2026年8月16日日曜日

2026年08月16日 フジ養魚場 タナゴ釣り

京都から帰ってくる前日

千葉県は豪雨に見舞われていた。

情報を知らないままに千葉に戻ろうと

夕方高速に乗ったのだが千葉に近づくにつれ

各サービスエリアなどで得られる情報から

高速は穴川以南が通行止め

千葉市も非常事態になっている事を知った。

とは言え、千葉に向かって走って来ているので

京都に戻る選択肢はなく、そのまま走り続けた。

案の定、穴川の手前から動かない。

少しづつ動いて

大渋滞の中、なんとか帰宅できた。

早朝5時

穴川出口から自宅までの間に10台以上の

車両が水没で動けなくなっていた。

豪雨発生から時間が経ってから

千葉に戻って来れたのは正解だったと

思われる。

早く着いていたとして高速降りて

冠水しているところに突っ込んでいたら

今頃車は壊れていたに違いない。

物は考えようだ。運がいい。


流石に疲れたのと今週末は

一般道も何処でトラブルがあるか

わからないので釣りは行かずに家で待機。


家からの徒歩圏内で2日経っても

車は放置のまま。

千葉全体で1,200台ほどが

レッカー待ちらしい。




画像は近所の道路だがベンツ、ボルボが

放置されてる。

この道を通る車は避けながら走る感じ。

多くの水没車両は

ウィンドウにレッカー待ちの表示と

連絡先を掲示していた。





元同僚も仕事の帰りに水没して

車は故障で立ち往生。


前の車の様子を見ながら走っていた様だが

いきなり道がガクンと落ちて浸水。

ハンドルコントロールも制御不能。

車内に居て胸あたりまで水が入って

来たらしい。

その後。なんとか車から這い出して

コンビニに避難。

他にも水没した方々が居て、

励ましながら夜を明かしたそうだ。

想定外の災害で準備のしようもないのだが

心構えだけでも見直しておく必要がある。

窓を割るハンマー買うかな。


盆休暇の最終日、家族から退屈だから

タナゴ行こうとリクエスト。

とりあえず四街道まで走る。

四街道でも放置車両が幾つか見えた。

周辺の畑は水没している所もあったが

幸いフジ養魚場は無事。




とりあえず竿2人分で1時間ゲーム。

8月にしては気温は低めで過ごしやすい。

いつものことながら手返しよく

餌を付けて投入。ポツポツさかなが上がる。








災害時も安定の釣果をいただけます。

角狙いかつ、集中力の維持が

魚に近いと思う。
















 

2026年8月14日金曜日

2026年08月11日 宇治川大鯰チャレンジ


お盆で帰省したタイミング

空いた時間をフルに活用して

大鯰チャレンジ。


前日の10日、明るい時間に

宇治川周辺を散策。

降りられそうかつ安全に

釣りが出来そうな場所を下見。

車止めれて足場の良さそうな場所を発見。


11日、久しぶりに福氏を呼び出して

夜中3時に近くのコンビニで待ち合わせ。

福氏の自宅は宇治周辺という事もあり

時間ぴったりに到着。

早速下見していたポイントに向かう。


途中、デカい鹿が2頭。

道のど真ん中を歩いてる。

山の中ということもあり

野生動物も出没する様だ。

現地に到着後、車を降りて

沢に降りる準備をして歩いてると

50メートル先を沢から山に向かって

走り抜ける黒い動物。

熊だ!

サッと消えたので写真も撮れていないが

間違いない。


2人して熊おるやん!って

と言いながらもそのまま沢に降りて

釣り開始笑。

後で確認したら宇治川周辺は

熊の目撃情報がそれなりにあるらしく

珍しくない様だ。


沢からミノーを流しつつ狙っていく。

1時間半くらい投げてノーバイト。





ルアーがでか過ぎ!?


気分をかえようとメタルバイブを遠投。

引き始めた所でヒット。

きたぞと魚の感触を得た所で

追い合わせした瞬間フックオフ。

魚体は見えてないから

サカナの正体はわからないが

引きからして大鯰としても小物だと思う。






6時過ぎて、川の流心と岸際の何箇所かで

大鯰かバスかはわからないが

ボイルが始まった。

とりあえずペンシルベイトを早引き。

7時前くらいにペンシルにバイト。

来た!と巻き合わせで針ががりした

感触はあったがフックオフ。


その後はボイルも収まり

気温も上昇してきたので

8時くらいで納竿。


一旦帰って、夕方再出撃。

実家の嵯峨から1時間くらい掛かってしまうが

今しかない。

17時半に再度入り直して釣り開始。

10時を回ったくらいでまたボイルが

発生。岸際に追い詰めて 

食い漁っている

捕食音は結構大きい。

ボイルした周辺を離れだ場所から攻めるが

うまくいかない。

足元のボイルをよく見て水中で

翻った魚体が一瞬見えた。

丸みを帯びた白い腹

大鯰で間違いないだろう。

真っ暗になったタイミングで

安全の為、納竿。

チャレンジは失敗だ。

大鯰は無理だが真ナマズでもと

灯のある別場所に移動。

更に2時間ジッターバグで狙う。

12バイトもらってノーフィッシュ。

フック研ぎ直して再出撃したいが

今回の滞在では

予定が取れない。

毎年のことながら今年も残念な結果😢


とりあえず観光。

宇治まで来たので天ヶ瀬ダムの施設を見学。

素敵な古い建築物




2026年8月8日土曜日

2026年08月08日 盆休み初日のバス釣り

8月に入り気づけばお盆休み。

実家に帰省しようと思うが少しでも渋滞は避けたい。

なので今日の移動は取りやめ。

予定が空いたので釣りに出かける。


寝ると起きれないので

ほとんど寝ずに夜中3時に出発。

暗い内からのトップねらい。

いつもの利根川水系。

辺りは真っ暗

熊はいないだろうが暗闇は薄気味悪い。


LEDライトを照らしながら水辺へエントリー。

月明りの下、もじる魚の気配だけを感じる。


ベビーラッキー13を結んでキャストしていく。

岸際を丁寧に打っていくとバイトはあるけれど

小さいらしい。

フッキングしない。


繰り返し打つうちに空が白み始めて

もじりが少なくなっていく。

プラグをシケイダに替えたり、ベントミノー結んでみたりで

2時間くらいやって11バイト ノーフィッシュ。

下手なのは理解しているが、これだけバイトあって釣れないのは凹む。






完全に明るくなったのでワームに付け替える。

早速のところでヒット。

寄せるとアメリカナマズ。

ずり上げるところでフックアウト、残念。


懲りずにボトムを探っていくと岸際で

ヒット。小さめバス。




釣れるとうれしい。



場所を変えてひたすらボトムノック。

小さいアタリにうまく合わせて

ヒット。




ブルーギルさんが2尾目

体高があるので比較的引く。


そろそろ納竿かなと考えていたところで

竿を見るとなんかおかしい。

ん?



よく見ると

トップガイドのガイドリングがなくなっている!?

いつ外れたのかわからんが

良く糸切れんかったな

釣りはじめは暗闇だったのでよく見てなかったのだが

明るくなってみると

違和感しかない。


仕方ないので第2ガイドから糸を垂らして

釣り続行。


疲れてきたところで

さらに追加。

今度はアメリカナマズ。




サイズは40㎝あるなしなので抜き上げ。

今度はランディング成功。

3目達成!?





疲れたのでここで納竿。

家に帰ってからの

拡大画像

抜けてやがる。














速攻で上州屋で部品調達

純正品ではないが使える状態に復旧。




 

2026年7月26日日曜日

2026年07月25日 梅雨明けバスと富津花火大会



めちゃくちゃ寝坊して

現地入り6時

暑くなる前だけのつもりが

起きれんかった💦


いつもの利根川水系で

初っ端はポッパー引いてみて

寄ってくる奴はいるが

食ってくる奴はおらず


定番のカットテールに結び直して

ボトムを叩く。






アタリはちょいちょいあるけど

フッキングには至らず。

1時間ほど叩いた所でようやく一本。






葉っぱに引っかかって

飛べなくなったアブラゼミ救助したりで

8時半。






暑さが辛くなってきたので納竿。



午後から家族で富津富津花火大会に向かう。

富津花火大会は

花火の規模はそれほど大きくないが

見物客の動員数に対して

観覧場所のキャパが広く

場所取りの不安がない。

とは言え2時間前には到着して

とりあえず落ち着けそうな席を確保。






天候は小雨くらいかなと想定して

傘と着替えは用意してきてはいたが

17時過ぎからパラつく

これくらいならなんとか大丈夫かなと

考えていたら18時過ぎて雨足が強くなった。


18時半まで我慢はしてみたが

本降りになってきて雷も鳴り出す状況に

後ろ髪を引かれる思いではあったが

さすがに厳しく撤収。


その後、花火も雷発生により中止となってしまった。

さっさと帰ればよかったなぁ。


状況を振り返ると

開催団体はおそらく開催前提で動いていたものと

思われるが中止判断の情報が会場全体に伝わらず

混乱が生じていた。


びしょ濡れになりながら花火開始を待つ人も居たし

中止決定後にも関わらず、情報がない為に

花火会場に向かっている人も居た。

多くの人が帰っている中、向かって行く人の状況判断感覚って

どうなんだろうとは思うが・・・。


会場までの道路に警備、案内の人員はしっかり

配置されていたが中止の情報が末端まで

伝わっていないため中止かどうかの案内もできない。


情報伝達経路の確保とかイレギュラー発生時の対応など

半面教師的に参考にしたい。



2026年7月18日土曜日

2026年07月18日 市原ハゼ調査



今日の潮汐は中潮

干潮が13時半頃を確認して

まだ水ないだろうなと知っていながら

15時くらいに

市原の某ハゼポイントへ。

今回は家族での釣行。

案の定干上がってる。


17時をまわればなんとかなるかなと

買い物行ったりで時間潰し

17時時半に戻ってみると

足元まで水は戻ってる。

やってみるかとアオイソメ半パック

購入。

グラム換算だと

どんな肉よりも高級な肉だろうなとか

考えながら仕掛けにセット。

家内と娘に竿を持たせて釣り開始。


秋口と違って反応は薄く

時折アタリはある様だが釣れない。

餌は無くなっていくので

齧られてるのだとは思う。

餌つけ繰り返して狙うが

思う様にいかない。

あんまり釣れないので竿を振ってみると

とりあえず1匹。

居るでと竿を返して続けるが

やっぱり釣れない。

1時間くらいで日が落ちるので

19時くらいにまた竿を振らせてもらって

岸沿いにキャスト。

ゆっくりズル引きでココンとあたり

軽く合わせてフッキング。

まあまあサイズ





結局1時間半ほど投げて2尾

流石に持って帰る量ではないので

リリース。

数釣りはもう少ししてからかなぁ


2026年7月11日土曜日

2026年07月11日 霞ダントウボウ


所用で茨城空港へ行く事になり

2週連続で霞ヶ浦へ。






用事は夜なので昼間はフリー。

せっかくなので釣り🎣しよう笑





かねてから釣ってみたいと考えていた

ダンドウボウを狙う。

ねり餌を使ったウキ釣り仕掛け

先週と同じ場所は面白くないので

本湖沿いの足場の良いところに

釣り座を構える。

関東は梅雨明け前とは言え今日は好天。

気温も上昇して暑い。

13時釣り開始。


とりあえずシーバスロッドと

管釣りロッドに仕掛けをセット

足元に寄せて釣る作戦。

「ダントツ」と「わた練り」という餌を用意。






ミックスして餌をつくった。

最初の1時間は反応もなく

餌の取り替え作業に終始。

面白くないがサカナを集めていると信じる。

汗はしたたる💦

1時間を超えたくらいで時折アタリが出る。

浮き下は80㎝くらい





懲りずに投入してると

ふとした時にウキが消えた。

おっ!と合わせを入れる。

管釣りロッド、

いわゆるウルトラライトなんで

寄せられない。

めちゃくちゃ引くやんけ。

何とか寄せてフィッシュグリップで掴む

よーけ引くなと思ってたらやっぱりアメナマ。

練り餌でも釣れるんやな😳


で追加で餌を投入していく。

またウキが消えた。

今度はシーバスロッドの方。

こっちは楽勝で寄せてキャッチ。

やはりアメナマ。





フックはバス用のマスバリ使ってたんだが

サイズが大きいのかなと

小物釣り用の針に変更。





投入してしばらくで

今度は沖側へウキが引っ張られる。

来た!

シーバスロッドなので楽勝なのだが

結構引く。

またアメナマかなと寄せて

カタチが違う。

フナみたいに体高がある

ダンドウボウや!!

寄せてごぼう抜き





無事キャッチ。

サイズは約31センチ。






初キャッチでテンション上がる⤴️

オバケタナゴやなコレは





つくった練り餌が無くなったので納竿。

16時くらい。

撤収して時間あるのでイタツリへ。

王様は不在。






アメナマ用品は充実の品揃え

とりあえず釣具物色して退店。


その後、目的地の茨城空港に到着

初めて来た。


牧場?養豚場?家畜臭が辺り一帯に広がってる。






発着も少ない様だが

羽田、成田にはない

戦闘機の展示があってカッコよし







2026年7月4日土曜日

2026年07月04日 霞ヶ浦アメナマバーガー


6月はサカナを触らないままに過ぎてしまい

いつの間にか7月。

かねてから霞ヶ浦に行ってみたいと言ってた

会社の同僚S氏と現地へ。

まったりなまずフィッシング🎣






成田駅で待ち合わせて10時現地着。

行きつけの北利根川。

今日はバストーナメントが

開催されている様で

バスボートがしょっちゅう行き交う。

トーナメントバサーからすると

邪魔だと思うがこっちは

スーパーで調達したイワシを餌に

ぶっ込み釣り。

文句を言われる筋合いはない。

逆にエンジン音が煩い。






午前中、30分に一尾のペースでヒット。






ノーフィッシュは避けられたし

60アップも混じって同僚S氏も

満足そう






昼前から反応が出なくなった。





トーナメントは13時ウェイインの様で

12時半くらいから

急にバスボートが戻ってきだす。

釣れてる人は急ぐし

13時ギリギリもしくは遅れて

ゆっくりのボートは

多分ノーフィッシュなんだろうなとか

想像しながら眺めてると面白い。


結局14時まで粘るが

フッキングか決まる様なアタリは出ない。

残念14時で納竿。


今日はなまずバーガーを食べようと

売ってる場所を事前に探してきた。


道の駅 潮来にも販売してるという

記事があったので近いので行ってみるが

見当たらず。

諦めたくないので本命の道の駅 行方へ。

ちょっと遠いので直行しなかったのだが

最初から向かっておけば

良かった。


到着して売ってる場所が見当たらず。

ウロウロして店内の喫茶店メニューに発見。

他に鯉や鴨もあったが

迷わずなまずバーガーを注文。

なめパックンという商品名で売ってる。

セットで購入。






出てきたバーガーを真っ先にかぶりつく。

さっぱりしたハンバーガーという感じで

とても美味しい😋

逆にサカナ感は全く無い。

希少部位のカマを使ったりしているらしいが

想像していたマックの、

フィレオフィッシュみたいな

白身フライ感は全くない。

この方が断然美味しい😋





リピートしたいがここまで来るのは遠いなぁ



2026年6月22日月曜日

2026年06月21日 リトルカブ整備記録


所有する二輪がもう一台

ホンダ リトルカブ

こっちも古いので色々痛む😣

エアクリーナーの劣化と後輪パンク、

自賠責ステッカーのステーの傷み。


エアクリーナーは社外品に交換してるのだが

キャブレターとの接続部のゴムか劣化して

折れそうになってる。






エアクリーナーとしての機能はとりあえず

問題なさそうだけど新品に交換。

ドライバー一本で交換できるので

これは楽勝。

新しい物に交換。







次に自賠責ステッカーのステーの付けなおし。

左外側に飛び出す様に

付けてたものだから足が当たったりで

折れそうに。






新しくステーを買いなおして

内向きに付けなおした。






最後に後輪

空気入れてもベコベコ

チューブのパンクやな。







タイヤチューブのパッチ修理で

いけないかなと

タイヤのビード落としてチューブ

ひっぱり出してバケツの水で

確認してみたが

イマイチ空気の抜けてる場所が

特定できない。





仕方ないので

チューブをポチる。

千円くらいの部品なので

金銭的な被害は少ない。

それより交換が手間だ😢





後輪のボルト外して

ブレーキホース外して

タイヤを外す。





自転車と比べるとバイクタイヤは

やっぱり大変。





スパナとタイヤレバーを駆使。

ビードを落としてスポークホイールから

タイヤを外す。





うまく外れてチューブを交換。




逆の手順で組み付けて作業完了。