2026年1月20日火曜日

2026年01月18日 JFLLC東京訪問

横浜のフィッシングショーに続いて

浅草でアンティークタックルの展示会





展示会というより即売会。

オールド物やハンドメイドの創作物

が並ぶ。






こちらはほとんどがバスタックル。

展示場に入ってる人の密度は

フィッシングショー以上かもしれない。

平均年齢は50歳超えてるようでちょっと臭い笑


出店されてるお店には

ヘドン、ラパラ、スインフイン等の

貴重品がところ狭しと並び

お金がいくらあっても足りない。

全ブースをゆっくり見て破格そうな

アイテムを物色。







欲しいやつはやっぱり高いもしくは非売品。






1時間でほぼ見て回れるのだが

2周まわって2時間。



ゴキブリプラグとか

ほいほいにセットしての展示笑





独特な色使いのプラグ








ケチな私も散財。

短時間で楽しめて買い物でストレスも発散。

フィッシングショーよりこちらの方が楽しいな。

結局、創作物2点、ヘドン3点、ダイワ2点を

購入。





オールドのウッドバンプを値引き交渉で

安くしてもらって1個買えたのは嬉しい。

40年くらい前のルアー。

正直なところ60年くらい前の物と思って買ったのだが

調べたら復刻版で残念💦 …それでも古いけどね


オールドのフラップテイルと

記念写真。

劣化具合が似てたので

フラップテイルと同じくらいの年代かと。





帰りに浅草地下街で昼ごはんの焼きそば

ここも来たかったので来れてよかった。




















2026年01月17日 横浜フィッシングショー



会社の先輩方と現地集合。

部署やら勤務地が変わった事で

結構久しぶりにお会いする感じ。


フィッシングショーが目的というより

懇親会的に参加。


朝一並んで入場。

コロナが終息して釣りブームも一旦

落ち着いたと思うのだが

フィッシングショーは大盛況。

人に酔ってしまいそうなぐらいの人だかり。

カテゴリーとしてはバスフィッシングが

かなり縮小。

2割無いのではなかろうか

オワコンな感じ

それでもプロの公演には

人が集まってるし根強いファンは多い印象。



色々見て回って

レジェンドの菊元さんと


2026年1月17日土曜日

2026年01月16日 湾奥バチ抜け



中潮で満潮が14時39分

微妙だが釣り場へ。

21時過ぎ養老川に到着。

干潮少し前。


エリテンセットして

キャスト開始。

間もなくソコリを迎える中

エリテンをひたすらキャスト。






シーバスやチヌの反応は無く厳しい、

そんな中、10時半頃エイにスレががり。

がっちり掛かって外れない。

ルアーは回収したい。


引き上げたいけど

泳ぐビニール袋掛けてるみたいで

上げられない。

15分ぐらい格闘。

足元までは寄せた。

ネットは持ってるけど

柄が短く届かない。

無理すると川に落ちそう。

長柄を車に取りに戻りたいけど

往復200メートル。

うまくいくかわからんが

リールのベイル返して

ラインフリーでダッシュ。

寒いのに汗だくでなんとか戻る。

間に合った。今度は掬おうとするが

大きすぎて入らない。

何度かチャレンジしてるうちに

ルアーがネットに掛かりフックアウト。

なんとか上げたかったけど残念。

エリテン回収出来ただけでも良しとする。


その後もキャストを続けて

午前0時前後であたりが出だす。

上潮に変わり川の流れが

逆流を始めたタイミング。

たまに表層でバチ食べてる様な

単発ボイルも起きてる。


時合きたかな?

といろんな方向に投げては

リトリーブスピードを変化させながら

探索。


流れている方向と逆に投げて早巻きに

反応が多い。

1キャスト1バイトくらいの勢い。

でも当たるけど乗らない。

30分に一本ペースで掛かるのだがバレる。

追い合わせを入れようとするとバレる。

結局1時回るくらいであたりが無くなり

こっちの気力も無くなり納竿。

気づきの多い釣行だったが

ノーフィッシュで終わってしまった。

次の中潮平日だなぁ

2026年1月2日金曜日

2026年01月02日 年明け初バス



明けましておめでとうございます。

元旦初日の出は厚い雲の層に阻まれて

微妙な感じでしたが

雲の切れ目から明るい陽が差してくれました。
















新年初釣りという事で

会社の先輩と2日の早朝から約束。

夜明けが遅いので6時集合で

利根川水系の釣り場へ。





草木は枯れて寂しい季節。

この時期はワームへの反応が

悪いので2人ともメタルバイブレーション。

リアクションバイトを取って行く釣りで攻める。

魚が溜まりそうな深場に投入しては

リフトアンドフォールで探る。

寒くて手がかじかむので

釣りという名の修行になる。



釣り開始30分で先輩に一本。

35ぐらいの良型。






上がってきてもほとんど暴れない。

先輩が先に初バスゲット。

自分も獲りたいのでしつこくキャストして

短いストロークの

リフトアンドフォールを繰り返す。

2回ほどバイトらしい反応があったが

針に掛かっていないので定かでは無い。


そうやって2時間近く経過した所で

ようやくヒット。

ほとんど引かずゴミを引っ掛けて

回収している様な感じで

一本ゲット。






20センチぐらいの小バス。

それでも初バスゲットは嬉しい。

0と1では雲泥の差。

3時間ぐらいやって初詣の約束があるので

納竿とした。

ヒットルアーは毎年同じの使ってる

ダイソー製のメタルバイブレーション14g




2025年12月30日火曜日

2025年12月30日 霞ヶ浦キャットフィッシュ


年末のお休みに入り

家でダラダラしてるのも

勿体無いので今年最後に

ダントウボウを探そうと霞ヶ浦へ。

練り餌用意して

抑えのイカの塩辛も用意して

常陸利根川周辺へ。






昼過ぎに到着したのはいいが

ポッカポカに暖かい。

陽射しで日焼けする勢いだ。

カヤックフィッシングに出た方が

良かったかな笑

まずはタックルをセッティングする。

練り餌を捏ねて浮き釣りでセット。









目の前に投入してみた。

鮒なり鯉なり反応が

出るんじゃないかなと淡い期待。





投入して30分、全く反応が無い。

多少でもアタリが有ればサカナが居ると

期待できるがついばむサカナすら居ない。

これはまずいなと

塩辛のぶっ込みもセッティング。






塩辛も反応が出ない。

場所か?タイミングか?


結局、練り餌1セット。塩辛2セット投入。

2時間でアタリすらない。

場所移動で水深のありそうな所を探すが

この周辺はどこも浅い様だ。

30分ぐらいウロウロしてみたが

良さそうな所は人が入ってる。


結局元居た場所から100メートルぐらいの

所に入り直した。

タックルは3セット投入してみたが

やっぱり反応が無い。

16時を回ったぐらいでようやく

塩辛にバイト。

やっと来たかと本アタリを待つが

それっきり。

16時15分頃突然竿が曲がる。

来た!一気に合わせを入れてゴリ巻き。

50センチぐらいのがまずは一本。







二本目を狙って更に投入。

16時半ぐらいで一本追加。

これも50ぐらいのアメナマ





時合かも

しつこく投入して三本目を狙うが

その後は反応が止まってしまった。

当然というか練り餌は反応なし。

日も落ちてきたので

17時を回った所で納竿とした。

本命のダンドウボウは

影すら見えないままに終わってしまった。

かなり繁殖している様だが

私にはまだ幻の外来魚

来年に持ち越しだな。



2025年12月7日日曜日

2025年12月07日 夕方からの養老川


 用事が諸々あって

天気は良いのに今週末カヤックは断念。

朝もゆっくり寝坊する感じでダラダラ。

午後になってちょっと様子見に川行くかと

市原は養老川へ。

今日は中潮で満潮が16時53分という事で

16時半に水辺到着。

トップでシーバスかもしくはチヌが

釣りたい。

とりあえずトップウォータープラグを結ぶ。

リビングデッドスペシャル

10分投げて無理かなと。


チヌ狙いに切り替え。

クレイジーフラッパー投げてみるが

やっぱり面白くない

これも10分で切り替え。


シーバス狙いでスーパーザラスプーク。

激しく水面荒らす様に早めのドッグウォーク。





出ないだろうなと数投したところで突然

水面爆発。

一瞬の出来事ながら心臓バクバク。

サイズはそれほどでもなかったので

ゴリ巻きで寄せる。

難なく巻き上げて

ネット使うこともなく抜き上げ。







サイズよりも出方が最高だ。

しかも痩せてなくてブリブリに太い。

マルではなくヒラではないかという

感じの筋肉質な体型。




到着して30分以内であっさり。

ほぼ満潮と同時のヒットだった。

その後も30分ぐらい投げてみたけど

もう充分満足なので納竿とした。


サイズはフッコクラスで逃しても良かったが

血だらけになってたので

申し訳ないが持ち帰り。

捌いてみるとオスのシーバス。






内蔵脂肪たっぷり

バター触ってるぐらいにベタベタのあぶら。

時間置いて食べてみようと思う。

絶対旨いヤツだわ これ。


話は変わるがちょっと前に獲った

シーバスがメスで抱卵個体だった。





せっかくなので取れた卵を

塩漬けにしてカラスミに仕立ててみた。

外に干して良い色具合。





食べてみたところ結構美味しい。

日本酒に合うヤツだ。

2025年11月30日日曜日

2025年11月30日 免許更新からの三番瀬


免許更新年という事で

通知が来ていたので11月30日で

予約を入れていた。

前回まではいきなり免許センターに行くで

良かったと思うが今回からは要予約らしい。


昨夜22時ぐらいまですっかり

失念していたので正直ヤバかった💦

何気に机片付けてて思いだした。


免許センターは幕張なので

更新終わったらそのまま三番瀬行こかなと。

思い出した時点で

カヤックをカートップ。

予約時刻は朝一にしていたので

終わり次第直行すれば昼前には浮けるかな🤭


免許更新は消化試合なのでプレッシャーは

ないが何年か前に逆走で捕まっていたので

青のまんま、講習1時間。

金のカードの方は尊敬に値するなぁ


で終わって三番瀬へ直行。

なんやかや用意して海に浮いたのは正午。

風はないけど潮は若潮だし

サカナはどうだろう

早上がりの先客に話しかけてみたところ

でかいの掛けたよ

ラインブレイクしちゃったけど…との事。

喰ってくるサカナは居た様だ。





水面は無風でべたなぎに近い

カヤックも流されず漕ぎ出だせる

波もかぶらないで済むので快適。

11月末にしてちょっと暑いくらい。

ひたすら漕いで遊漁船が来るあたりまで

沖にでた。

トップで水面を掻き回すも

全く反応がない。

13時を回ったぐらいで

前回ヒットしたダイソーVJに

切り替えてボトムから中層を狙っていく。

]





30分ぐらい投げた所で突然バイト。

あまり引かないので小さめのフッコかなと

ゴリ巻き。

手元まで寄せると黒鯛?

いやヒレが黄色い。キビレだ。

サイズは40センチ。

なんとか獲れた嬉しい一本☺️






その後も2匹目を狙ってキャストしていくが

虚しく時間だけが経過する。

日が暮れるのが早いので2時半で

戻る。

グダグダキャストしながら戻ってるので

沖あがりは16時。

だいたい他のカヤッカーも

同じ動きだ。

10艇ぐらいはこの時間に戻って来てる。

皆さん釣れてんのかな?





2025年11月23日日曜日

2025年11月23日 三番瀬カヤックシーバス


寝坊して朝9時にカヤックをカートップ

準備整えて三番瀬へ向かう。

最盛期なだけに

既に沢山の艇が浮いている様だ。

カヤックを積んで来たであろう

キャリア組んだ車両で

駐車場が結構埋まってる。

結局、水面に浮かんだのは午前11時。






天候はかなり曇っていて薄暗いぐらい。

風は沖に向かって吹いてて

油断してると沖の方向へ流されてしまう。


それでもサカナを求めて

海苔棚越えて、航路の目印3箇所目も越えて

更に沖へ。

トップウォータープラグを

中心にミノーなども投げて様子見。


サカナの反応は厳しい。

12時過ぎたくらいで小雨降ったりで

モチベーションも削られ

13時までノー感じ。


しっかり沈めないと駄目かなと

ジグヘッド+シャッドテールワーム

を付ける。






ダイソーVJと呼ばれるアレだ

遠投して着底からの早巻きで誘う。


10投したくらいで突然バイト。

気持ち良い引きを楽しませてくれ

フッコシーバス。





久々に三番瀬来て小ぶりながら

獲れて良かった。

調子に乗って沖に来たのと

波が少し強くなって来た様に感じて

戻ろうとするが向かい風なので

なかなか進まない。


結構きついなぁと

1時間以上漕いでやっとの事で

海苔棚の手前まで辿り着く。







追加の魚も釣りたいので

キャストしながら戻るのだが

ほぼ進まない。

結局15時ぐらいまで掛かってやっと

岸が射程圏内。

釣りしてるより漕いでる方が長い


筋トレと割り切る。


結局、追加のサカナは取れず

16時ちょっと前に着岸。





片付けた後にトラブル発生。

荷物乗っけて車までゴロゴロ

とドーリーで転がすのだが

突然カヤックドーリーが壊れて

タイヤが外れてしまうという事態に。


とりあえず手で荷物を運んで対応したが

カヤック本体が重くきつい。





運べなくはないが腕が限界。

車にたしか結束バンド積んでたはずと

車内を漁り結束バンドを発見。

応急の簡易修繕。

なんとかドーリー復旧。





車まで運ぶことができ撤収完了。

ガムテープと結束バンドぐらいは

積んでおいて正解。

足とお尻が濡れて冷たい。

今年のカヤックは終了かな。


2025年11月16日日曜日

2025年11月16日 スレでコノシロ


10月後半から稲毛海岸の某ポイントで

タチウオがあがってるとの情報から

ショアジギタックル抱えて

18時頃から釣り場へ。

皆、考えてる事は同じで

釣り場は満員。

入る隙間なく仕方ないので人が居ない

浅瀬でキャスト開始。


19時を回ったぐらいで少しづつ帰宅者が現れ

釣り座を確保できた。

とは言え、簡単にはドラゴンは現れない。

遠投してはシャクリながら

巻き上げて誘う感じの釣りを繰り返すも

ルアーの水洗いで結果が出ない。


20時を回る前に帰ろうと車に向かう途中、

水面が騒がしい。

ダイソーVJ結んでキャストすると

何かがスレ掛かり、すぐフックアウト。


バラシを繰り返しながら

キャストを繰り返すと

そのうちキャッチ。

サカナはコノシロ

いわゆるシーバスの餌だ。

大量に湧いていてコノシロ絨毯に

なってる様子。







スレ掛かりなので邪道だけど

天ぷらの具になるだろうと

お持ち帰りにする。





5分で3キャッチしてすぐ撤収。

帰って下処理して少し刺身にしてみた。

身は締まってて美味しいのだか

小骨か少し気になるなぁ

天ぷらが楽しみ


2025年11月9日日曜日

2025年11月09日 YO-ZURI手作り餌木

タックルベリーの

処分品コーナーでまたまた

YO-ZURIの手作り餌木セットを見つけて

2コゲット。

3号サイズで1個なノーマルタイプ

もう1個は夜光タイプ。

YO-ZURI製なのでボディはアオリーQ


一緒に買いに行った娘に

またも作らせるという暴挙に出た。


前回作った餌木と同様の作成方法なので

若干慣れがある。


ノーマルタイプはそのまま作っても

面白くないので和柄シートで仕上げてみた。

細部を見るとシートが歪んでいたりするが

実釣では関係ないレベルかなと。





これ持って館山とか行けばアオリ釣れるかなぁ

いや絶対釣れるはずだ


2025年11月2日日曜日

2025年11月02日 市原ハゼ釣り


気温もグッと下がってきたので

家では暖房機器が活躍中だ。

水温も下がり始めてるだろうから

どんな感じだろうとハゼを探しに市原へ。


通勤で使う東西線の車窓から見る江戸川では

ボートハゼを楽しむ方がチラホラ。

深場に落ちる前の最終釣行だろう。


現地に到着すると

ひと月前に比べ釣り人は減った感じがするが

それでも家族連れなど楽しんでる方が居る。


今回も娘を連れての釣行。

タックル整えて釣り開始。

正午くらいでスタートフィッシング。

中潮、満潮の2時間前

ヘドロで濁りきった水路は正にドブ川。


水質に嫌悪感を抱きながらも気を取り直して

イソメを投入していく。

しかし前回と違って反応が悪い。

アタリはあるけどなかなか…

15分位でようやく一本ハゼが釣れるが

続かない。

サイズも落ちてきた様だ。

ちょいちょい餌は取られるので

魚が居ない訳ではないが

掛からない。

30分くらいでセイゴ。





ハゼも追加で釣れるがその後はセイゴを

2本追加したくらいで満潮を迎える。






反応は止まってしまった上、

風が冷たく諦める





リリースサイズのセイゴも針飲んでて

生存率は低いと思われるので

勝手ながら

命をいただく事にして15時過ぎで納竿。


前回の釣果で冷凍していた分と

合わせて天ぷらに調理。

ハゼ、セイゴに舞茸とピーマンを加えて

適当に。

やっぱり美味しい😋