2023年10月21日土曜日

2023年10月21日 近所のハードオフで激安カヤック

キンモクセイが香り、秋が深まりつつある中、

久々にバス釣りへ。





そろそろ東京湾のビッグベイトシーバスが

気になる所ではあるし、実際に職場の同僚からも

好釣の報が届いている。


私はと言えば某資格の取得を目指し

釣り自体をお休みしていたので

水辺に立つのが久々である。

タックルも使い古しのまんま




何かしら釣れれば良いので

ゲーリー カットテールのセコリグで

狙う。


早速細かいあたりがあるが

なかなか乗らない。

しつこくシェイクして

ようやくフッキング。

寄せてきてひっこ抜くと

こちらのブルーギル。


君かー?

いやいや釣れてくれてありがとう。












その後もカットテールで狙ってちょっと違うあたり。

フッキングもスムーズに決まり

ファイト開始。

さっきとはちょっと違う引きだ。

浮いてきたのはブラックバス。

サイズも35㎝





その後も引き続きセコ釣りを続けて

足元でサイト気味のバイトをもらったりもしたが

バラシてしまい、後が続かない。

結局バス1 ギル1で納竿。

難しいな。


家に帰って近所のハードオフに出向いてみたところ

店頭にてシットオンカヤックが雨ざらしで展示。

値札を見てびっくり

私が愛用している艇の色違い(単色イエロー)が

3,300円。

パーセプションのTRIBE(単色オレンジ)9.5が

5,500円

値段間違ってんのかとも思ったが

店内の棚が改装されていてどうやら

売場からあぶれてしまった様だ。

家に置き場があれば

買って持ち帰るのだが

そうもいかないので見て見ぬふり。


欲しい人はいるだろうが

置き場がないとかカートップする為の

アタッチメントが必要などの理由があって

簡単には売れないのかもしれないなぁ。

勿体ない。



2023年9月23日土曜日

2023年09月22日 へドン フラップテイル

暑いし釣りには行かず

引きこもりっきりで

へドンで検索したらどんなのがあるかなと

メルカリでルアーを物色。

オールド品から現行品まで

無数のプラグが出品されていて楽しい。


そんな中でオールドのフラップテイルを発見。

オールドのプラ製フラップテイルを1個所有しているのだが

こちらは貴重なウッド製パーチカラー。

コレクションなんてキリがないのは承知してはいるが

パンキンシードとどちらにしようか迷ったあげく

思わず購入してしまった。





オールドだけあって多少のクラックと塗装剥げが

あるけれど雰囲気良し。

大きさはウッドのザラスプークと比較して

同じくらい。






しかしこの顔がなんとも言えない。

へドン リバーラント、へドン バンプ、

ABU ハイロー、ダイワ コネリーなど

この尖った鼻を見つけると欲しくなってしまう。







手持ちのへドンは大半がプラ製だけど

眺めてるだけでも楽しい。









2023年8月27日日曜日

2023年08月27日 FUJI養魚場たなご釣りとゴーヤチャンプルー


















久々にたなごが釣りたくて

娘を連れてFUJI養魚場さんへ

夏休みが今日までなので

宿題の目途がついたのを

見計らって連れてきた。


16時頃に到着。

懸念していた日差しも幾分か

和らいでいて風が吹くと

気持ちいい


盆くらいにも一度訪問したのだが

店主の方が体調崩されて

 閉店していたので

 今日はリベンジである。


 早速、糸を垂れるが反応が薄い。

 シェードとなる場所に振り込むと

 あたりが良く出る。

 どのサカナも同じで

 暑い時期はシェードで

 涼んでいるという事だろう。






 

 大漁とまではいかないが

 ポツポツ拾っていく。

 針への餌付けは娘も慣れてきた感じだ。

 掛かったサカナの針はずしは

 未だ上手くできず呼ばれるが。



























婚姻色の出た綺麗な個体が私と娘に

 1尾ずつ釣れてくれた。

 タイリクバラタナゴかな?



 






 サカナを持ち帰らない場合、

 釣り終わりにお土産をくれるのだが

 今回はゴーヤとサツマイモをくれた。

 さて調理はどうしようか・・・・・。







 

 家内に頼んでゴーヤチャンプルー

 久々にいただきました。

 ほのかな苦みと豚肉が絡んで旨かった。








2023年7月16日日曜日

2023年07月16日 カマキリとラージマウス

うだる様な暑さの中、

夕方目掛けて水辺へ。

16時を回っても日差しは強いまま

既に梅雨は過ぎ去ったかの様な晴天だ。


昆虫達は最盛期を迎えそこら中を跋扈してる。

自慢の鎌を振りかざしたカマキリが道を遮ってくる。

狂暴そうなので近づかない。






夕方でひぐらしが鳴いているが

他の蝉も負けずに鳴きまくってる。

これは蝉でラージマウス出るんでは?

とセミルアーを岸沿いに打っていくが

反応は出ない。

ひとしきりポイントを打ってみたが

坊主になりそうなので

ダウンショットに変更。


早速あたりが出る。

安定のワームリグだ。







竿先に感じるバイトで数えると

8バイトはもらったが

手元でばらしたりフッキングミスや

ラインブレイクもあって

結局2本ゲットで終了。

2本とも30㎝あるなしの子バス。


次回はトップウォーターで釣りたいなと

蝉を片付けて納竿。










2023年6月25日日曜日

2023年06月25日 スワンプクローラーでバス

























木、金と桧原湖まで釣りに行ってた

昨日会社の先輩から明日行かないか?

というラインを受け

早朝から水辺へ。

気温が高くなってきているので

目覚めは良く

二度寝は回避。


先輩とは現地で落ち合い

桧原の状況など教えてもらう。

千葉の近辺では

ニイニイゼミも

鳴き始めているので

蝉パターン試そうとか言いながら

トップウォーターを試す。


無反応な状況にしびれを切らし

二人ともワームへ変更。



30分に一本ペースで

合計4本















 

2023年6月22日木曜日

2023年06月21日 梅雨の晴れ間にバス釣り

しばらく釣り竿を握っていなかったのだが

先週から今週にかけての

東北出張中(6月19日)に

現地の先輩から釣り行くかい?と誘っていただき

福島県の阿武隈川へ。

しごおわの2時間。

ルアーだけ買って

竿をお借りしてスモール狙い。

福島県庁近くの本流にて

暗い中、黙々とキャスト。

少し肌寒い。

いきなり来て釣れるほど簡単ではなく

残念ながらノーフィッシュ。

22時で終了。

ホテルに戻る。





出張は車だったのだが

なかなか遠い。

3時間以上のドライブは疲れる。

パンをかじりながら帰宅。







千葉に戻って降雨もないので

久々にラージ狙い。

近所のバスポンドへ。

紫陽花が見頃だ。








夕方暗くなるまでと決めて

ダウンショットリグ+ゲーリーワームで様子見。

日は長い。開始30分くらいで

一本目。







ゲーリーで安定的に

バイトを量産。

ポロポロ釣れてくれ

癒される。







サイズは25~30㎝くらいで伸びない。







粘ってはみたが

18時を回り

疲れてきたので納竿。















2023年5月13日土曜日

2023年05月13日 リトルカブ ドライブスプロケット交換


ボアアップの恩恵を享受すべく

ドライブスプロケットの交換に着手。

おなじみキタコのパッケージ。

メルカリで購入。

歯数を14Tから15Tへ変更する。

最高速を伸ばせるらしい。






早速作業に入る。

シフトペダルを外して

ジェネレーターカバーを外す。





ボアアップで開けているので

手慣れてきた。














相変わらず錆びが酷い。





新しいスプロケ15Tを用意。







タイヤを固定してスプロケットの

ボルトを外す。

そのままではうまくいかないので

サイドスタンドを立てて

タイヤが回らないようにして

なんとか外す。






新しいスプロケを嵌めようとするが

チェーンが張り過ぎた状態になり

届かない。






一旦、チェーンを外してみたり

色々やってみるけど

やはり届かない。






結局、後輪アクスルシャフトを緩めて

アジャストナットでタイヤ位置を調整。

ようやく

スプロケのシャフトに嵌める事が出来た。








アクスルナットの締め付けトルクは

59N・mという事でなので

トルクレンチで確認しつつ

少しきつめに締め付けた。


取り付け後

エンジンをかけて異音など

発生していないか確認。

かなりいい加減な作業ではあるが

問題なさそう。


近所を試走してみたところ

体感するスピードが少し上がったかな

以前と比べて走りやすくはなった。




2023年5月5日金曜日

2023年05月05日 リトルカブ ボアアップ後編


75㏄のピストンをコンロッドに

組み付けてシリンダーもセット

ここは案外すんなりはめられた。


油だらけの手なので撮影漏れ多数。





ヘッドを組む




圧縮上死点を合わせつつ

チェーンをセットしようとするが

これが難しい。

なかなか思うようにチェーンをかけられず

何度か組みなおす。

さらに組めたと思ったら

ノックピンをセットし忘れていたりと

結局、5回ほどカムスプロケットを

組んではバラシを繰り返す。






やっとのことで

ヘッドカバーまでセット。

一番面倒な作業は

古いガスケットを剥がす作業かな。

剥がしたガスケットの破片を誤って

ヘッドの中に飛ばしてしまったり

ミスも多発。






カムカバーまでセット。




この後、キャブレター、マフラー

プラグコードを取り付ける。





アクセルワイヤーをセットして

ジェネレーターカバーを取り付けて

ようやく外見は元通り。





この後、キックをおろして

エンジンがかかれば作業完了。


キーを回して

おそるおそるキックを踏む。


一発でエンジン始動。

リトルカブの75㏄化成功である。





早速近所に走り出してみる。

トルクアップが体感でき

テンションが上がる。

坂道で毎度苦戦していたが

以前と比べて力強く登れる。

随分走りやすくなった。


今後やりたいカスタムメニューは

スプロケ交換、ハイカム、

ビッグキャブへの換装、

マフラー交換、

バーハンドルカスタムなど


カブカスタム沼の深みにはまった感じだ。