2025年9月7日日曜日

2025年09月07日 黄昏時のハゼ釣り


 9月に入り朝と夜は暑さが緩んで

秋っぽくなってきたが

それでも昼間はやっぱり暑い。

昼間はエアコン効いた部屋で

ダラダラ過ごして

陽が沈む少し前くらいに現地入り

チヌとハゼ、どちらをやろうかなと

市原エリア。

上州屋でイソメを調達して

そのまま裏の水路へ。












護岸が整備されてて

めっちゃ釣りし易くなってる。

餌はなくなればすぐ調達できるし

トイレもあるしで超便利。

周辺は家族連れでハゼ釣り楽しんでる方が

沢山。

ちょうど釣座が空いたので入らせてもらい

17時でスタートフィッシング。

イソメを短くカットして投入。

一投目からヒット。

大抵、二、三匹で終わるんだが

今日は好釣。














入れる度にアタリがあるし

なんなら5分に1匹くらいで釣れてくれる。














ハゼに混じって小型のシーバスも。













18時まわると新聞読めないくらいに

暗くなってきた。

ちょうどハーフパックのイソメも

底を尽きたので

18時過ぎたくらいで納竿。












短時間でかなり楽しめたなぁ。

早速持ち帰り揚げ物にするために下処理。

後日になるが

天ぷらかフライにするのが楽しみ。













フライに調理

晩御飯のおかずになった。

シンプルに塩でいただくのが旨い。







2025年8月31日日曜日

2025年08月31日 南房総カヤックフィッシング

日が変わる前にカヤックを車載して

午前2時出発で南房総へ

この土日の風速予報は大人しく

炎天下は間違いなぃが

カヤックを浮かべる分には安全なので

初場所チャレンジ。

釣りポイント、駐車場の情報も朧げで

カヤックを出して良い場所も現地で確認。

南房総だと、富浦、北条海岸あたりが

良さそうだ。

まずは有名な観光地に行ってみた。

原岡桟橋。


真夜中は流石に誰も釣りしてない。

観光だと駐車場は無料みたいだけど

止めっぱなしはまずいかなと移動。






車で走りながら夜明けに合わせて

準備してるカヤッカーを発見。

とりあえず車止めてカヤック出しても

良さそうなので混ざってみた。

釣れんのかな?夜明けとともに出艇。






とりあえずメタルジグとペンシル結んで

沖に出てみる。

いつ買ったんだっけ?のムーチョルチア





水深20メートル帯を越えるまではノー感じ。

そのうちイワシと思しき群れの回遊が見える

ジグで探っていくと突然バイト。

想定の範囲内だがエッちゃん。





いつ釣ってもイカつい顔してんな笑





ピチャピチャ雨音みたいな音出しながら

イワシの群れが近づいてくる。

でも捕食者が居ない。

この群れを喰ってるフィッシュイーターを

狙いたいのだが留守の様だ。

しかしよーく見てると追いかけて

ボイルしてる奴が幾らか居る。







群れを散らさない様に行き先を予測して

ペンシルをキャストしていると

ようやくバイト。

船縁まで寄せてみたところ

トップに出たサカナはエソでした。

ジグでしか釣れんと思ってたのは偏見だな。

最後は針外れちゃったけど。



ボイルも遠のいたので

またジグに戻してボトムを探っていき

一本追加。勿論エッちゃん。





10時を回りボイルも消えた。

陽射しもだいぶ辛くなって来たので岸に戻る。

ほぼ徹夜なのでそろそろ撤収だなと戻ったところ

朝居たカヤッカーは撤収帰宅済。

海は穏やかだけどサカナの活性も

穏やか過ぎたな。


このまま帰るのも面白くないし

何かお土産獲りたいという思いから寄り道

マゴチかヒラメ狙ったろうと海水浴場の

際でウェーディング。

炎天下で汗ダラダラ流しながら

フィッシュテールワームをキャスト。

ガツン!を期待していたのだが

モゾッというアタリ、更に全く引かない。

何だろう?と巻いてくると

手のひらサイズのヒラメ。

一応、口に掛かってる。

お父さん連れて来るか成長してから

おいでとリリース。

時間も正午をまわり納竿。




















2025年8月24日日曜日

2025年08月24日 チヌ釣り不発

昨日暑い中、幕張のDIYショーに

家族で出向いてきた。

色々イベントがあって面白い。






その中でワークショップコーナーの催しに

参加してカッティングボードを

娘がつくってくれた。

1枚の板をカットしてそれらしい

作品をつくるのだ。





電動工具なんて触った事もないのに

ほぼマンツーマンで対応してくれめ

手作り感のある立派なまな板が完成した。

そのうち、海の魚を捌いて刺身を

並べて食べてみたいなと思う。

ワークショップの担当の方々も好感が 

持てる丁寧な対応で非常に良かった。














という事で何かしらサカナを獲りたいなと思うが

日中の暑さが異常だ。

太陽が出ている間はエアコンの効いた部屋から出るのが億劫で

満潮時刻を過ぎた夕方、養老川へ出向いてみた。


ムッとした熱気が残っていてジトっとした汗が噴き出る。

タックルを整えて水辺を歩くと

異臭が漂っている。


川面に目をやると

無数のチヌが浮いている。

湯立った川で耐えられなくなったか

死魚が流れていく。


そんななかクレイジーフラッパーをキャストしていくが

反応が出ない。

異臭に耐えられず結局

1時間くらいで撤収した。

来週また別の場所探すかな。

2025年8月17日日曜日

2025年08月17日 真夏の夕刻 バス釣り



千葉に戻ってお盆休み最終日

日差しが強く昼間に釣り場へ出向くのは厳しい。

陽が落ちる時間帯に狙いを定めて

16時頃から利根川水系の釣り場へ。






釣り場に着いてもまだまだ暑い。

立ってるだけで汗が滴る。

この時間、ヒグラシの声を聞くと

懐かしい感じがする

風情あって良き


こいつはミンミンゼミだが。





真夏の釣りなのでトップで釣りたい

という事で実積の高い

ベントミノーを結んで

岸沿いのシェード部分を狙って

丁寧かつ慎重にランガンしていく。


キャストしてはアクションを繰り返して

17時前後でツーバイトもらう。



しかし二回とも浅いバイトで掛からない。

時計見ながら17時半で撤収開始。

釣れるいい時間なので

丁寧にアクションさせて

帰りもランガンを続ける。

ある程度帰る方向に進んで

18時前、水面が割れた。

やっぱり岸際


落ちパクに近い感じで激しめのバイト。

しっかりフッキングも決まりゴリ巻き。





サイズは30センチくらいの小バスだが

気持ち良い出方をしてくれたので

かなり嬉しい。






トップでバス掛けたの今年初だな。

いつの間にか夏が終わりそう

その後は反応無く18時半で納竿。


2025年8月11日月曜日

2025年08月11日 京都嵯峨野 釣り堀弁慶


お盆前から京都へ帰省。

なかなか混み合った道中だったが

なんとか到着。

今回盆滞在期間は雨天が多い様で

がっかりだ。

予定も変更しつつ、郷里を愉しむ。






昨日、10日夜は真なまず狙いに

雨の中出向いてみるも惨敗。

トップで5バイトはあったのだが

ショートバイトばかりで乗せれず仕舞い

連れと世間話して帰宅。


今回、琵琶湖で釣りの日程は組めないので

実家近くの釣り堀へ。

鯉釣りだ。

嵯峨野にある釣り堀「弁慶」







ここは施設に屋根付きの部分があるので

雨天時も楽しめる。

2時間券で入って釣り開始。

いつもの蕨餅餌に魚粉の粒餌まぶして

投げ込んでいく。





足元には沢山鯉が寄ってくるし

ボーっと釣りするには最適

竹竿も和風ネットも雰囲気あって良き。





釣り開始から20分くらいは浮きが沈んでも

針がかりせず釣れない。

その後からヒットする様になり

50〜60センチぐらいのが釣れてくれた。


延べ竿なので針がかりして引き込まれると

なかなかにスリリング。

竹竿が折れる〜って感じで引きを楽しめて

かなり楽しい。






小型サイズも釣れたりするが

アベレージは45〜50ぐらいだと思う。

太ってるのは居ないけどな






今回については

金色の鯉も釣れたりで満足。

結局、1時間20分くらいで餌が尽きてしまい

用事もあるのでそのまま納竿とした。

正直、近所に住んでた頃には

2回ほどしか行った事がなかったが

今回利用してみて、かなり面白いなと感想。






1ヶ月ぐらい前だったか

YouTuberのミラクル宮さんが

ここに来て釣りしてたので

店主の方にYouTube出てましたね!

と話すとあのYouTuber

あんまり釣り上手くなかったなぁ

人の話も全然聞かないし

とちょっとご立腹な感じ。


とりあえず昨夜のリベンジには

なったかな

2025年7月26日土曜日

2025年07月26日 真夏のバスフィッシング

 早朝、先輩と午前4時集合で現地へ。

いつもの利根川水系。


最近釣れなくなってきたけど

陽が昇って暑くなる前に

釣って帰ろうや計画。






暗い内はヒグラシがたくさん合唱していて

風情ある感じ。

蝉ルアーを投げては水面で震わせるも反応はなし。

トップで釣るのも今日は課題としたが

言ってるうちに時間は過ぎていつの間にか6時を回る。

陽が昇って日差しがじりじり顔を焼き始める。







先輩は空調作業服で

ファンを回しながら釣りをしている。

ちょっと高いけど買うかな

バートルのかっこいい奴。


トップに見切りを付けてダウンショットへ移行。

時折アタリが出るがギルっぽい。

バスではない感じ。


あぁーまたギルかーと逆に釣ってやろうと

ワームをサイズダウン。


するとやっとワームを持っていく。

合わせを入れるとくんくん引く。

やっぱりギルだなと寄せてくると

足元で大暴れ サカナが化けた。

ん~? と水面にだした顔はチャネルキャットフィッシュ

大きくはなく40㎝くらい

「ギルとは違うのだよ ギルとは」と

ランバ・ラルのセリフ云われた。






















なんにせよ釣れて楽しい。

その後もダウンショットを投げ続けて

10分後再びバイト。

いきなり引っ手繰っていく感じ。

まあまあ引くし

またナマズか~と顔をみてないうちは

残念な想像。


寄せてきて久しぶりのオオクチバス。

おぉ~とテンション上がる。

ばれるな~と寄せて抜き上げる。

サイズは36前後くらいかな




















まぁまぁ引きを楽しませてくれた。

この一本があるかないかで

今日の満足度は違ったなぁ。


















8時半くらいで暑さが酷くなってきたので納竿。

家に帰って玄関に

カブトムシ♀

今年は家の周りに良く集まるな

甘い匂いでもあるのかね?


2025年7月21日月曜日

2025年07月22日 カヤックスタンド設置

日差しが強く

屋外に放置だと劣化が進んでしまいそうなので

カヤックスタンドを作成してみた。

今までは狭い家の中に片付けていたのだが

さすがに面倒になってきた。


手始めに簡単な図面を作成。

本体サイズ測ったらこんなもんかなという

目見当。

材料はホムセンで使えそうな部品探して

費用対効果だと単管が安上がりで使えそう。

接合部材合わせて5,000円ちょいかな








長さ4メートルの細い単管を2本購入。

購入してもその場でカットしないと

車に乗らん。

パイプカッターが無いと無理。

一個持っているのだが

実家にあるため仕方なくこれも購入。

無駄な出費だが仕方ない。

ホムセンエアコン効いてないし

汗だくでカットする。





持ち帰った部材をさらに細分化させていく。

接合部品と組み合わせて

図面通り組み上げる。





ビス締めにマキタのインパクトが

大活躍。

仕事が変わって

しばらく使ってなかったけど

現役バリバリの職人ドリルだ。






仮組してみて一旦、カヤックを載せてみた。

いい感じのサイズ感。

剛性も申し分なさそう。







接合部品を本締めして完成。

予めAmazonで購入していた

カバーを掛けて設置。






フェンスにロックも付けて盗難対策。

誰も盗らんだろうけどね。





いい感じの仕上がりだ。

自画自賛のDIY工作。



2025年7月19日土曜日

2025年07月19日 梅雨明け

そろそろ関東も梅雨明けするなぁと

会社の先輩とバス釣りを約束。

午前4時の待ち合わせにも関わらず

起床4時半

ひどい寝坊。

すぐ用意して釣り場へ直行。




いつもの利根川水系。

既に太陽はカンカン照り

夏がここにある。 


とりあえずセミをセットして

岸沿いにキャストしていく。

運良く一尾バイトしたが

針がかりせず。

続けては出てくれないので

スピニングに持ち変えて

ダウンショットのフリックシェイク。

深場に落とし込んでいく。


突然先輩のカットテールに

45くらいのが掛かる。

残念ながら足元まで寄せたところで

フックアウト。

ネットを構えていたのだが・・・

魚体丸見えでサイズ感はよくわかった。

でかい魚を見せられたので

自分もと考えるが

ギルらしき当たりしかない。

1時間くらいキャストしたところで

ようやくヒット。






サイズは小さい。

あまり引かないなと寄せると

やっぱりブルーギル。良型ではあったが。


今日はこのあと9:30から病院で検査と診察があるので

長居は出来ない。

先輩と駄弁りながら8時くらいまで釣りして納竿。


Amazonでポチッた

カヤックのスカッパーホールプラグ。

サイズがめちゃ小さい。

大失敗の買い物

欲しかった商品とのサイズ差

こんなに違う。




















サイズをしっかり確認しなかった自分のミスだが

こんな小さいのがあるんや

勉強になりました。



2025年07月18日 アンバサダー5000着弾


先日の釣行時、釣場でポチッた

アンバサダーが着弾。  





赤色の5000番。






パーミングカップではない古い

モデルが欲しかったので

手頃な価格でちょうど良いモノが

ゲットできた。





あまり年式には詳しくないのだが

リールフットの番号を読み取ると

五桁の「93907」

五桁番号はかなり

古いモデルらしく

1970年よりもっと前

1960年代の物になるんじゃないかな







届いた現物は想像よりきれいな状態。

早速投げてみたい。




ハンドルに多少のがたつきはあるが

全体的に保存状態は良い。







同色の1500cと並べてみた。

一回りおおきいかなというレベル。






ようやく関東も梅雨明けだ。

明日、試投に出かけてみようかな。



仕事の帰り道端でカブトムシと遭遇。

つまんでみるとかなり元気。

店で売ってるカブトムシと全然違う。