2026年9月13日日曜日

2026年09月13日 船橋三番瀬・マゴチ


今朝は寝坊

二度寝して9時起床。

アプリで潮と天気、風を確認。

明日は爆風になるみたいだけど

今日の予報は穏やか

ダッシュで用意すれば11時には浮かべそう。

5分で決断、出発。

4ヶ月振りなので忘れ物しそうだ。

カヤック釣行のしおりと忘れ物リスト作成するかな笑


ちょうど干潮なので海が遠い。

重いカヤック転がして汗だく💦

結局浮かんだのは11時半。

豪雨の影響が濁り気味に感じる。





用意したルアーはチヌ用に揃えた

小型ペンシルとポッパー。


あと先日揃えたガーミンも搭載。

使用感としてはそのままだと暗くて

ほとんど画面表示が見えない。

日除けカバーが必要だ。

自作するかなぁ

とは言え、水深についての情報が

得られるのは凄く便利。

闇雲な釣りから脱却できる。


1メートル以浅に艇を定位させつつ

手を変え品を変え

反応は全くないまま

1時間、2時間と過ぎた所でようやく

ペンシルにバイト。

しかしミスバイト、残念。


2時を回りシャッドテールワームをセット。

1メートル以浅で引くと底を擦る。

底を擦りながら狙ってると

ガッツリ大物。

エイにスレ掛かり。

一匹は艇近くでフックアウト、良かった。

しかし直後にまたスレ掛かり

今度は外れない。

寄せても底に張り付いて上がってこない。

根掛かりかと思うほどの張り付き方で

強く引こうがビクともしない。

たまにドラグが引き出されるので

サカナは付いてる。

結局、20分以上頑張ったが

針も伸びないしでごめん、糸を切った。

真上まで移動して糸がなるべく

短い状態にしてカット。


ここで水深を2〜3メートルの所へ移動。

ワームもボトムを叩く物に変更。

ケイテックのクレイジーフラッパー

時刻は15時


数投した所で何者かがヒット。

キビレかチヌだろうと思いながら寄せる。

魚種に関わらずバレるな〜と

念じる。

ネット用意して水面まで寄せた魚体は

想像より長いし顔もデカい。

マゴチや〜☺️

水面から一気に潜られるが

なんとか寄せてネットイン。





 

気持ちはここで納竿。

とりあえずお持ち帰りさせて

いただく事にしてキープ。





一応、チヌ狙いなので16時までの30分

トップの釣りをシャローで展開

結局、追加フィッシュないまま着岸。

満潮に向かってるので

帰りにカヤック引く距離は短い。


出艇、着岸が同じタイミングだった

サップフィッシャーさんと話した所

ワームでキビレ一本って言ってた。

青潮の発生で急に釣れなくなったとの事。


8月は1日10本とか

釣れてたんですけどねーって😱

8月釣れてたんや!

行っときゃ良かったなぁ

暑い上に豪雨災害もあったので

敬遠してた。

帰って片付けてマゴチ捌いて

味噌汁に。






お刺身は味見だけして

明日までおあずけ



2026年9月7日月曜日

2026年09月06日 雨の中バスフィッシング

5日の夕方

会社の同僚Sさんとバス釣りへ

北海道の方なので一度、バスを釣ってみたい

という事でミミズを携えて利根川水系へ。


到着早々、私も試しに

みみず付けて投げてみたところ

小さいけれど

一投目でバスゲット。





これは楽勝だろうと

Sさんにもブラック用の

バホバホ仕掛けという奴を

セットして釣りをしてもらったのだが

なかなかヒットしない。





暗くなる時間も早くなってるので

刻一刻と闇が近づいてくるなか

幾度かヒットしたのだが

ハリスが吹っ飛んでバレる。





さらにウキも無くなってしまい

手持ちのプラグをウキとしてセット。

最後までバホバホ仕掛けで

釣りしてもらったがハリスが取れてしまう

ばかりで最後までバスは獲れなかった。

用意した仕掛けが悪かったなぁ。申し訳ない。


プラグも針ついてるので届かないところに

引っかかりロスト。

30年くらい前のへドンなのでなんとか

回収したかったがラインブレイク💦



真っ暗になってしまったが

居残りで仕掛けを変更。

残り少ないミミズを無駄なく使って

もうストップフィッシングにして

帰ろうかという所で最後にヒット。


なんとか寄せたがランディングに苦戦。

車にネット取りに走ってなんとか

取り込みに成功。

50㎝くらいのアメリカナマズ。

本命獲れずごめん


日が変わり6日早朝

再び現地へ。

今日から雨天が続く予報。

今朝も小雨だが合羽は必須。





濡れながらトップウォーターで

狙うがお留守。

昨日ロストの現場に到着。

明るいので良く見えるし

今回は柄の長いネットを持参したので

楽々サルベージ

ヘドンは無事回収。




その後もトップの釣りを展開するが

小さなバイトはあってもフッキングしない。

雨足も強くなって来てるし

トップからダウンショットに変更。

先日、20年前のカットテールを実家で

発掘したので、本日持参。

しばらくボトムをとりつつ

シェイクしていた所

アタリあり。合わせを入れた所

しっかりフッキング。

小さいので一気に泣き上げて

ゲット。

とりあえず釣果を得る事ができた。





その後も投げ続けたが雨足が強まってきたので

7時半で納竿とした。


2026年8月30日日曜日

2026年08月30日 リトルカブメンテ〜夕方バス釣り


リトルカブの駐輪場所に

垂れたエンジンオイルが染みを

つくっていて3年以上放置していた。


流石に清掃と対策しないとまずい

レベルになってきたので

コンクリート床は高圧洗浄機で

ある程度の汚れを落として

染み込んでる所はパーツクリーナ

たっぷり吹き付けて汚れを浮かして

ウエスで拭き取った。


それなりに汚れは落とせたが

完全には落としきれてないので

何度か繰り返してみるしかなさそう。


という事で今度はリトルカブ本体の

オイル漏れ対策だ。

漏れてるのはおそらく

キックペダルの根元にある

オイルシールだと推測。


ネットでホンダ純正部品を

取り寄せておいたので

早速、取り替え作業を実行。






新聞紙敷いてキックペダル周辺に

パーツクリーナ吹きかけて

キックペダルをレンチで外していく。

傷んでいると思われるオイルシールに

アクセスするまでは簡単。

嵌っているオイルシールを外すのが厄介。

マイナスドライバーと千枚通しで

引っかける様にして

外そうとしてみるがなかなか外れない。


ペダルシャフトやエンジンケースを

傷付けない様に慎重に作業する必要もあり

10分くらい格闘して

ぽろっと外れてくれた。


新しいオイルシールをはめる。


ネット情報だとテープで養生せよとか

書いてあるけど

エンジンオイル塗ってそのまま

圧入してみた。

ここは、すんなり嵌った。

ペダルを戻して作業終了。


8時間後に見てもオイル垂れはないので

大丈夫だと思うがしばらく様子見だな。

また漏れてくるならチェンジペダル部、

もしくはフロントスプロケットの

オイルシールが傷んでるかもだ。


カブいじったり

スーパーで買い物したりで

いつの間にか15時。


昨日も今日も涼しくてクーラー要らず。

8月とは思えない過ごしやすい2日間。


この後、どうするかなと考えて

やっぱりバス釣り。

昨日と同じポイントへ。

陽が沈むまでの短時間プラグ縛り


選択したルアーは

サムルアーズのコトカス。

昨日も何度かバイトあったので

釣れるはず

基本、岸と並行に投げては巻く。

駆け上がりの少し岸寄りをトレース。

沈み土管があるポイントに差し掛かり

上を通した辺りでヒット。

小さ過ぎ でもありがとう😊





曇り空と言うこともあり

暗くなるのが早い。

焦りつつもダイワ製

シンキングダブルスイッシャー

ガストネード70s

小さい奴に何回かつっつかれて

反応はあるがフッキングに至らず。

しつこくトゥイッチを繰り返して

ようやくヒット。

さっきのよりはサイズアップ

だけど小さいな 








2026年8月29日土曜日

2026年08月29日 バス釣りからのDIYショー


早朝3時

真っ暗な道

4時を目標にして水辺へ。

いつもの利根川水系

雨は幸いにも降ってない。

なんとか4時に到着。

ビッグバドでリベンジを狙っていくが

出そうな所で食わない。


4時半を過ぎたとたんに細かいボイルが

そこかしこに出始めた。

小バスがボイルしていると思われ、

ここで5センチくらいのミノーに変更。





小さいけれど

直ぐに一尾





連続て2尾目を狙うが出ない。

ワームには変更したくないので

ミノーの種類を変更。





再びヒット。

しかしギルだ。




とりあえず2尾取れた。

3尾目来い、と狙っていると

ボイルは30分位で終了。

5時30分過ぎでボイルは無くなった。

とは言え、まだ水面周辺で食う魚は

いるはず。

ミノーでランガンしていく。

いつの間にか空は明るい。


ここでルアーをラパラに変更。

ジョイントフローター11センチ





岬状に張り出したポイントを

細かく打って

回収直前でヒット!






一気に巻いて抜きあげる事で

なんとか獲れた。

その後、雨が降り出し

バス釣りには最適な条件が揃う。

コトカスで2ヒットもらうが

バラシで終了。

結局7時まで投げた。


今日は家族でDIYショーに出掛け

る為納竿。

プラグフィッシュ3本

ヘドンルアーで結果を出せていないのが

残念。


DIYショーは最終日

娘とワークショップ巡り

午後は速水もこみちのトークショー笑





下の画像はワークショップでの作品

琉球松を使った

ティッシュボックスたそうだ。




2026年8月24日月曜日

2026年08月22日 市原ハゼ調査

夕方釣り行きたいと家族から…

干潮から時間経って

ある程度水は戻ってるはずなので

ハゼ行ってみる?

でハゼ釣りに行く事に。

いつもの市原水路に16時

ハーフパックのイソメ買って

糸を垂らす。

この時点でなんか雲行き怪しい

とりあえず竿2本で家内と娘で

一本づつ

私は餌つけ&魚外し係





ハゼはいるけど

爆釣となるにはまだ時期尚早。





家族連れも我々以外に3組くらい

ポツポツと釣れて

暗くなるまでやれば

それなりに獲れるかなと考えてたら

雨もポツポツ降り出して

本降りになってきた

釣りを続けるにはちょっと辛い

雷も鳴り出したので17時で納竿。

ほとんど釣りしてないな

今日の雨は千葉はそれほど酷くは

なかったが都内、埼玉は

かなり厳しい雨だった様で

大雨には警戒したい。

釣果は片手超えたくらいで

また今度という結果になった。

ハゼは湧いてるが

入れ食いまではいかないな




















 

2026年8月22日土曜日

2026年08月22日 盆明け・バス釣り





トップウォーターで釣りたいので

早朝3時に家を出て利根川水系へ

暗い内からバスを狙う。

4時だとまだ暗いし気味も悪い。





とりあえずチャガースプークを結んで

投げてみるがこれじゃない感。

ビッグバドに変更。





4時半くらいに1発 ミスバイト。

少しずらしてキャストしたところ激しくバイト。

しっかり乗った。

しかし数秒巻いて寄せて

追い合わせを入れた瞬間、フックアウト。

まじか? えっ!外れる?

引きの感触から40アップと思われ悔しい。

その後もいくつかバイトをもらうが

フッキングには至らず。

いつの間にか明るくなってしまい

トップウォーターには沈黙となる。

仕方なく小型のミノーを岸際に打っていく。

数回バイトがあって

5時半やっと一本。





小さいけれどプラグフィッシュ。

シャロータイプで上から見えるのでこれはこれで楽しい。

その後も6時半くらいまでミノーを投げてみるが

それ以降ヒットはなし。

仕方なくダウンショットに変更して

沈んだであろう魚を探す。

小さいアタリはあるのだが

おそらくブルーギル。

しつこく誘いをかけてみたところ

7時半にヒット。





やっぱりブルーギル。

釣れるだけありがたい。

家内が車を使うから早く帰って来いという事で

8時頃納竿。

大きいサイズのプラグかつトップで

なんとかしたい。



2026年8月16日日曜日

2026年08月16日 フジ養魚場 タナゴ釣り

京都から帰ってくる前日

千葉県は豪雨に見舞われていた。

情報を知らないままに千葉に戻ろうと

夕方高速に乗ったのだが千葉に近づくにつれ

各サービスエリアなどで得られる情報から

高速は穴川以南が通行止め

千葉市も非常事態になっている事を知った。

とは言え、千葉に向かって走って来ているので

京都に戻る選択肢はなく、そのまま走り続けた。

案の定、穴川の手前から動かない。

少しづつ動いて

大渋滞の中、なんとか帰宅できた。

早朝5時

穴川出口から自宅までの間に10台以上の

車両が水没で動けなくなっていた。

豪雨発生から時間が経ってから

千葉に戻って来れたのは正解だったと

思われる。

早く着いていたとして高速降りて

冠水しているところに突っ込んでいたら

今頃車は壊れていたに違いない。

物は考えようだ。運がいい。


流石に疲れたのと今週末は

一般道も何処でトラブルがあるか

わからないので釣りは行かずに家で待機。


家からの徒歩圏内で2日経っても

車は放置のまま。

千葉全体で1,200台ほどが

レッカー待ちらしい。




画像は近所の道路だがベンツ、ボルボが

放置されてる。

この道を通る車は避けながら走る感じ。

多くの水没車両は

ウィンドウにレッカー待ちの表示と

連絡先を掲示していた。





元同僚も仕事の帰りに水没して

車は故障で立ち往生。


前の車の様子を見ながら走っていた様だが

いきなり道がガクンと落ちて浸水。

ハンドルコントロールも制御不能。

車内に居て胸あたりまで水が入って

来たらしい。

その後。なんとか車から這い出して

コンビニに避難。

他にも水没した方々が居て、

励ましながら夜を明かしたそうだ。

想定外の災害で準備のしようもないのだが

心構えだけでも見直しておく必要がある。

窓を割るハンマー買うかな。


盆休暇の最終日、家族から退屈だから

タナゴ行こうとリクエスト。

とりあえず四街道まで走る。

四街道でも放置車両が幾つか見えた。

周辺の畑は水没している所もあったが

幸いフジ養魚場は無事。




とりあえず竿2人分で1時間ゲーム。

8月にしては気温は低めで過ごしやすい。

いつものことながら手返しよく

餌を付けて投入。ポツポツさかなが上がる。








災害時も安定の釣果をいただけます。

角狙いかつ、集中力の維持が

魚に近いと思う。
















 

2026年8月14日金曜日

2026年08月11日 宇治川大鯰チャレンジ


お盆で帰省したタイミング

空いた時間をフルに活用して

大鯰チャレンジ。


前日の10日、明るい時間に

宇治川周辺を散策。

降りられそうかつ安全に

釣りが出来そうな場所を下見。

車止めれて足場の良さそうな場所を発見。


11日、久しぶりに福氏を呼び出して

夜中3時に近くのコンビニで待ち合わせ。

福氏の自宅は宇治周辺という事もあり

時間ぴったりに到着。

早速下見していたポイントに向かう。


途中、デカい鹿が2頭。

道のど真ん中を歩いてる。

山の中ということもあり

野生動物も出没する様だ。

現地に到着後、車を降りて

沢に降りる準備をして歩いてると

50メートル先を沢から山に向かって

走り抜ける黒い動物。

熊だ!

サッと消えたので写真も撮れていないが

間違いない。


2人して熊おるやん!って

と言いながらもそのまま沢に降りて

釣り開始笑。

後で確認したら宇治川周辺は

熊の目撃情報がそれなりにあるらしく

珍しくない様だ。


沢からミノーを流しつつ狙っていく。

1時間半くらい投げてノーバイト。





ルアーがでか過ぎ!?


気分をかえようとメタルバイブを遠投。

引き始めた所でヒット。

きたぞと魚の感触を得た所で

追い合わせした瞬間フックオフ。

魚体は見えてないから

サカナの正体はわからないが

引きからして大鯰としても小物だと思う。






6時過ぎて、川の流心と岸際の何箇所かで

大鯰かバスかはわからないが

ボイルが始まった。

とりあえずペンシルベイトを早引き。

7時前くらいにペンシルにバイト。

来た!と巻き合わせで針ががりした

感触はあったがフックオフ。


その後はボイルも収まり

気温も上昇してきたので

8時くらいで納竿。


一旦帰って、夕方再出撃。

実家の嵯峨から1時間くらい掛かってしまうが

今しかない。

17時半に再度入り直して釣り開始。

10時を回ったくらいでまたボイルが

発生。岸際に追い詰めて 

食い漁っている

捕食音は結構大きい。

ボイルした周辺を離れだ場所から攻めるが

うまくいかない。

足元のボイルをよく見て水中で

翻った魚体が一瞬見えた。

丸みを帯びた白い腹

大鯰で間違いないだろう。

真っ暗になったタイミングで

安全の為、納竿。

チャレンジは失敗だ。

大鯰は無理だが真ナマズでもと

灯のある別場所に移動。

更に2時間ジッターバグで狙う。

12バイトもらってノーフィッシュ。

フック研ぎ直して再出撃したいが

今回の滞在では

予定が取れない。

毎年のことながら今年も残念な結果😢


とりあえず観光。

宇治まで来たので天ヶ瀬ダムの施設を見学。

素敵な古い建築物




2026年8月8日土曜日

2026年08月08日 盆休み初日のバス釣り

8月に入り気づけばお盆休み。

実家に帰省しようと思うが少しでも渋滞は避けたい。

なので今日の移動は取りやめ。

予定が空いたので釣りに出かける。


寝ると起きれないので

ほとんど寝ずに夜中3時に出発。

暗い内からのトップねらい。

いつもの利根川水系。

辺りは真っ暗

熊はいないだろうが暗闇は薄気味悪い。


LEDライトを照らしながら水辺へエントリー。

月明りの下、もじる魚の気配だけを感じる。


ベビーラッキー13を結んでキャストしていく。

岸際を丁寧に打っていくとバイトはあるけれど

小さいらしい。

フッキングしない。


繰り返し打つうちに空が白み始めて

もじりが少なくなっていく。

プラグをシケイダに替えたり、ベントミノー結んでみたりで

2時間くらいやって11バイト ノーフィッシュ。

下手なのは理解しているが、これだけバイトあって釣れないのは凹む。






完全に明るくなったのでワームに付け替える。

早速のところでヒット。

寄せるとアメリカナマズ。

ずり上げるところでフックアウト、残念。


懲りずにボトムを探っていくと岸際で

ヒット。小さめバス。




釣れるとうれしい。



場所を変えてひたすらボトムノック。

小さいアタリにうまく合わせて

ヒット。




ブルーギルさんが2尾目

体高があるので比較的引く。


そろそろ納竿かなと考えていたところで

竿を見るとなんかおかしい。

ん?



よく見ると

トップガイドのガイドリングがなくなっている!?

いつ外れたのかわからんが

良く糸切れんかったな

釣りはじめは暗闇だったのでよく見てなかったのだが

明るくなってみると

違和感しかない。


仕方ないので第2ガイドから糸を垂らして

釣り続行。


疲れてきたところで

さらに追加。

今度はアメリカナマズ。




サイズは40㎝あるなしなので抜き上げ。

今度はランディング成功。

3目達成!?





疲れたのでここで納竿。

家に帰ってからの

拡大画像

抜けてやがる。














速攻で上州屋で部品調達

純正品ではないが使える状態に復旧。




 

2026年7月26日日曜日

2026年07月25日 梅雨明けバスと富津花火大会



めちゃくちゃ寝坊して

現地入り6時

暑くなる前だけのつもりが

起きれんかった💦


いつもの利根川水系で

初っ端はポッパー引いてみて

寄ってくる奴はいるが

食ってくる奴はおらず


定番のカットテールに結び直して

ボトムを叩く。






アタリはちょいちょいあるけど

フッキングには至らず。

1時間ほど叩いた所でようやく一本。






葉っぱに引っかかって

飛べなくなったアブラゼミ救助したりで

8時半。






暑さが辛くなってきたので納竿。



午後から家族で富津富津花火大会に向かう。

富津花火大会は

花火の規模はそれほど大きくないが

見物客の動員数に対して

観覧場所のキャパが広く

場所取りの不安がない。

とは言え2時間前には到着して

とりあえず落ち着けそうな席を確保。






天候は小雨くらいかなと想定して

傘と着替えは用意してきてはいたが

17時過ぎからパラつく

これくらいならなんとか大丈夫かなと

考えていたら18時過ぎて雨足が強くなった。


18時半まで我慢はしてみたが

本降りになってきて雷も鳴り出す状況に

後ろ髪を引かれる思いではあったが

さすがに厳しく撤収。


その後、花火も雷発生により中止となってしまった。

さっさと帰ればよかったなぁ。


状況を振り返ると

開催団体はおそらく開催前提で動いていたものと

思われるが中止判断の情報が会場全体に伝わらず

混乱が生じていた。


びしょ濡れになりながら花火開始を待つ人も居たし

中止決定後にも関わらず、情報がない為に

花火会場に向かっている人も居た。

多くの人が帰っている中、向かって行く人の状況判断感覚って

どうなんだろうとは思うが・・・。


会場までの道路に警備、案内の人員はしっかり

配置されていたが中止の情報が末端まで

伝わっていないため中止かどうかの案内もできない。


情報伝達経路の確保とかイレギュラー発生時の対応など

半面教師的に参考にしたい。



2026年7月18日土曜日

2026年07月18日 市原ハゼ調査



今日の潮汐は中潮

干潮が13時半頃を確認して

まだ水ないだろうなと知っていながら

15時くらいに

市原の某ハゼポイントへ。

今回は家族での釣行。

案の定干上がってる。


17時をまわればなんとかなるかなと

買い物行ったりで時間潰し

17時時半に戻ってみると

足元まで水は戻ってる。

やってみるかとアオイソメ半パック

購入。

グラム換算だと

どんな肉よりも高級な肉だろうなとか

考えながら仕掛けにセット。

家内と娘に竿を持たせて釣り開始。


秋口と違って反応は薄く

時折アタリはある様だが釣れない。

餌は無くなっていくので

齧られてるのだとは思う。

餌つけ繰り返して狙うが

思う様にいかない。

あんまり釣れないので竿を振ってみると

とりあえず1匹。

居るでと竿を返して続けるが

やっぱり釣れない。

1時間くらいで日が落ちるので

19時くらいにまた竿を振らせてもらって

岸沿いにキャスト。

ゆっくりズル引きでココンとあたり

軽く合わせてフッキング。

まあまあサイズ





結局1時間半ほど投げて2尾

流石に持って帰る量ではないので

リリース。

数釣りはもう少ししてからかなぁ