2025年4月27日日曜日

2025年04月27日 久々にバス釣り

 暖かくなって

最近はバイクばっかり

優先順位が変わってる。

今日も午前中から昼過ぎまでは

ユーカリが丘でカブミーティング。





初対面の人たちと佐倉の城址公園あたりまで

プチツーリングしたり。

食事してグループを離脱して帰路へ。

14時に帰宅して

まだ時間あるし釣りにいくかと

利根川水系へ車を走らせる。

夕方2時間程度やってみる。

スプーンを結んでボトムを探る。

リフトアンドフォールさせて引き上げてきて

抜き上げる手前でしたから喰いあげた

小バス。

喰う瞬間が見えてちょっと楽しい。

スプーンは本流用の名品リアライズ。






水辺に自生する藤がきれいに咲いてる。


その後は反応がないのでワームに切り替え。

デプスのブルフラ2インチでセコ釣り。

とりあえず1本追加する。

場所を変えつつ

追加がかかるがバラシ。


ワームをスワンプクローラーに変えても

2バイトもらい

1ヒットあるがこれもバラシ。

日は長くなってきたが

暗くなってきた時点で納竿。

今回は5バイト 4ヒット 2キャッチ。








2025年4月20日日曜日

2025年04月19日 竹竿実釣テスト

かなりいい加減なつくりながら
竹で小物竿をつくってみた。
たこ糸巻いて持ち手をつくって
穂先にリリアン付けて
竿表面は艶出しにラッカーで
コーティング。
一週間くらいだがハンドメイド作業は
楽しかった。
あとは実釣に耐えられる強度と調子が出ているのか
確認をしたい。








というわけで3月後半に鮒が入れ食いになった
茨城県の某野池に向かった。
いつもは車で行くのだが
天気も良いので
12年ぶりに火を入れたスポーツスターを
駆って現地に入った。
趣味(釣り)×趣味(バイク)だな。








到着して池をのぞきこむと
濁りが入っている上、おびただしい位に泳いでいた
鮒の影が全くない。
とは言えせっかく来たので
竿は勿論出してみる。







よくよく見るといくらかの鮒と
たなごは残っているみたいだ。

黄身練り落とすも反応がなかなかない。
自作竿は2尺2寸と短いので
既製品の少し長めの竿に切り替えて
深みを狙ったところ
なんとか鮒を1尾。坊主回避。







今日の目的とは違うので
竹竿に戻して粘る。
足元に落として回遊するたなごを狙ってみた。
時折つつくのだがなかなか針がかりしない。
餌を口に含んだ瞬間に合わせを入れる感じで
2時間近く頑張ってやっと2尾。
青みがかった魚体はやっぱり綺麗。








竿に関してはちゃんと使える。
もう少し大きい魚でも耐えられると思う。
小場所用と考えるならばもう少し短くても良いかな。

2025年4月13日日曜日

2025年04月13日 竹で釣竿


今週末、土曜日は家内が車使うので

釣りには行けず

日曜日の早朝、寝坊のあげく利根川水系に

出向いてみたがアタリ一回のみで

残念フィッシング。


今年は長く桜を楽しめてる感じがする。

そして今日はすこし寒いな。

シャツに厚手のウインドブレイカーだけだと

ちょっと震えてしまう。





天気が崩れなければ

小物釣りに切り替えて釣りするのだが

今日は雨予報、さっさと帰宅。

途中、雑草みたいに生えてる竹林で

使えそうな竹を拝借。

小物竿を自作しよう。


とりあえず青竹なんで炎で炙って

油抜き。






ガスコンロって便利。

IHだとこの作業にはうまくない。

とりあえず気が済むまで炙って

ティッシュで浮いた油分を拭き取り

本日の工程は終了。



2025年4月5日土曜日

2025年04月05 霞ヶ浦 淡水魚中物釣り

午前中はランニングに時間を費やし

午後から霞ヶ浦へ。

家の前の桜並木も満開に近い。




15時くらいでスタートフィッシング。

霞ヶ浦周辺も春めいてる。




本日の目的は1月に購入した

ABUのロッドのうろこ付け。

狙ってるのはうろこないサカナだけどな。





餌は先日買っておいたホタルイカ

上等な餌だ。

到着して仕掛け投入後5分で1尾目がヒット。





小ぶりなので抜きあげる。

45センチ。

幸先良し




ちゃんとうろこ付けできた。

オーバーホールしたABU3500Cロケットも

15年ぶりにサカナを釣り上げる事ができた。


いっぱい釣れんのかなと考えてると

10分後に2本目。

1本目とほぼ同サイズ。





爆釣のヤカンしかしないがこの後、

ピタリと反応が止まる。

一瞬の時合だったのか

アタリすら無くなる。


入ったポイントは水門の横なんだが

水門周辺が騒がしい。




なんだろうと近づくと鮒の群れ。

ガサガサで獲れんじゃね?と

ネットを長柄に付け替えて突っ込んでみる。

速攻で2本。

これはこれで面白い🤣




やっぱりネット突っ込んだもんで

一瞬でサカナは居なくなった。


しばらく時間を置いて様子を見ると

かすかにサカナ戻ってきてる。

再度ネット突っ込んだら

いいサイズのが獲れた。

丸々太った個体。




竿で釣った時の引きは楽しめないが

ナマズの反応が無くなってたので

いいタイミングで

生命感を体感出来た。


風が強くなってきたので

ちょうど2時間で撤収。


2025年3月30日日曜日

2025年03月30日 茨城県 淡水小物釣り②


桜が咲きだした🌸





家の近くの桜並木もチラホラ。

来週末に開催される桜祭りに合わせて

慌ただしく準備作業をされている間を抜けて

茨城県は牛久沼方面へ。

前回の釣りで教えてもらった

ポイントに行ってみる。


印西を抜けて下道で1時間半くらい。

グーグルマップでめぼしい場所にあたりを

付けて直行。

教えてもらったとは言え、

はっきりとした目印がある訳でもなく

広い範囲なので

何処が良いだろうかとさんざん彷徨う。





車を停める場所も考えてようやく

それっぽい場所に入る。

いわゆるホソ。







とりあえず餌を落として見るがアタリは出ない。

ウロウロ釣り歩く。


地元の釣り人のお爺さんを見つけて話しかける。

親切にポイントを教えてくださり

隣に入ってもいいよと言っていただき

良さげなポイントに釣り座を構える事が出来た。


水中に目をやると

確かにヒラを打ってるタナゴらしき

魚影がチラホラ。

餌を打ってみるとサカナがつついてくる。

これはいけそうだ。

餌つけて投入を繰り返すが

餌が取られるばかりで一向に針がかりしない。

棚を変えたり色々試すが難しい。

魚が小さいのか?


針が大き過ぎるのかなと前回の釣行で

いただいた針に

取り換えて試してみる。

ゲイプ幅が0.5ミリすら無い極小針

餌を絡み付けて何度も落としてやっと1匹。

クチボソだな。

連続でクチボソが掛かる。

釣れるのが嬉しい☺️







その後しばらく反応が止まる。


どうしたものかと

ここで棚を深くしたところアタリが出だす。

なんとか掛けようと粘る。

何度かバラした挙句、ようやくオカメを1本。








タナゴ釣りで1匹って

ベテランガチ勢からすると

笑われてしまう釣果だが

粘った上での一尾は嬉しい☺️








餌の配合、仕掛け、竿の選定と

反省点は盛りだくさん。

数を出す為にどうすれば良いのか

試行錯誤が楽しい😃



2025年3月23日日曜日

2025年03月23日 茨城県 淡水小物釣り


数日前の降雪は何だったんだろう?

ってくらい

この週末は暖かくなった。


出っ張ったお腹をへこます為に

早朝朝一は昨日も今日もランニング。

往復で13~14kmを走って(歩いて?)きた。

昨日は家でごろごろしてたのだが

さすがに今日は何か釣りに行こうと

午前中買い物に出て

午後から茨城へ向かった。


淡水小物にするかアメナマ狙うか

迷ったあげくタナゴ釣りしようと

延べ竿用意して小物を狙う。


釣場は牛久沼に近い利根川に流れ込む

支流の某ポイント。

到着して水面を見るとおびただしい数の魚影。

一目でほとんど鮒だとわかったが

魚がいるのは安心。

岸際にはタナゴと思し魚影も見える。

期待できる。

道具を用意していると一瞬

でかい影が水中を横切った。

何だろう?とよく見ると

暖かくなって冬眠から起きてきたのだろう

牛蛙。

植物も動物も春めいてきたと思わせられる。












仕掛けをセット。

餌はホットケーキミックス。

針先にチョンがけして投入していく。

浅い棚に入れていくのだが反応が鈍い。


とりあえず釣りたいので浮き下を

長めに調整して投入していく。

深く沈下させた途端、魚の反応が良くなり

針に掛かる。イージーに鮒をゲット。

そこから連発。

入れ食いモードに入る。

餌付けて投入→

針に掛かって抜き上げる→針を外す

→餌付けて投入の流れ作業。





タモロコ5本、鮒は25本以上をゲット。












1時間で合計30匹以上

一瞬で抜きあげる様な釣りなので

面白味は微妙だが数が釣れてくれると

結構楽しくなってきた。













結局30匹以上キャッチしても

タナゴは釣れず😢

1時間程で納竿とした。


同じタイミングで先客の方も

上がられる感じだったので

声を掛けてみた。


鮒は入れ食いなんですが

タナゴが釣れないんです…

と言うと片付けた道具を出して

釣り方を指南していただけた。


餌を入れてる棚が深いと思いますよとの事。

タナゴは水深10〜20センチ位の

見える範囲らしい。


狙う棚から道具立てまで

色々教えていただいた。

針も極小の物でないと掛けて

釣り上げるのは困難との事。

実際に釣って見せてもらったが

かなりテクニカル。

餌をつついた瞬間に合わせを入れて

掛けると説明いただいた。

針も専用に手作りしているという事で

感心する話ばかり。


帰りがけ、ある程度簡単に釣れる別の釣り場も

教えてもらい、お手製の針まで

お土産にいただいて別れた。

とても親切な方で嬉しくなった。



2025年2月24日月曜日

2025年02月24日 アンバサダー3500C スプールカスタム


先日オーバーホールを終えた3500C。

予てからスプールカスタムしたいなあと

考えていたので

いい値段するんだけどネットで注文。






Avail製のマイクロキャストスプール

ガンメタ色でリール本体と同色だ







糸巻いたら見えへんやんと思いつつ。

色味も微妙に異なるガンメタだし。

それでも着弾後、wktkしながら入れ替えてみた。






見た目とハンドル回しただけでは

性能の差はわからない。

実際にキャストしてみない事には

何とも言えん。






休みで時間はあるのだが

寒くて動作確認で釣り場に行く気にならんし。


2025年2月16日日曜日

2025年02月16日 養老川バレンタインフィッシュ


2月14日が大潮4日目という事で

半日有給とって出撃してみるも

アタリ一発で終了。

風が厳しくなり出したので

10時半まで粘って納竿。

バレンタインフィッシュは獲れず、

残念フィッシング。


2日目土曜日、本命の中潮初日 

満潮の1時間前から釣りを開始して

満潮から1時間後を狙ってキャストを

重ねる。

川面は鏡みたいなベタ凪ていい雰囲気。

近い場所で少しづつボイルも発生してる。

今日はいけるかな?と

ルアーを変えつつ答えを探す。

エリテン使っていた所、

満潮から1時間半ほど経過した20時半頃

ガツンと待望のバイト。 

良く引くサカナでドラグ出されながらも

足元まで寄せて抜きあげるかネットに

入れようかという所でフックアウト。

シーバスだった。

マジか!?と夜空を仰ぐ。

ルアーを確認すると針が折れてる。

おそらく痛んでいたまま使ったのが

原因だ。自分が悪い。反省しかない。

土曜日も10時半まで粘ったがこの一本で終了。

2日目も残念フィッシング。


日曜日になり月曜日は仕事だから

行くかどうしようか迷いつつ、

やっぱり車を走らせた。

昨日の1尾が、悔しい。

釣れても釣れなくても

20時前後で終わるつもりで釣り開始。

今日の満潮時刻は19時15分

下げ出したと同時に対岸で

野良猫が一斉ににゃーにゃー鳴き出し

不気味な感じ。


今日はスーサンから始めて

途中でにょろにょろに変更。







下げで流れ出した20分後、

ひったくる様なバイト。

やはり巻きではなくスローフォール中。

フッキングを確認する様に

追い合わせを入れつつ寄せる。

昨日のフックアウトがあるので

慎重に。

寄せてきたところで大人しくなったので

すかさず抜き上げる。





2週間前と同じパターンで釣果はチヌ。

43センチなので前回よりサイズアップだ。

昨日のリベンジ果たせてこれは嬉しい。


時間もちょうど良いので

幾らかキャストはしてみたものの

そのまま納竿とした。

東京湾奥のバチ抜け前半戦は

終了かな。

春一番が吹くと爆風で釣りにならんし

とりあえず獲れて良かった。

2日遅れのバレンタインフィッシュ。



2025年1月31日金曜日

2025年01月31日 養老川 バチ抜け

大潮後の中潮初日で

バチをいい感じで偏食してるサカナが

狙えるんではないかと

あらかじめ午後有給を申請しておいた。

13時で退社して寄り道しつつ

家に16時。

満潮時刻が18時14分なので車で急ぐ。

17時には水辺に立ってキャスト開始。

ここまでは段取り通り。


釣りを開始したはいいが

風が結構きつくなってきた。

寒風も辛いしバチ用ルアーは

小さめで軽いので感触もよくわからん。


同じ事を考えてる人達が20人ぐらい。

対岸のツワモノはウェーダー履いて

寒いのに川に刺さってらっしゃる。


とりあえず河川敷を、ランガンする。

18時くらいでバイトが一回。

合わせを入れたらすっぽ抜け。残念😢

ここでライントラブルに陥り、

一旦車へ戻り先日購入した新品のABU カーディナルに付け替える。

時合直前のトラブルは困る。


1時間ぐらいランガンして

エリテンに再びバイトを貰う。

フルフッキングをかまそうと試みたが

再びすっぽ抜け😢 むずい。







めげずにキャストを続けた所、

19時過ぎで再びバイト。

これはキッチリフッキング

良く引くし寄せてきてチヌである事を認識。

これはこれで嬉しい。

ランディングネット持ってきてるけど

ゴリ巻きして一気に引き抜いて

サカナを確保。

サイズを測った所ちょうど40センチ。

自分にしてはまずまずのサイズ。


ヒットパターンとしてはキャストして

沈めながらのドリフト。

どちらかと言うとカウントダウン中に

バイトが集中している様に思う。

以前、同じようなパターンで

シーバスも釣ってるので

この時期のパターンかも。




20時まで粘って撤収。

明日も出撃かな






 

2025年01月31日 ABU アンバサダー3500CSロケット


手持ちのリールが

随分くたびれてきており

自分でオーバーホールもチャレンジしてみるも

上手くいかない。


現役使用に耐えうるコンディションに

したいなぁとネットを色々検索。

そんな中、リールのオーバーホールを格安で

請け負っていて、かつ抜群の好レビューの

リール屋さんを発見。

千葉でWebショップを運営されており

流山ルアーズさんという。


https://nagareyama.theshop.jp/


まずは3500CSのロケットが

部品欠品もあり使えなくなっていたので

メールで相談してみたところ

対応しますの返答。







部品がなくても代替部品の用意が可能だそう。

早速正月明けに送ってみた。

この時期は混みあうので時間がかかるとの事。














全部ばらして、不足部品を調達して

組み上げ、調子いい感じになりましたと

3週間くらいで嬉しい連絡。

すぐ返送されてきて

現物を確認すると完全復活!


回転も滑らかに動作するし

おかしくなっていたドラグ部分も正常になっている。

自分でもばらして修繕を試みていただけに

感心しかない。




普通の3500Ⅽと並べてみた。

3500Ⅽは正常なのでオーバーホールは

また後日。





流山ルアーズさんにお世話になる前に

自分で3台ともバラしていたのだが

3500Cと3500CSロケットでは内部構造が微妙に

違っている。

ロケットの方が複雑な構造なのかと想像していたのだが

逆でロケットの方がシンプルだった。




2025年1月19日日曜日

2025年01月19日 横浜パシフィコ フィッシングショー

早朝、利根川水系にて

釣り糸を垂れてみるも反応なし。

メタルバイブレーションのボトムタップ、

スピニングタックルでのマイクロワインドと

活性低いサカナの口を使わせる作戦を立てるも

ことごとく不発。

会社の先輩と現地集合してたのだが

先輩も不発。残念😢

8時半で見切りをつけて帰宅。


着替えてJRに乗り込み、横浜を目指す。

千葉からだと結構、時間が掛かって

みなとみらいへの到着は12時半。






入場すると結構賑わっていて混んでる。

各社ブースにて著名アングラーや

ユーチューバーによる

講演があるのでハシゴしながら歩き回る。







時間内に人を惹きつけつつ

話すという行為は勉強になる。

誰もが顔を知ってる方は

大した話をしてなくても

客側が聴く体制になってるから

雰囲気が醸成されるが

あんまり知られてない方の

場合は難しそう。

勢い良く畳み掛ける様な

話し方の人やら色々あって面白い。

王様のキャスティングとか

シーバス系のアングラーは人気が高く

人だかりが出来てる。

自分もその人だかりの一人だけど笑。







出店企業はこじんまり。

いつも通りメジャークラフトは無いし。

Abuが好きなのだが出店が無かった。


興味深かったのがフライ系のブースが

以前に比べると多くなった気がする。

(というか以前はほぼなかった様に思うが)

斜陽な釣方だと思うが人気再燃するかな。

フライタイイングの実演は特に人気だった。


貧乏性なので厚かましくも

手当たり次第色々グッズを

貰ったりするのだが

どこもステッカーぐらいで

大した戦利品は無し。


全体見渡してなんだろう?

特にこれが欲しいなとか何も無い。






bifarrのベイトロッドchorusが

良さそうだったけど買わなくても

困るものでもないし。

エンタメとして遊びに来たので

良いのだが他のお客さんは物欲

掻き立てられてるんかな?