2025年5月18日日曜日

2025年05月18日 霞ヶ浦 アメリカナマズフィッシング


暗い内に家を出て下道で霞ヶ浦。

5時台には水辺に立ちタックルを準備する。

入りたい場所には先行者が居た為

場所をずらして釣り座を構えた。


持参した餌はイカのボイル切り身

早速6時くらいから投入するが反応が薄い。

時折あたりは出るものの食い込んではくれない。

やはりサカナの内臓系がいいのではないかなと

疑心暗鬼に陥る。

8時くらいまで2時間粘るがヒットなし。

近隣のスーパーの開店時間を調べて

餌の調達に移動。

開店の9時になると同時に入店。

鮮魚コーナーでアジをゲット。


再び釣場に戻ると入りたかったポイントが

空いてる。

すかさず釣り座を構える。

購入したアジを投げ込んですぐ反応が出だす。

やはり内臓だな。

すぐヒット。

慎重に寄せて抜き上げる。

標準サイズの50アップ






連続ヒットを期待するが次は10時くらい。

いいサイズが出た。

ドラグもぎゅんぎゅん出されて

テンションあがる。

足元まで寄せた所で走り出し

あっ!と思った瞬間に時すでに遅し。

コンクリート護岸にPEが擦れてラインブレイク。

勿体ない。

その次は11時くらいかな

2本目。サイズはやっぱり50と数センチ。

11時20分頃、3本目きたーっの合わせて

寄せてくるとなんか挙動がおかしい。

水面まで寄せると緑色した亀

ミシシッピアカミミガメ。

岸にあげたは良いものの

魚と違って歩き回って逃げるから厄介。

とりあえずリリース。








昼で納竿にしようかなと考えていたが

あと1本と欲がでて30分くらい粘って

追加を絞り出せた。

サイズはやっぱり50と数センチ。

それなりに引きを楽しませてもらって納竿。

楽しいひとときを過ごせた。


2025年5月10日土曜日

2025年05月10日 雨上がり夕刻バスフィッシング

雨天で午前中は外出せず

夕方、雨も上がってるので水辺へ

いつもの利根川水系。

ワーム結んで単調なセコ釣りを展開。


今日は釣れるやろか・・・と細かく攻めていく。

ふと重くなって微妙に震えるごみが掛かってきた






上げてみるとウグイの稚魚かな?

スレがかり。

可愛そうにフックがカラダを貫いてしまってる。

申し訳ないが引き抜いてリリース。

さすがに泳がせ釣りする気にはならなかった。


引き続き単調な釣りを続けていく。

ときおりブルブルってとアタリが出るが

多分ギルだな、掛かんない。

バスの釣果なしは悲しいので18時頃まで

頑張った。

スワンプクローラーでようやくバスのバイト。


思いっきりフッキングかますが

めちゃ小バス。

とりあえず釣れてくれて

ありがとう。




















2025年5月6日火曜日

2025年05月05日 こどもの日ツーリング



毎年GWはあまり良い釣果に

恵まれた記憶が無い気がする。

とは言え釣りに行かないと釣れないので

早朝から出かける。


利根川水系で5時に水辺に立って

無理だろうけどペンシル投げてみたり・・・

淡い期待もはずれ時間が過ぎる。

いつも釣れる場所にサカナがいない。

信頼のおけるカットテールを結んで

7時前にようやく1本。

釣れてくれてありがとう。





午後はご近所さんと単車で走りに行く

予定があるので早めに納竿。




午後はGWらしく

木更津方面までツーリング。

片道1時間程度のショートツーリング。

走って気持ちの良い時期だけにバイカーも多い。

目的地は木更津の道の駅

「うまくたの里」



バイク専用駐車場も設けられていて

貴重なビンテージバイクやらハーレーなんかの

大排気量車が並んでる。













知らない人と駄弁ったりしつつ

人気ランキング1位の

「千葉のざくざくピーナッツペースト」

を購入して帰路へ。

これ絶対美味しい奴やな





ご近所さんはカワサキの1100㏄

883もトルクはそこそこあると思うんだけど

ダッシュはやはりカワサキの方が早いかな。

近しい排気量での大型車ツーリングも楽しい。























パンに塗って焼いて

香ばしくて美味し!










2025年4月27日日曜日

2025年04月27日 久々にバス釣り

 暖かくなって

最近はバイクばっかり

優先順位が変わってる。

今日も午前中から昼過ぎまでは

ユーカリが丘でカブミーティング。





初対面の人たちと佐倉の城址公園あたりまで

プチツーリングしたり。

食事してグループを離脱して帰路へ。

14時に帰宅して

まだ時間あるし釣りにいくかと

利根川水系へ車を走らせる。

夕方2時間程度やってみる。

スプーンを結んでボトムを探る。

リフトアンドフォールさせて引き上げてきて

抜き上げる手前でしたから喰いあげた

小バス。

喰う瞬間が見えてちょっと楽しい。

スプーンは本流用の名品リアライズ。






水辺に自生する藤がきれいに咲いてる。


その後は反応がないのでワームに切り替え。

デプスのブルフラ2インチでセコ釣り。

とりあえず1本追加する。

場所を変えつつ

追加がかかるがバラシ。


ワームをスワンプクローラーに変えても

2バイトもらい

1ヒットあるがこれもバラシ。

日は長くなってきたが

暗くなってきた時点で納竿。

今回は5バイト 4ヒット 2キャッチ。








2025年4月20日日曜日

2025年04月19日 竹竿実釣テスト

かなりいい加減なつくりながら
竹で小物竿をつくってみた。
たこ糸巻いて持ち手をつくって
穂先にリリアン付けて
竿表面は艶出しにラッカーで
コーティング。
一週間くらいだがハンドメイド作業は
楽しかった。
あとは実釣に耐えられる強度と調子が出ているのか
確認をしたい。








というわけで3月後半に鮒が入れ食いになった
茨城県の某野池に向かった。
いつもは車で行くのだが
天気も良いので
12年ぶりに火を入れたスポーツスターを
駆って現地に入った。
趣味(釣り)×趣味(バイク)だな。








到着して池をのぞきこむと
濁りが入っている上、おびただしい位に泳いでいた
鮒の影が全くない。
とは言えせっかく来たので
竿は勿論出してみる。







よくよく見るといくらかの鮒と
たなごは残っているみたいだ。

黄身練り落とすも反応がなかなかない。
自作竿は2尺2寸と短いので
既製品の少し長めの竿に切り替えて
深みを狙ったところ
なんとか鮒を1尾。坊主回避。







今日の目的とは違うので
竹竿に戻して粘る。
足元に落として回遊するたなごを狙ってみた。
時折つつくのだがなかなか針がかりしない。
餌を口に含んだ瞬間に合わせを入れる感じで
2時間近く頑張ってやっと2尾。
青みがかった魚体はやっぱり綺麗。








竿に関してはちゃんと使える。
もう少し大きい魚でも耐えられると思う。
小場所用と考えるならばもう少し短くても良いかな。

2025年4月13日日曜日

2025年04月13日 竹で釣竿


今週末、土曜日は家内が車使うので

釣りには行けず

日曜日の早朝、寝坊のあげく利根川水系に

出向いてみたがアタリ一回のみで

残念フィッシング。


今年は長く桜を楽しめてる感じがする。

そして今日はすこし寒いな。

シャツに厚手のウインドブレイカーだけだと

ちょっと震えてしまう。





天気が崩れなければ

小物釣りに切り替えて釣りするのだが

今日は雨予報、さっさと帰宅。

途中、雑草みたいに生えてる竹林で

使えそうな竹を拝借。

小物竿を自作しよう。


とりあえず青竹なんで炎で炙って

油抜き。






ガスコンロって便利。

IHだとこの作業にはうまくない。

とりあえず気が済むまで炙って

ティッシュで浮いた油分を拭き取り

本日の工程は終了。



2025年4月5日土曜日

2025年04月05 霞ヶ浦 淡水魚中物釣り

午前中はランニングに時間を費やし

午後から霞ヶ浦へ。

家の前の桜並木も満開に近い。




15時くらいでスタートフィッシング。

霞ヶ浦周辺も春めいてる。




本日の目的は1月に購入した

ABUのロッドのうろこ付け。

狙ってるのはうろこないサカナだけどな。





餌は先日買っておいたホタルイカ

上等な餌だ。

到着して仕掛け投入後5分で1尾目がヒット。





小ぶりなので抜きあげる。

45センチ。

幸先良し




ちゃんとうろこ付けできた。

オーバーホールしたABU3500Cロケットも

15年ぶりにサカナを釣り上げる事ができた。


いっぱい釣れんのかなと考えてると

10分後に2本目。

1本目とほぼ同サイズ。





爆釣のヤカンしかしないがこの後、

ピタリと反応が止まる。

一瞬の時合だったのか

アタリすら無くなる。


入ったポイントは水門の横なんだが

水門周辺が騒がしい。




なんだろうと近づくと鮒の群れ。

ガサガサで獲れんじゃね?と

ネットを長柄に付け替えて突っ込んでみる。

速攻で2本。

これはこれで面白い🤣




やっぱりネット突っ込んだもんで

一瞬でサカナは居なくなった。


しばらく時間を置いて様子を見ると

かすかにサカナ戻ってきてる。

再度ネット突っ込んだら

いいサイズのが獲れた。

丸々太った個体。




竿で釣った時の引きは楽しめないが

ナマズの反応が無くなってたので

いいタイミングで

生命感を体感出来た。


風が強くなってきたので

ちょうど2時間で撤収。


2025年3月30日日曜日

2025年03月30日 茨城県 淡水小物釣り②


桜が咲きだした🌸





家の近くの桜並木もチラホラ。

来週末に開催される桜祭りに合わせて

慌ただしく準備作業をされている間を抜けて

茨城県は牛久沼方面へ。

前回の釣りで教えてもらった

ポイントに行ってみる。


印西を抜けて下道で1時間半くらい。

グーグルマップでめぼしい場所にあたりを

付けて直行。

教えてもらったとは言え、

はっきりとした目印がある訳でもなく

広い範囲なので

何処が良いだろうかとさんざん彷徨う。





車を停める場所も考えてようやく

それっぽい場所に入る。

いわゆるホソ。







とりあえず餌を落として見るがアタリは出ない。

ウロウロ釣り歩く。


地元の釣り人のお爺さんを見つけて話しかける。

親切にポイントを教えてくださり

隣に入ってもいいよと言っていただき

良さげなポイントに釣り座を構える事が出来た。


水中に目をやると

確かにヒラを打ってるタナゴらしき

魚影がチラホラ。

餌を打ってみるとサカナがつついてくる。

これはいけそうだ。

餌つけて投入を繰り返すが

餌が取られるばかりで一向に針がかりしない。

棚を変えたり色々試すが難しい。

魚が小さいのか?


針が大き過ぎるのかなと前回の釣行で

いただいた針に

取り換えて試してみる。

ゲイプ幅が0.5ミリすら無い極小針

餌を絡み付けて何度も落としてやっと1匹。

クチボソだな。

連続でクチボソが掛かる。

釣れるのが嬉しい☺️







その後しばらく反応が止まる。


どうしたものかと

ここで棚を深くしたところアタリが出だす。

なんとか掛けようと粘る。

何度かバラした挙句、ようやくオカメを1本。








タナゴ釣りで1匹って

ベテランガチ勢からすると

笑われてしまう釣果だが

粘った上での一尾は嬉しい☺️








餌の配合、仕掛け、竿の選定と

反省点は盛りだくさん。

数を出す為にどうすれば良いのか

試行錯誤が楽しい😃



2025年3月23日日曜日

2025年03月23日 茨城県 淡水小物釣り


数日前の降雪は何だったんだろう?

ってくらい

この週末は暖かくなった。


出っ張ったお腹をへこます為に

早朝朝一は昨日も今日もランニング。

往復で13~14kmを走って(歩いて?)きた。

昨日は家でごろごろしてたのだが

さすがに今日は何か釣りに行こうと

午前中買い物に出て

午後から茨城へ向かった。


淡水小物にするかアメナマ狙うか

迷ったあげくタナゴ釣りしようと

延べ竿用意して小物を狙う。


釣場は牛久沼に近い利根川に流れ込む

支流の某ポイント。

到着して水面を見るとおびただしい数の魚影。

一目でほとんど鮒だとわかったが

魚がいるのは安心。

岸際にはタナゴと思し魚影も見える。

期待できる。

道具を用意していると一瞬

でかい影が水中を横切った。

何だろう?とよく見ると

暖かくなって冬眠から起きてきたのだろう

牛蛙。

植物も動物も春めいてきたと思わせられる。












仕掛けをセット。

餌はホットケーキミックス。

針先にチョンがけして投入していく。

浅い棚に入れていくのだが反応が鈍い。


とりあえず釣りたいので浮き下を

長めに調整して投入していく。

深く沈下させた途端、魚の反応が良くなり

針に掛かる。イージーに鮒をゲット。

そこから連発。

入れ食いモードに入る。

餌付けて投入→

針に掛かって抜き上げる→針を外す

→餌付けて投入の流れ作業。





タモロコ5本、鮒は25本以上をゲット。












1時間で合計30匹以上

一瞬で抜きあげる様な釣りなので

面白味は微妙だが数が釣れてくれると

結構楽しくなってきた。













結局30匹以上キャッチしても

タナゴは釣れず😢

1時間程で納竿とした。


同じタイミングで先客の方も

上がられる感じだったので

声を掛けてみた。


鮒は入れ食いなんですが

タナゴが釣れないんです…

と言うと片付けた道具を出して

釣り方を指南していただけた。


餌を入れてる棚が深いと思いますよとの事。

タナゴは水深10〜20センチ位の

見える範囲らしい。


狙う棚から道具立てまで

色々教えていただいた。

針も極小の物でないと掛けて

釣り上げるのは困難との事。

実際に釣って見せてもらったが

かなりテクニカル。

餌をつついた瞬間に合わせを入れて

掛けると説明いただいた。

針も専用に手作りしているという事で

感心する話ばかり。


帰りがけ、ある程度簡単に釣れる別の釣り場も

教えてもらい、お手製の針まで

お土産にいただいて別れた。

とても親切な方で嬉しくなった。



2025年2月24日月曜日

2025年02月24日 アンバサダー3500C スプールカスタム


先日オーバーホールを終えた3500C。

予てからスプールカスタムしたいなあと

考えていたので

いい値段するんだけどネットで注文。






Avail製のマイクロキャストスプール

ガンメタ色でリール本体と同色だ







糸巻いたら見えへんやんと思いつつ。

色味も微妙に異なるガンメタだし。

それでも着弾後、wktkしながら入れ替えてみた。






見た目とハンドル回しただけでは

性能の差はわからない。

実際にキャストしてみない事には

何とも言えん。






休みで時間はあるのだが

寒くて動作確認で釣り場に行く気にならんし。


2025年2月16日日曜日

2025年02月16日 養老川バレンタインフィッシュ


2月14日が大潮4日目という事で

半日有給とって出撃してみるも

アタリ一発で終了。

風が厳しくなり出したので

10時半まで粘って納竿。

バレンタインフィッシュは獲れず、

残念フィッシング。


2日目土曜日、本命の中潮初日 

満潮の1時間前から釣りを開始して

満潮から1時間後を狙ってキャストを

重ねる。

川面は鏡みたいなベタ凪ていい雰囲気。

近い場所で少しづつボイルも発生してる。

今日はいけるかな?と

ルアーを変えつつ答えを探す。

エリテン使っていた所、

満潮から1時間半ほど経過した20時半頃

ガツンと待望のバイト。 

良く引くサカナでドラグ出されながらも

足元まで寄せて抜きあげるかネットに

入れようかという所でフックアウト。

シーバスだった。

マジか!?と夜空を仰ぐ。

ルアーを確認すると針が折れてる。

おそらく痛んでいたまま使ったのが

原因だ。自分が悪い。反省しかない。

土曜日も10時半まで粘ったがこの一本で終了。

2日目も残念フィッシング。


日曜日になり月曜日は仕事だから

行くかどうしようか迷いつつ、

やっぱり車を走らせた。

昨日の1尾が、悔しい。

釣れても釣れなくても

20時前後で終わるつもりで釣り開始。

今日の満潮時刻は19時15分

下げ出したと同時に対岸で

野良猫が一斉ににゃーにゃー鳴き出し

不気味な感じ。


今日はスーサンから始めて

途中でにょろにょろに変更。







下げで流れ出した20分後、

ひったくる様なバイト。

やはり巻きではなくスローフォール中。

フッキングを確認する様に

追い合わせを入れつつ寄せる。

昨日のフックアウトがあるので

慎重に。

寄せてきたところで大人しくなったので

すかさず抜き上げる。





2週間前と同じパターンで釣果はチヌ。

43センチなので前回よりサイズアップだ。

昨日のリベンジ果たせてこれは嬉しい。


時間もちょうど良いので

幾らかキャストはしてみたものの

そのまま納竿とした。

東京湾奥のバチ抜け前半戦は

終了かな。

春一番が吹くと爆風で釣りにならんし

とりあえず獲れて良かった。

2日遅れのバレンタインフィッシュ。