2025年12月30日火曜日

2025年12月30日 霞ヶ浦キャットフィッシュ


年末のお休みに入り

家でダラダラしてるのも

勿体無いので今年最後に

ダントウボウを探そうと霞ヶ浦へ。

練り餌用意して

抑えのイカの塩辛も用意して

常陸利根川周辺へ。






昼過ぎに到着したのはいいが

ポッカポカに暖かい。

陽射しで日焼けする勢いだ。

カヤックフィッシングに出た方が

良かったかな笑

まずはタックルをセッティングする。

練り餌を捏ねて浮き釣りでセット。









目の前に投入してみた。

鮒なり鯉なり反応が

出るんじゃないかなと淡い期待。





投入して30分、全く反応が無い。

多少でもアタリが有ればサカナが居ると

期待できるがついばむサカナすら居ない。

これはまずいなと

塩辛のぶっ込みもセッティング。






塩辛も反応が出ない。

場所か?タイミングか?


結局、練り餌1セット。塩辛2セット投入。

2時間でアタリすらない。

場所移動で水深のありそうな所を探すが

この周辺はどこも浅い様だ。

30分ぐらいウロウロしてみたが

良さそうな所は人が入ってる。


結局元居た場所から100メートルぐらいの

所に入り直した。

タックルは3セット投入してみたが

やっぱり反応が無い。

16時を回ったぐらいでようやく

塩辛にバイト。

やっと来たかと本アタリを待つが

それっきり。

16時15分頃突然竿が曲がる。

来た!一気に合わせを入れてゴリ巻き。

50センチぐらいのがまずは一本。







二本目を狙って更に投入。

16時半ぐらいで一本追加。

これも50ぐらいのアメナマ





時合かも

しつこく投入して三本目を狙うが

その後は反応が止まってしまった。

当然というか練り餌は反応なし。

日も落ちてきたので

17時を回った所で納竿とした。

本命のダンドウボウは

影すら見えないままに終わってしまった。

かなり繁殖している様だが

私にはまだ幻の外来魚

来年に持ち越しだな。



2025年12月7日日曜日

2025年12月07日 夕方からの養老川


 用事が諸々あって

天気は良いのに今週末カヤックは断念。

朝もゆっくり寝坊する感じでダラダラ。

午後になってちょっと様子見に川行くかと

市原は養老川へ。

今日は中潮で満潮が16時53分という事で

16時半に水辺到着。

トップでシーバスかもしくはチヌが

釣りたい。

とりあえずトップウォータープラグを結ぶ。

リビングデッドスペシャル

10分投げて無理かなと。


チヌ狙いに切り替え。

クレイジーフラッパー投げてみるが

やっぱり面白くない

これも10分で切り替え。


シーバス狙いでスーパーザラスプーク。

激しく水面荒らす様に早めのドッグウォーク。





出ないだろうなと数投したところで突然

水面爆発。

一瞬の出来事ながら心臓バクバク。

サイズはそれほどでもなかったので

ゴリ巻きで寄せる。

難なく巻き上げて

ネット使うこともなく抜き上げ。







サイズよりも出方が最高だ。

しかも痩せてなくてブリブリに太い。

マルではなくヒラではないかという

感じの筋肉質な体型。




到着して30分以内であっさり。

ほぼ満潮と同時のヒットだった。

その後も30分ぐらい投げてみたけど

もう充分満足なので納竿とした。


サイズはフッコクラスで逃しても良かったが

血だらけになってたので

申し訳ないが持ち帰り。

捌いてみるとオスのシーバス。






内蔵脂肪たっぷり

バター触ってるぐらいにベタベタのあぶら。

時間置いて食べてみようと思う。

絶対旨いヤツだわ これ。


話は変わるがちょっと前に獲った

シーバスがメスで抱卵個体だった。





せっかくなので取れた卵を

塩漬けにしてカラスミに仕立ててみた。

外に干して良い色具合。





食べてみたところ結構美味しい。

日本酒に合うヤツだ。