2026年5月23日土曜日

2026年05月23日 霞なまず

以前の職場の同僚で

転職などの末、

お互い京都から離れ千葉で仕事を

している友人 ひろゆき氏と久しぶりに

釣りに行くことに。

ある程度釣れる見込みのある所に

行こうと霞ヶ浦へ

朝8時集合で現地は9時半到着。





アウトドア用のチェアなど

ダラダラセットを用意して10時釣り開始。

二日連続の雨の後、天候は曇り空程度に

回復してくれたが風がきつい。

風速5m超え。





とりあえず餌は鳥レバーとカマスを用意してみたが

反応は圧倒的に鶏レバー。

すぐにアタリが出だして50㎝くらいのアメリカナマズ

ひろゆき氏はアメリカナマズは初めてなので

竿を預けて遊んでもらう。





10分に1尾くらいのペースで2本あがり

いい感じの釣りになってきた。

10時半くらいに3本目のアタリが出て

たまたま目の前の竿だったので

私が竿を持ったところラージマウスバスが掛かってた

鶏レバーバス。サイズは43㎝

まあまあサイズではなかろうか。









気を良くしてブツ持ち写真。








その後もバスあわせて6尾釣れて11時半

今日はめちゃくちゃ釣れる日になるかなと

期待していたが時合は終了。

沈黙の時間に突入。

カップ麺食べたり

餌を変えたりしながら粘るが

風がきついだけ。

というか5月の後半にして寒い。

防寒着引っ張り出して

寒さをしのぐ。


偶に魚に引っ張られてるのか風で揺れてるのか

微妙に竿が揺れるが

明確なアタリなく14時。

ここで追加の1尾。

60㎝くらいのアメリカナマズ。






結局15時まで粘って納竿。






帰りに道の駅佐原に寄って

千葉県産玉ねぎを購入。

千葉の大網白子産とか有名。

旬の食べ物という事で

1袋ずつ。





















レンチンレシピでまるごと一個。

コンソメスープとバターで

美味しい一品。








2026年5月17日日曜日

2026年05月17日 岩井でカヤックフィッシング


寝坊気味の早朝から南房総方面へ。

出発時、家の前に雲海が広がってる笑





イカ、マゴチあたりを釣りたいなと

カヤック積んで出発。

大潮で微風予報。

ちょうどいいんじゃないかと

期待して出艇。







既に沢山船出てるし出遅れ気味の6時半。

とりあえず沖に出て探っていく

初っ端はシャッドテールワーム

釣り開始10分くらいでなんかヒット。

あげたらエソさん。

写真撮る前に脱走。

その後も10分置きくらいで

何かあたりが有る。

しかもワームを食いちぎっていきよる。

これはアイツかな

どんどん消耗していくので釣りにならん

とか思ってるところでヒット。

正体はやはりプクッと膨れた

コイツでした。






こんなん釣ってる場合じゃないのでエギで

ボトムを探る。

手当たり次第キャストするもあたりは出ない。

気付けば8時半。

ちょっと波だってきたので

出て行ったカヤックがみんな戻ってきてる。

無理は良くないので

シャローで再度ワーム引き。

白波出そうな感じになってきたので

結局9時でリタイヤ

写真だと穏やかそう






エソにフグと残念な結果。

いい運動したと自分に言い聞かせて

片付ける。

このまま帰るのも悲しいので

某ダム湖へ寄り道。






バスルアーほぼ持ってきてないので

メバルタックルでギル釣って

癒やしの時間。





岸際にギル食いのバス発見して

ギルの泳がせを投入してみる。

泳がせには反応なし。

逆に直接ルアー投げたところヒット!

おおっ!ってなったけど

3ポンドライン、あっさりラインブレイク。

そのうち取れるだろうけど

バスちゃんごめん

この後、もう一回バスのバイトあったけど

フッキング失敗。

ここで納竿。

うまくいかんなぁ

青みのある魚体はなかなか綺麗だ





2026年5月5日火曜日

2026年05月05日 こどもの日バス釣りからの房総観光


今年のゴールデンウィークは強風続き

前半は家にこもりきり。

昨日夕方から川に出てみるも風は収まらず

釣りにならん。


家の近所でも折れた木が散乱しててひどい有様。



というわけでゴールデンウィーク終盤にして

やっとの事で釣り場へ。

早朝5時から利根川水系の釣り場へ。

ちょい寝坊して水辺到着が5時になって

しまった。





暗いうちにトップウォーターで狙おうという

思惑が外れ、初っ端からダウンショットリグ。

フリックシェイクからスタート。

1時間ほどノーバイト。


軽くつつくバイトを拾ってチビバス。

ノーフィッシュは回避。







その後はゲーリーのシャッドシェイプワーム

で次の魚を狙う。

7時20分頃、2本目。ちょいサイズアップ。






リリースして5分後追加の一本。







調子づいてそのままのリグでまた掛けたところ

残念な事に合わせ切れ。

この後家族で出掛ける予定の為、ここで納竿。




10時ぐらいに出発して夷隅まで走り

黒原不動滝の鯉のぼりを鑑賞。







こんぐらいの大物と数が釣れたら良いのになぁ






2026年4月26日日曜日

2026年04月26日 利根川水系バス釣り





早朝から水辺へ

暖かくなってきてるし

いい感じかなと薄着で出向いたところ

結構寒い。







釣れるかわからないのでセコ釣りを展開。

フリックシェイクのダウンショット。

歩きながらキャストを繰り返す。

時折アタリがあるのだがフッキングしない。

おそらくブルーギル。

粘っても無理なのでランガンしていく。

1時間くらい投げて一年魚くらいのが1匹。








その後もランガンしていくが

急に腹の調子が悪くなってきた

この時点で7時。


釣り場にそうそうトイレなんてない。

車まで500メートル以上あるし…

とは言っても野◯◯なんて無理だ。


歯を食いしばり車まで歩く

いつもにも増して道のりは遠い。

20分近くかけてゆっくり車にたどり着いた。

車に乗ってコンビニへ


トイレへ駆け込んでなんとか間に合った笑

冷や汗ダラダラかいて朝から厳しい😰


この後予定があったので

釣り場には戻らず撤収。

チビバス一尾で納竿。



2026年4月11日土曜日

2026年04月11日 三番瀬カヤック

4月16日から潮干狩りが

開催される三番瀬

しばらく出られなくなるだろうからと

風予報を確認して浮かんできた。

シーバスもしくはチヌを釣りたいという一心で

漕ぎ出だす。

出船8時30分







相変わらずポイントは良くわからん。

地形想像しながら手当たり次第叩いていく。

初っ端チヌ用ワームにアタリがあるので繰り返し

投げ込んでいくと

ドンドンワームが削られる。

どうも様子がおかしいと思っていたら

ピックアップ寸前で喰いつくフグが見えた。

水温が上がってきてシャローに集まってきてるんだろう

ワームがいくらあっても足りない。


ポッパーに変更。

牡蠣瀬回りなど攻めていくが

反応はない。

10時くらいでお腹の調子が悪くなってきたので

一旦着岸。

冷や汗だらだらかきながらトイレへ直行。

限界が近かったが辛うじて

尊厳を失わずに済んだ。


気を取り直して再出艇。

沖に向かって漕ぐ

風速1m程度なので操船は困らない。

ポッパーとシャッドテールワームを交代させながら

魚を探す。


気が付けば正午

釣りしてるより漕いでる時間の方が長い気もするが

行った事のないエリアも探索。

相変わらず釣れないけど。







シャッドテールワームをキャストしていて

ピックアップしたルアーに

ごみの様な物が付いているので

取ろうとしたらサカナだった。

カレイの赤ちゃん。

あまりに小さく蘇生できなかった。

不可抗力とは言え申し訳ない。







13時を回って戻りながら

マゴチ釣れんかなと

ボトムを引いてきた所で今度は小ぶりなアカエイ。

こちらは元気なうちにリリース






結局15時まで粘ったが

シーバスもチヌも獲れんかった。

釣ってる人はチヌ連発してる様なので

ポイントをもっと研究しないといかんなぁ


2026年3月22日日曜日

2026年03月22日 茨城県竜ケ崎にて鮒釣り



早朝から茨城県の某池に直行。

知り合いから教えていただいた

季節限定のたなご池。

先客は1人で挨拶して入らせていただく。


タナゴはイマイチ上手くなくて

自分には数は釣れないだろうと

弱気に仕掛けをセット。


鮒が沢山釣れれば良いかなと

湖底に棚を合わせて仕掛けを投入。


先客の方は次々にオカメを掛けては

キャッチされてる。凄い。


私の仕掛けには

アタリは沢山出るのだが中々掛からない。


サカナを手に出来ない私を見兼ねて

先客の方が話し掛けてくれて

色々世話も焼いていただいた。

毎度の事ながら茨城県の方は非常に親切だ。


糸を垂れるうち鮒が釣れ、たなごも顔を

見せてくれた。








しかし数が釣れる訳ではないので

先客の方から仕掛けを見せていただき

釣り方の指南に加えて針と餌もいただいた。







先客の方は4時間で束越え

対して私は鮒はツ抜け出来たが

たなごは5尾程度。






道具立てと技術の差に愕然とする。


道具を揃えれば誰でもこれくらい

釣れるよと教えて貰ったが

偶にふらっと来て

爆釣出来るほど甘くはない。


もう帰るからと釣れたオカメを

私の釣りバケツに全部移してくれた。







大量のたなごを眺めてるだけで

嬉しくなってしまった。


この後、ゴールデンウィーク前後の

ポイントも教えていただき、また一緒に

釣りしましょうとLINEも交換。

思いがけない出会いに感謝である。





2026年2月23日月曜日

2026年02月23日 Fuji養魚場 タナゴ釣り


年明け以降、バチ抜け狙いで

湾奥河川に足繁く通ってはいるのだが

ほとんどノー感じ。バイトすらなし。

昨年はクロダイが取れたりもしたので

期待して中潮はほぼ毎回出撃するも

全くダメ。精神的にきつくなってきたので

タナゴに癒されようとFujiさんへ。


土曜日から暖かく連休最終日は5月の陽気

2月にしてグローブなしで単車に乗れる暖かさ

せっかくなんで単車で向かった。




春の訪れを知らしめる

「春一番」の強風という事なんだろうか

砂埃を撒き散らす勢いで風が強い🌪️


花粉も飛び始めた。

一昨日からくしゃみ、鼻水が止まらないのだが

今日は更に目も痒い。

既に薬の世話になってるのだが効きめは微妙。


ここの釣り堀は

屋根付きの池もあるので

季節とか天気はあんまり関係ないかな。


いつものご主人は不在で

アルバイトさんであろう若い女の子が

受付してくれた。


早速借りた竿で釣り開始。

餌落としてすぐに反応を返してくれる。

10分に1匹のペースだな。






水面から飛び出す魚体はやっぱり綺麗。

寒空の下で何時間もノーバイトが続く

釣りと比べると

なんて心地よいのだろう笑






1人で何時間も粘る人がいたり、家族客が来たり

でやはり大人気。






そういえばちょっと前、

「釣りならまかせろ」って番組でロンブー来て

釣りしてたなぁ


1時間で充分満足。お土産のウキを貰って撤収。

いつかタナゴの飼育してみたいな


2026年1月20日火曜日

2026年01月17日 横浜フィッシングショー


会社の先輩方と現地集合。

部署やら勤務地が変わった事で

結構久しぶりにお会いする感じ。


フィッシングショーが目的というより懇親会。


朝一並んで入場。

コロナが終息して

釣りブームも一旦落ち着いたと思うのだが

フィッシングショーは大盛況。












人に酔ってしまいそうなぐらいの人だかり。

カテゴリーとしてはバスフィッシングが

かなり縮小。

2割無いのではなかろうか

オワコンな感じ

それでもプロの公演には

人が集まってるし根強いファンは多い印象。








一通り回って先輩方は昼ごはんモード


会場を出て中華街へ。

昼ごはんというより昼呑み








中華街も久しぶりだが

外国人も多く此処も人が多い。









食事を終えてまったりの先輩方は

ぼちぼち帰るという事で

せっかく来たという気持ちが強い自分は

フィッシングショーに再入場。

午後の時間でたっぷり見学。



色々見て回って

レジェンドの菊元さんと

快く撮影に付き合ってくださいました。







2026年01月18日 JFLLC東京訪問

横浜のフィッシングショーに続いて

浅草でアンティークタックルの展示会





展示会というより即売会。

オールド物やハンドメイドの創作物

が並ぶ。






こちらはほとんどがバスタックル。

展示場に入ってる人の密度は

フィッシングショー以上かもしれない。

平均年齢は50歳超えてるようでちょっと臭い笑


出店されてるお店には

ヘドン、ラパラ、スインフイン等の

貴重品がところ狭しと並び

お金がいくらあっても足りない。

全ブースをゆっくり見て破格そうな

アイテムを物色。







欲しいやつはやっぱり高いもしくは非売品。






1時間でほぼ見て回れるのだが

2周まわって2時間。



ゴキブリプラグとか

ほいほいにセットしての展示笑





独特な色使いのプラグ








ケチな私も散財。

短時間で楽しめて買い物でストレスも発散。

フィッシングショーよりこちらの方が楽しいな。

結局、創作物2点、ヘドン3点、ダイワ2点を

購入。





オールドのウッドバンプを値引き交渉で

安くしてもらって1個買えたのは嬉しい。

40年くらい前のルアー。

正直なところ60年くらい前の物と思って買ったのだが

調べたら復刻版で残念💦 …それでも古いけどね


オールドのフラップテイルと

記念写真。

劣化具合が似てたので

フラップテイルと同じくらいの年代かと。





帰りに浅草地下街で昼ごはんの焼きそば

ここも来たかったので来れてよかった。