めちゃくちゃ寝坊して
現地入り6時
暑くなる前だけのつもりが
起きれんかった💦
いつもの利根川水系で
初っ端はポッパー引いてみて
寄ってくる奴はいるが
食ってくる奴はおらず
定番のカットテールに結び直して
ボトムを叩く。
アタリはちょいちょいあるけど
フッキングには至らず。
1時間ほど叩いた所でようやく一本。
葉っぱに引っかかって
飛べなくなったアブラゼミ救助したりで
8時半。
暑さが辛くなってきたので納竿。
午後から家族で富津富津花火大会に向かう。
富津花火大会は
花火の規模はそれほど大きくないが
見物客の動員数に対して
観覧場所のキャパが広く
場所取りの不安がない。
とは言え2時間前には到着して
とりあえず落ち着けそうな席を確保。
天候は小雨くらいかなと想定して
傘と着替えは用意してきてはいたが
17時過ぎからパラつく
これくらいならなんとか大丈夫かなと
考えていたら18時過ぎて雨足が強くなった。
18時半まで我慢はしてみたが
本降りになってきて雷も鳴り出す状況に
後ろ髪を引かれる思いではあったが
さすがに厳しく撤収。
その後、花火も雷発生により中止となってしまった。
さっさと帰ればよかったなぁ。
状況を振り返ると
開催団体はおそらく開催前提で動いていたものと
思われるが中止判断の情報が会場全体に伝わらず
混乱が生じていた。
びしょ濡れになりながら花火開始を待つ人も居たし
中止決定後にも関わらず、情報がない為に
花火会場に向かっている人も居た。
多くの人が帰っている中、向かって行く人の状況判断感覚って
どうなんだろうとは思うが・・・。
会場までの道路に警備、案内の人員はしっかり
配置されていたが中止の情報が末端まで
伝わっていないため中止かどうかの案内もできない。
情報伝達経路の確保とかイレギュラー発生時の対応など
半面教師的に参考にしたい。




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