2026年6月22日月曜日

2026年06月21日 リトルカブ整備記録


所有する二輪がもう一台

ホンダ リトルカブ

こっちも古いので色々痛む😣

エアクリーナーの劣化と後輪パンク、

自賠責ステッカーのステーの傷み。


エアクリーナーは社外品に交換してるのだが

キャブレターとの接続部のゴムか劣化して

折れそうになってる。






エアクリーナーとしての機能はとりあえず

問題なさそうだけど新品に交換。

ドライバー一本で交換できるので

これは楽勝。

新しい物に交換。







次に自賠責ステッカーのステーの付けなおし。

左外側に飛び出す様に

付けてたものだから足が当たったりで

折れそうに。






新しくステーを買いなおして

内向きに付けなおした。






最後に後輪

空気入れてもベコベコ

チューブのパンクやな。







タイヤチューブのパッチ修理で

いけないかなと

タイヤのビード落としてチューブ

ひっぱり出してバケツの水で

確認してみたが

イマイチ空気の抜けてる場所が

特定できない。





仕方ないので

チューブをポチる。

千円くらいの部品なので

金銭的な被害は少ない。

それより交換が手間だ😢





後輪のボルト外して

ブレーキホース外して

タイヤを外す。





自転車と比べるとバイクタイヤは

やっぱり大変。





スパナとタイヤレバーを駆使。

ビードを落としてスポークホイールから

タイヤを外す。





うまく外れてチューブを交換。




逆の手順で組み付けて作業完了。


2026年6月13日土曜日

2026年06月13日 散財が止まらない XLH883

ここ最近散財が止まらない

愛車の状態を維持しようと考えると

それなりにお金を掛けないと

快適を維持できない。

そろそろ手放す時かとも考えるが

XLH883への愛着が過ぎてしまう







新車で購入してそろそろ30年が近づく。

1998年式 XLH883


XL系はエンジン回して走っている中で

クラッチプレートがバラバラに壊れる持病が

あるらしく手遅れだと超高額修理になってしまうとの事。

そんな金は払えないので先回りして

クラッチのオーバーホールへ。

新品部品への交換を実施。

こっちはこれでひと安心だろう。


その他もやばそうなところに手をつける。

だましだまし乗っていたが

さすがに危険が伴うだろうという事で

タイヤ交換に着手。

カブなら自分でやるのだが

さすがに大排気量車は手が出せない。

インチ工具も持っとらんし。


タイヤが固くなってひび割れを見るに

恐ろしくなる。





前回の交換から20年くらい経つと思う。

普通で考えるとありえないな。





車と違ってタイヤサイズの表記も異なるので

現物とネット情報を頼りに

適合タイヤを探した。

フロント:100/90-19 M/C 57H

リヤ  :130/90B16 M/C 73H

それなりに手頃で品質も良さそうな

SHINKO製のタイヤと

ダンロップのチューブ、タイヤバンドを購入。

タイヤ自体はチューブレスだけど

スポークホイールで

内部はチューブ仕様という・・・。






ちょっと雰囲気変えようかなとブラックではなく

クラシックスタイルのホワイトリボンへ。





行きつけのハーレーショップにお願いして

タイヤを運びバイクを持ち込む。


ここでトラブル発生。

ショップまで距離にして12キロくらいなんだが

1キロほど走ったところでエンジンが突然の不調

燃焼が不安定になりスピードも出ない。


深刻なエンジントラブルではないか?と焦りまくる

アクセルを捻るとバックファイヤー連発

爆音過ぎるのも恥ずかしい。


やばい💦と1速、2速を駆使して少しずつ前へ

専門店に持ち込まないと修理も無理だろう。


だましだまし走れたので1時間くらい掛けて

なんとかショップへ辿りつく

途中、白バイと遭遇するが低速で進んでかろうじてスルー

タイヤ交換どころではないし

想定外の出費が出そうだ。


着いてエンジンを一旦切るともうセルが回らない。

これ、もし途中でエンジン切ってたら

レッカーになるとこだったな💦

オルタネーターかレギュレータの故障じゃないかなと。


結構掛かるかもねと不安な事を言われるが

とりあえず見積もり出してよと代車借りて帰宅。


かなり凹んでしまったのだが

帰宅してしばらくで電話があり

バッテリーの配線が緩んでただけで

各部品は故障してなかったよとの事。

ひと安心


そのままタイヤ交換を進めていただいたのだが

途中でまた連絡。

リヤのタイヤチューブが使えなくはないけど

バルブの向きが違ってるし

あんまり良くないかもとの事。

在庫あるよという事なのでちゃんとしたチューブで

交換してもらう。

チューブのバルブの向きか・・・また勉強になった。


夕方17時で交換終わりましたよとの事で

取りに行く。

他のバイクに目移りしつつも

やはり自分のが良い。





おおっ タイヤの淵が白くなったわ

ちょっと雰囲気変わったな。

バッテリーの配線も増し締めしてもらって

安定のエンジン回転。

安全運転でまだまだ乗れそうだ。





秋には車検が来る。

また散財だな。





2026年6月10日水曜日

2026年06月10日 ガーミン ストライカー4


前から欲しいなと考えてた

魚探のガーミン 

とうとう購入してしまった。

ストライカー4プラスが欲しかったのだが

予算と価格の関係でノーマルの4に。


本体と部材を確認して考える。

カヤックで使う事が前提になるので

使いやすい様にカスタマイズが必要だ。


必要な構造及び仕様

1.バッテリーはスマホに使う

 モバイルバッテリー仕様にして小型化する。

2.バッテリーおよび配線をコンパクトに

 収納する構造が必要。

 セットを確認すると邪魔なほど配線が長い。

 ある程度潮がかぶらない保護も必要。

3.振動子を水中に沈める為に支柱となる

 様な構造が必要。


先人のブログなども参考に

必要部材を集める。






本体をセットして内部に配線、バッテリーを

収納するケースとして密閉タッパーを選定。





蓋に穴を開けてビスで固定してみた。

ケースがちょっと大きいが

使えなくはないだろう。

配線とモバイルバッテリーはしっかり収まる。






次に振動子の支柱は

上水道用の塩ビ管を加工。

パイプ、エルボ、チーズを組み合わせて

作成してみた。

ホルムズ海峡の問題で手に入りにくい

「塩ビ用接着剤」は工具箱に常備しているので

塩ビ部材のみ追加で購入。



内部に配線通してとりあえず完成。

反対側の支柱をカヤックのロッドホルダーに

差し込んで使う魂胆。





本体とモバイルバッテリー接続用の配線をつないで

電源を入れてみる。

なんとか使えそう





カヤックでの実践投入が楽しみ。