2026年3月22日日曜日

2026年03月22日 茨城県竜ケ崎にて鮒釣り



早朝から茨城県の某池に直行。

知り合いから教えていただいた

季節限定のたなご池。

先客は1人で挨拶して入らせていただく。


タナゴはイマイチ上手くなくて

自分には数は釣れないだろうと

弱気に仕掛けをセット。


鮒が沢山釣れれば良いかなと

湖底に棚を合わせて仕掛けを投入。


先客の方は次々にオカメを掛けては

キャッチされてる。凄い。


私の仕掛けには

アタリは沢山出るのだが中々掛からない。


サカナを手に出来ない私を見兼ねて

先客の方が話し掛けてくれて

色々世話も焼いていただいた。

毎度の事ながら茨城県の方は非常に親切だ。


糸を垂れるうち鮒が釣れ、たなごも顔を

見せてくれた。








しかし数が釣れる訳ではないので

先客の方から仕掛けを見せていただき

釣り方の指南に加えて針と餌もいただいた。







先客の方は4時間で束越え

対して私は鮒はツ抜け出来たが

たなごは5尾程度。






道具立てと技術の差に愕然とする。


道具を揃えれば誰でもこれくらい

釣れるよと教えて貰ったが

偶にふらっと来て

爆釣出来るほど甘くはない。


もう帰るからと釣れたオカメを

私の釣りバケツに全部移してくれた。







大量のたなごを眺めてるだけで

嬉しくなってしまった。


この後、ゴールデンウィーク前後の

ポイントも教えていただき、また一緒に

釣りしましょうとLINEも交換。

思いがけない出会いに感謝である。





2026年2月23日月曜日

2026年02月23日 Fuji養魚場 タナゴ釣り


年明け以降、バチ抜け狙いで

湾奥河川に足繁く通ってはいるのだが

ほとんどノー感じ。バイトすらなし。

昨年はクロダイが取れたりもしたので

期待して中潮はほぼ毎回出撃するも

全くダメ。精神的にきつくなってきたので

タナゴに癒されようとFujiさんへ。


土曜日から暖かく連休最終日は5月の陽気

2月にしてグローブなしで単車に乗れる暖かさ

せっかくなんで単車で向かった。




春の訪れを知らしめる

「春一番」の強風という事なんだろうか

砂埃を撒き散らす勢いで風が強い🌪️


花粉も飛び始めた。

一昨日からくしゃみ、鼻水が止まらないのだが

今日は更に目も痒い。

既に薬の世話になってるのだが効きめは微妙。


ここの釣り堀は

屋根付きの池もあるので

季節とか天気はあんまり関係ないかな。


いつものご主人は不在で

アルバイトさんであろう若い女の子が

受付してくれた。


早速借りた竿で釣り開始。

餌落としてすぐに反応を返してくれる。

10分に1匹のペースだな。






水面から飛び出す魚体はやっぱり綺麗。

寒空の下で何時間もノーバイトが続く

釣りと比べると

なんて心地よいのだろう笑






1人で何時間も粘る人がいたり、家族客が来たり

でやはり大人気。






そういえばちょっと前、

「釣りならまかせろ」って番組でロンブー来て

釣りしてたなぁ


1時間で充分満足。お土産のウキを貰って撤収。

いつかタナゴの飼育してみたいな


2026年1月20日火曜日

2026年01月17日 横浜フィッシングショー


会社の先輩方と現地集合。

部署やら勤務地が変わった事で

結構久しぶりにお会いする感じ。


フィッシングショーが目的というより懇親会。


朝一並んで入場。

コロナが終息して

釣りブームも一旦落ち着いたと思うのだが

フィッシングショーは大盛況。












人に酔ってしまいそうなぐらいの人だかり。

カテゴリーとしてはバスフィッシングが

かなり縮小。

2割無いのではなかろうか

オワコンな感じ

それでもプロの公演には

人が集まってるし根強いファンは多い印象。








一通り回って先輩方は昼ごはんモード


会場を出て中華街へ。

昼ごはんというより昼呑み








中華街も久しぶりだが

外国人も多く此処も人が多い。









食事を終えてまったりの先輩方は

ぼちぼち帰るという事で

せっかく来たという気持ちが強い自分は

フィッシングショーに再入場。

午後の時間でたっぷり見学。



色々見て回って

レジェンドの菊元さんと

快く撮影に付き合ってくださいました。







2026年01月18日 JFLLC東京訪問

横浜のフィッシングショーに続いて

浅草でアンティークタックルの展示会





展示会というより即売会。

オールド物やハンドメイドの創作物

が並ぶ。






こちらはほとんどがバスタックル。

展示場に入ってる人の密度は

フィッシングショー以上かもしれない。

平均年齢は50歳超えてるようでちょっと臭い笑


出店されてるお店には

ヘドン、ラパラ、スインフイン等の

貴重品がところ狭しと並び

お金がいくらあっても足りない。

全ブースをゆっくり見て破格そうな

アイテムを物色。







欲しいやつはやっぱり高いもしくは非売品。






1時間でほぼ見て回れるのだが

2周まわって2時間。



ゴキブリプラグとか

ほいほいにセットしての展示笑





独特な色使いのプラグ








ケチな私も散財。

短時間で楽しめて買い物でストレスも発散。

フィッシングショーよりこちらの方が楽しいな。

結局、創作物2点、ヘドン3点、ダイワ2点を

購入。





オールドのウッドバンプを値引き交渉で

安くしてもらって1個買えたのは嬉しい。

40年くらい前のルアー。

正直なところ60年くらい前の物と思って買ったのだが

調べたら復刻版で残念💦 …それでも古いけどね


オールドのフラップテイルと

記念写真。

劣化具合が似てたので

フラップテイルと同じくらいの年代かと。





帰りに浅草地下街で昼ごはんの焼きそば

ここも来たかったので来れてよかった。




















2026年1月17日土曜日

2026年01月16日 湾奥バチ抜け



中潮で満潮が14時39分

微妙だが釣り場へ。

21時過ぎ養老川に到着。

干潮少し前。


エリテンセットして

キャスト開始。

間もなくソコリを迎える中

エリテンをひたすらキャスト。






シーバスやチヌの反応は無く厳しい、

そんな中、10時半頃エイにスレががり。

がっちり掛かって外れない。

ルアーは回収したい。


引き上げたいけど

泳ぐビニール袋掛けてるみたいで

上げられない。

15分ぐらい格闘。

足元までは寄せた。

ネットは持ってるけど

柄が短く届かない。

無理すると川に落ちそう。

長柄を車に取りに戻りたいけど

往復200メートル。

うまくいくかわからんが

リールのベイル返して

ラインフリーでダッシュ。

寒いのに汗だくでなんとか戻る。

間に合った。今度は掬おうとするが

大きすぎて入らない。

何度かチャレンジしてるうちに

ルアーがネットに掛かりフックアウト。

なんとか上げたかったけど残念。

エリテン回収出来ただけでも良しとする。


その後もキャストを続けて

午前0時前後であたりが出だす。

上潮に変わり川の流れが

逆流を始めたタイミング。

たまに表層でバチ食べてる様な

単発ボイルも起きてる。


時合きたかな?

といろんな方向に投げては

リトリーブスピードを変化させながら

探索。


流れている方向と逆に投げて早巻きに

反応が多い。

1キャスト1バイトくらいの勢い。

でも当たるけど乗らない。

30分に一本ペースで掛かるのだがバレる。

追い合わせを入れようとするとバレる。

結局1時回るくらいであたりが無くなり

こっちの気力も無くなり納竿。

気づきの多い釣行だったが

ノーフィッシュで終わってしまった。

次の中潮平日だなぁ

2026年1月2日金曜日

2026年01月02日 年明け初バス



明けましておめでとうございます。

元旦初日の出は厚い雲の層に阻まれて

微妙な感じでしたが

雲の切れ目から明るい陽が差してくれました。
















新年初釣りという事で

会社の先輩と2日の早朝から約束。

夜明けが遅いので6時集合で

利根川水系の釣り場へ。





草木は枯れて寂しい季節。

この時期はワームへの反応が

悪いので2人ともメタルバイブレーション。

リアクションバイトを取って行く釣りで攻める。

魚が溜まりそうな深場に投入しては

リフトアンドフォールで探る。

寒くて手がかじかむので

釣りという名の修行になる。



釣り開始30分で先輩に一本。

35ぐらいの良型。






上がってきてもほとんど暴れない。

先輩が先に初バスゲット。

自分も獲りたいのでしつこくキャストして

短いストロークの

リフトアンドフォールを繰り返す。

2回ほどバイトらしい反応があったが

針に掛かっていないので定かでは無い。


そうやって2時間近く経過した所で

ようやくヒット。

ほとんど引かずゴミを引っ掛けて

回収している様な感じで

一本ゲット。






20センチぐらいの小バス。

それでも初バスゲットは嬉しい。

0と1では雲泥の差。

3時間ぐらいやって初詣の約束があるので

納竿とした。

ヒットルアーは毎年同じの使ってる

ダイソー製のメタルバイブレーション14g