはスピナーからスプーン、スプーンからプラグという様に

思いつくままルアーを変更していく。



午前中いっぱいキャストして3チェイス。 

40から50㎝くらいのレイクトラウトが

足元でターンしていく。


やる気のある個体だろうし

魚体が見えるとこちらもテンションが上がる。






















岸際にはたくさんのワカサギが群れで移動している。

おそらくこいつらがベイト。

岸に寄ってるから大きい網で簡単に掬えそう。

天ぷらとかに調理すれば

美味そうだ。



午後になり風が強くなってきた。

キャストが途端に難しくなる。



時間の経過とともに体も冷えて疲れてくる。

今年も駄目かなと

諦めはじめて15時を過ぎた頃



50mほど離れたところのフライマンがレイクをゲット。

いいなぁ・・・と眺める。




その10分後

ちょうど岬部分からブレイクラインを斜めに通す様に

スプーンをキャスト。

アクションを掛けつつ巻き上げる。


足元まで5メートルというところで

ガツンと衝撃。


根がかり?と思ったが糸の先に生命感が感じられる。

ぐいぐい首を振り出した サカナだ!


引きを楽しむ余裕もなく

魚体を見たい一心で

強引に寄せる。


まわりに障害物のない

オープンウォーターなので

やり取りはスムーズ。


オリーブ色の魚体が見えて

ようやくネットイン。


ネットの中でクネクネのたうつ。


・・・嬉しい。






















レイクトラウト



さすがにひれピン。

管理釣り場で釣るサカナとは別物だ。

サイズは51㎝


























画像を撮影した後、リリース。

しばらく足が震える。

ルアーはチヌーク17g


その後も次の一尾を求めて

キャストを繰り返す。


時折レイクトラウトの

チェイスがある。

フローティングラパラとか

スプーンとかに普通に反応してくる。

しかしスイッチとなる何かが欠けていて

そのあとは

お気に召さない様だった。


チェイスを眺めていて

遠投しなくても

さらに底をとるルアーでなくとも

サカナは反応してくれる事がわかった。

値段の高いルアーが釣れるって訳でもない。


単純に広範囲を攻めたい。

遠くまで飛ばせる方が釣れる

うろこが再現されたリアルなものが良いと

自分が思いこんでいるだけで

案外サカナは近くに居るのかも。

ラインもPEでなくナイロンで良いような

気がする。



夕方の

朝とは違う幻想的風景を眺めつつ

納竿とした。

最後にN坂氏に感謝感謝だ。

















2019年4月28日日曜日

2019年04月28日 印旛沼にて小物探索

霞ヶ浦方面まで足を延ばして

小物探索するか

チャネルキャットフィッシュ狙うか

はたまたブラックを狙おうと

東関道を北上する途中

突然運転する車のアクセルが抜けた感じに。

直後にエンジン不調のランプが点灯。



まずいと思い富里インターで降りて

ネットで近くのディーラーか

サービスショップを探す。



駐車場に止めたはいいが

アイドリングがおかしい

安定しないし今にも止まりそう。



ゴールデンウィークの10連休中であるし

どこも対応できないのではないかと

不安なまま

とりあえず近くのスズキのディーラーに

連絡した。



幸い営業していてある程度部品もあるし

故障内容も軽微なら即日対応しますよと嬉しい返事。


不調ランプ点灯のまま直ぐにディーラーに駆け込む。

診てもらったところ

イグニッションコイルが一つ死んでいて

1気筒動いてないですね

との事。

「直りますか?」 

「すぐ直せます!」とこころ強い返事。

プラグも同時に交換してもらい

普通に走る状態に。



多少の出費はあったが

あたりまえの事が嬉しい。


霞ヶ浦まで走るには

時間もないので

距離的に近い印旛沼へ

延べ竿に餌付けて

垂らしてみる。

あたりはちょいちょいですが

合わせても針がかりしない

もどかしい時間が過ぎ

やっと一尾。





2019年4月13日土曜日

2019年04月13日 近所で小物釣り

先日たなごを釣ってから

小鮒やたなご、もろこなど

釣りたくて仕方がない。



とりあえず竿も1本増やした。



小物釣りで使う釣具は

コンパクトサイズなので集めたくなる。





























短時間釣行ではあるが

ちょいちょいと出かけては

糸を垂れてみるも

連続3釣行で坊主更新中。



もちろん何にもなしではなく

反応はしっかりある。

狙ってる場所が悪いのか

鯉や大きい鮒がかかったりはするけど

釣り上げる事が出来ず

切られたりとかばっかり。

なかなか難しい。



で今日は終盤の花見がてら

近くの印旛沼水系へ出向いた。

結構散ってるのだが

散歩がてらの花見の人たちは多い。

























散歩のあと30分ぐらいだが

練り餌をたなご針に付けて垂らしてみた。



仕掛けは底をとる様にしているが

水面あたりを何かがうろうろしてる。

何だろうと仕掛けの位置を浅くして

様子を見てるうちにようやくヒット。



上がってきたのはブルーギル。



























うろうろしてるサカナの正体はブルーギル。

結局、他の魚種は釣れず納竿。



外来魚という事で嫌われているが

青みがかった魚体は

発色も良く案外きれいだ。


2019年3月10日日曜日

2019年03月09日 水郷エリア タナゴ釣り



ご近所さんにお誘いいただき

たなごを釣りに茨城方面へ


ポイントは

広大な水郷エリアにして

知る人ぞ知るという場所へ

惜しげもなく

連れて行ってもらった。

貴重な体験である。


























水が適度に溜まっていて

それでいてゆるい流れがある。

当然天敵となるブラックバスやキャットフィッシュは

いない。

そんな理想的なポイントである。




溜まりを覗きこむと

沢山の魚影が確認できる。

季節の移り変わりに合わせて

たなごは移動してしまうらしく

3月に入り既に全然いなくなったらしいけれど

それでも無数に居る。


さっそく道具を用意して釣り始めるが

難しい。


ご近所さんは手慣れたもので

入れ食いに近い釣果。

流石である。


私はというと事故的に偶に釣れるぐらい。

見えているので餌を突っつくサカナを

見ては一喜一憂。



無数にあたりはあるのだが

合わせのタイミングがわからず

なかなか釣れない。

時間を忘れて熱くなる。


























それでも偶に釣れるばらタナゴの

青く輝く魚体は癒される。





























棚を変えると魚種は鮒に変わる。

鮒は魚体が大きい分良く引く。

これはこれで楽しい。




軽くお昼にサンドイッチなんかを食べて

一旦撤収。

次のポイントへ




同じたなごでも

違う種を狙う。

次はおおたなご。

ばらタナゴより口が大きいので

比較的釣りやすいとの事。

事実、一投目から連れて驚く。






























ばらタナゴ同様、青が綺麗。

濁った水面から飛び出す

ブルーに感動を覚えた。



やはりこのポイントも適度なバランスで

成り立っていて

そうそうどこでも釣れるわけでもなく

知る人ぞ知るという感じだ。


次回は道具立てからもっと研究して

行ってみたい。






2019年2月24日日曜日

2019年02月24日 印旛沼水系鉄骨水路

空気の凍る早朝から

印旛方面へ

行った先は超がつく

鉄板ポイント。


真っ暗な中、誰も居ない。


タックルを準備して

釣りを開始するがうまく行かない。


ガイドが凍結する事で仕掛けが飛ばないのだ。

飛ばない原因に気づくまでしばらく迷い

大幅に時間もロス。

手間取る内に夜が明ける。
























早起きの見返りは

澄んだ空気と夜明けの絶景だ。

























1時間半ほど経った頃ようやく

ラインに変化が。

見落とす事なく合わせて

今年初のバスをゲット。






















サイズは小振りながらも

良く引く元気な個体。

魚体もきれいだった。



8時をまわり

どんどん釣り人が増えて

釣り堀状態になってきた為

撤退。



帰り路にポイントを探して散策。


印旛捷水路とか中央排水路とか

釣れないかもしれないが面白そうだ。

暖かくなったら

今年はカヤックを多用しようと思う。




立ち寄った印旛捷水路の手前にある

双子公園のトイレの壁画。

バンクシーの画?

という事で

入れ替わり立ち替わり

の観光スポットになってる。