2026年7月26日日曜日

2026年07月25日 梅雨明けバスと富津花火大会



めちゃくちゃ寝坊して

現地入り6時

暑くなる前だけのつもりが

起きれんかった💦


いつもの利根川水系で

初っ端はポッパー引いてみて

寄ってくる奴はいるが

食ってくる奴はおらず


定番のカットテールに結び直して

ボトムを叩く。






アタリはちょいちょいあるけど

フッキングには至らず。

1時間ほど叩いた所でようやく一本。






葉っぱに引っかかって

飛べなくなったアブラゼミ救助したりで

8時半。






暑さが辛くなってきたので納竿。



午後から家族で富津富津花火大会に向かう。

富津花火大会は

花火の規模はそれほど大きくないが

見物客の動員数に対して

観覧場所のキャパが広く

場所取りの不安がない。

とは言え2時間前には到着して

とりあえず落ち着けそうな席を確保。






天候は小雨くらいかなと想定して

傘と着替えは用意してきてはいたが

17時過ぎからパラつく

これくらいならなんとか大丈夫かなと

考えていたら18時過ぎて雨足が強くなった。


18時半まで我慢はしてみたが

本降りになってきて雷も鳴り出す状況に

後ろ髪を引かれる思いではあったが

さすがに厳しく撤収。


その後、花火も雷発生により中止となってしまった。

さっさと帰ればよかったなぁ。


状況を振り返ると

開催団体はおそらく開催前提で動いていたものと

思われるが中止判断の情報が会場全体に伝わらず

混乱が生じていた。


びしょ濡れになりながら花火開始を待つ人も居たし

中止決定後にも関わらず、情報がない為に

花火会場に向かっている人も居た。

多くの人が帰っている中、向かって行く人の状況判断感覚って

どうなんだろうとは思うが・・・。


会場までの道路に警備、案内の人員はしっかり

配置されていたが中止の情報が末端まで

伝わっていないため中止かどうかの案内もできない。


情報伝達経路の確保とかイレギュラー発生時の対応など

半面教師的に参考にしたい。



2026年7月18日土曜日

2026年07月18日 市原ハゼ調査



今日の潮汐は中潮

干潮が13時半頃を確認して

まだ水ないだろうなと知っていながら

15時くらいに

市原の某ハゼポイントへ。

今回は家族での釣行。

案の定干上がってる。


17時をまわればなんとかなるかなと

買い物行ったりで時間潰し

17時時半に戻ってみると

足元まで水は戻ってる。

やってみるかとアオイソメ半パック

購入。

グラム換算だと

どんな肉よりも高級な肉だろうなとか

考えながら仕掛けにセット。

家内と娘に竿を持たせて釣り開始。


秋口と違って反応は薄く

時折アタリはある様だが釣れない。

餌は無くなっていくので

齧られてるのだとは思う。

餌つけ繰り返して狙うが

思う様にいかない。

あんまり釣れないので竿を振ってみると

とりあえず1匹。

居るでと竿を返して続けるが

やっぱり釣れない。

1時間くらいで日が落ちるので

19時くらいにまた竿を振らせてもらって

岸沿いにキャスト。

ゆっくりズル引きでココンとあたり

軽く合わせてフッキング。

まあまあサイズ





結局1時間半ほど投げて2尾

流石に持って帰る量ではないので

リリース。

数釣りはもう少ししてからかなぁ


2026年7月11日土曜日

2026年07月11日 霞ダントウボウ


所用で茨城空港へ行く事になり

2週連続で霞ヶ浦へ。






用事は夜なので昼間はフリー。

せっかくなので釣り🎣しよう笑





かねてから釣ってみたいと考えていた

ダンドウボウを狙う。

ねり餌を使ったウキ釣り仕掛け

先週と同じ場所は面白くないので

本湖沿いの足場の良いところに

釣り座を構える。

関東は梅雨明け前とは言え今日は好天。

気温も上昇して暑い。

13時釣り開始。


とりあえずシーバスロッドと

管釣りロッドに仕掛けをセット

足元に寄せて釣る作戦。

「ダントツ」と「わた練り」という餌を用意。






ミックスして餌をつくった。

最初の1時間は反応もなく

餌の取り替え作業に終始。

面白くないがサカナを集めていると信じる。

汗はしたたる💦

1時間を超えたくらいで時折アタリが出る。

浮き下は80㎝くらい





懲りずに投入してると

ふとした時にウキが消えた。

おっ!と合わせを入れる。

管釣りロッド、

いわゆるウルトラライトなんで

寄せられない。

めちゃくちゃ引くやんけ。

何とか寄せてフィッシュグリップで掴む

よーけ引くなと思ってたらやっぱりアメナマ。

練り餌でも釣れるんやな😳


で追加で餌を投入していく。

またウキが消えた。

今度はシーバスロッドの方。

こっちは楽勝で寄せてキャッチ。

やはりアメナマ。





フックはバス用のマスバリ使ってたんだが

サイズが大きいのかなと

小物釣り用の針に変更。





投入してしばらくで

今度は沖側へウキが引っ張られる。

来た!

シーバスロッドなので楽勝なのだが

結構引く。

またアメナマかなと寄せて

カタチが違う。

フナみたいに体高がある

ダンドウボウや!!

寄せてごぼう抜き





無事キャッチ。

サイズは約31センチ。






初キャッチでテンション上がる⤴️

オバケタナゴやなコレは





つくった練り餌が無くなったので納竿。

16時くらい。

撤収して時間あるのでイタツリへ。

王様は不在。






アメナマ用品は充実の品揃え

とりあえず釣具物色して退店。


その後、目的地の茨城空港に到着

初めて来た。


牧場?養豚場?家畜臭が辺り一帯に広がってる。






発着も少ない様だが

羽田、成田にはない

戦闘機の展示があってカッコよし







2026年7月4日土曜日

2026年07月04日 霞ヶ浦アメナマバーガー


6月はサカナを触らないままに過ぎてしまい

いつの間にか7月。

かねてから霞ヶ浦に行ってみたいと言ってた

会社の同僚S氏と現地へ。

まったりなまずフィッシング🎣






成田駅で待ち合わせて10時現地着。

行きつけの北利根川。

今日はバストーナメントが

開催されている様で

バスボートがしょっちゅう行き交う。

トーナメントバサーからすると

邪魔だと思うがこっちは

スーパーで調達したイワシを餌に

ぶっ込み釣り。

文句を言われる筋合いはない。

逆にエンジン音が煩い。






午前中、30分に一尾のペースでヒット。






ノーフィッシュは避けられたし

60アップも混じって同僚S氏も

満足そう






昼前から反応が出なくなった。





トーナメントは13時ウェイインの様で

12時半くらいから

急にバスボートが戻ってきだす。

釣れてる人は急ぐし

13時ギリギリもしくは遅れて

ゆっくりのボートは

多分ノーフィッシュなんだろうなとか

想像しながら眺めてると面白い。


結局14時まで粘るが

フッキングか決まる様なアタリは出ない。

残念14時で納竿。


今日はなまずバーガーを食べようと

売ってる場所を事前に探してきた。


道の駅 潮来にも販売してるという

記事があったので近いので行ってみるが

見当たらず。

諦めたくないので本命の道の駅 行方へ。

ちょっと遠いので直行しなかったのだが

最初から向かっておけば

良かった。


到着して売ってる場所が見当たらず。

ウロウロして店内の喫茶店メニューに発見。

他に鯉や鴨もあったが

迷わずなまずバーガーを注文。

なめパックンという商品名で売ってる。

セットで購入。






出てきたバーガーを真っ先にかぶりつく。

さっぱりしたハンバーガーという感じで

とても美味しい😋

逆にサカナ感は全く無い。

希少部位のカマを使ったりしているらしいが

想像していたマックの、

フィレオフィッシュみたいな

白身フライ感は全くない。

この方が断然美味しい😋





リピートしたいがここまで来るのは遠いなぁ