ここ最近散財が止まらない
愛車の状態を維持しようと考えると
それなりにお金を掛けないと
快適を維持できない。
そろそろ手放す時かとも考えるが
XLH883への愛着が過ぎてしまう

新車で購入してそろそろ30年が近づく。
1998年式 XLH883
XL系はエンジン回して走っている中で
クラッチプレートがバラバラに壊れる持病が
あるらしく手遅れだと超高額修理になってしまうとの事。
そんな金は払えないので先回りして
クラッチのオーバーホールへ。
新品部品への交換を実施。
こっちはこれでひと安心だろう。
その他もやばそうなところに手をつける。
だましだまし乗っていたが
さすがに危険が伴うだろうという事で
タイヤ交換に着手。
カブなら自分でやるのだが
さすがに大排気量車は手が出せない。
インチ工具も持っとらんし。
タイヤが固くなってひび割れを見るに
恐ろしくなる。
前回の交換から20年くらい経つと思う。
普通で考えるとありえないな。
車と違ってタイヤサイズの表記も異なるので
現物とネット情報を頼りに
適合タイヤを探した。
フロント:100/90-19 M/C 57H
リヤ :130/90B16 M/C 73H
それなりに手頃で品質も良さそうな
SHINKO製のタイヤと
ダンロップのチューブ、タイヤバンドを購入。
タイヤ自体はチューブレスだけど
スポークホイールで
内部はチューブ仕様という・・・。
ちょっと雰囲気変えようかなとブラックではなく
クラシックスタイルのホワイトリボンへ。
行きつけのハーレーショップにお願いして
タイヤを運びバイクを持ち込む。
ここでトラブル発生。
ショップまで距離にして12キロくらいなんだが
1キロほど走ったところでエンジン回転が不調に陥る。
燃焼も不安定になりスピードも出ない。
深刻なエンジントラブルではないかな。
アクセルを捻るとバックファイヤーでかなりの爆音
やばい💦と1速、2速を駆使して少しずつ前へ。
専門店に持ち込まないと修理も無理だろう。
だましだまし走れたので1時間くらい掛けて
なんとかショップへ辿りつく
タイヤ交換どころではないし
想定外の出費が出そうだ。
着いてエンジンを一旦切るともうセルが回らない。
オルタネーターかレギュレータの故障じゃないかなと。
結構掛かるかもねと不安な事を言われるが
とりあえず見積もり出してよと代車で帰宅。
かなりブルーになってしまったのだが
帰宅してしばらくで電話があり
バッテリーの配線が緩んでただけで
各部品は故障してなかったよとの事。
ひと安心。
そのままタイヤ交換を進めていただいたのだが
途中でまた連絡。
リヤのタイヤチューブが使えなくはないけど
バルブの向きが違ってるし
あんまり良くないかもとの事。
在庫あるよという事なのでちゃんとしたチューブで
交換してもらう。
チューブのバルブの向きか・・・また勉強になった。
夕方17時で交換終わりましたよとの事で
取りに行く。
他のバイクに目移りしつつも
やはり自分のが良い。
おおっ タイヤの淵が白くなったわ
ちょっと雰囲気変わったな。
バッテリーの配線も増し締めしてもらって
安定のエンジン回転。
安全運転でまだまだ乗れそうだ。
秋には車検が来る。
また散財だな。







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