2022年9月28日水曜日

2022年09月28日 秋晴れ釣行


早起きして5時半に水辺に立つ。

肌寒いからとパーカーを着て行ったものの 

歩き回ると汗ばむ。








2時間くらいペンシル縛りで

反応するサカナを探すが

水面は割れない。


帰る前に一本は獲りたいなとワームに付け替えて

かろうじて子バスを一本。














その後、全くバイトはなく

精彩を欠く釣行となってしまった。

帰る前に足元のゴミが気になってよく見ると

釣り用ラインの束。








その辺に捨てるなよと思いながら

拾い上げるとルアーがくっついてる。

クランクベイトだ。

ゴミと一緒に持ち帰り洗浄してみたところ

OSPのブリッツというクランクベイトだった。

洗浄したらほぼ汚れは落としきれたので新品同様だ。















まともに買うと1,500円ぐらいはするだろうから

ラッキーかな






根がかりを含めて

フィールドにゴミは残さないようにしたい。


2022年9月25日日曜日

2022年09月25日 エクストリーム出社釣行

本日は仕事があるにも関わらず

6時に水辺に立ち、

1時間半で納竿し、

撤収すると言う強行スケジュール。

天気は台風も過ぎ去り、爽やかな朝。





空は曇った様な雰囲気もあるけど

サカナ釣るにはちょうど良さげ。



これで爆釣なら申し分ないのだが

釣果はイマイチ。

ダウンショットとミニワームの

組み合わせで

かろうじて小バスに

遊んでもらえた。

一本目釣るのに40分かかり







2本目がその15分後。





結局2尾の貧果。


そもそもなぜエクストリーム出社までして

釣りに行ってんのか?

押し入れから引っ張り出した

ステラに手を入れ調整したので

使いたくなったのが理由である。

くだらないけど試したい気持ちを

鎮めるには仕方なし。






20年くらい前のステラで

巻き取りが逆ハの字に

偏ってきてたのを思い出して

スプールワッシャーを、自作して調整。


今朝使ってみて

しっかり飛んで巻き取りも

良好な状態が確認できたので

目的は達成かな。

ドラグを引き出してくれるサイズ

を掛けてステラの感触味わいたいなぁ。





2022年9月17日土曜日

2022年09月16日 おかわり釣行 今期通算50本

昨日とは打って変わって

涼しい上に晴れ渡った好天が気持ちいい。












昨日は拘った釣りで釣果は薄かったので

今日は数を優先して

初っ端からカットテール。

安定の釣りを展開し早速1本。

子バスの数釣りながら

結構釣ってきた。






サイズアップに挑戦したいが

コンスタントにゲットできる

せこい釣りばかり展開してしまう。

で2本目。

今季通算50本目だ。





















アンダーウォーターの釣りであれば

それなりに数を揃える事ができた。
































形の良い魚体が最後に1本。

計5尾ゲット。


帰りに空を見上げると

不思議な形に広がった雲に遭遇。

なんとなくシャッターを切ってみた。










2022年9月15日木曜日

2022年09月15日 NATIVE 鮎ペンシル


早朝5時から水辺に立った。

気温は下がってきており半袖だと肌寒い。

歩いていると熟した栗が落ちている。

夏の終わりを感じる。














曇天模様の空の下、

トップ縛りでショア沿いを狙っていく。













今日、使ったのは

もうオールドルアーと言える位

購入から時を経たプラグ。


NATIVEというハンドメイドルアーメーカーの

直立浮き鮎ペンシル。






購入は今から30年以上前。

京都の北野天満宮の近くにあった

バスカントリーという

ショップの旧店舗で手に入れた。

記憶は曖昧だが中学3年生だったと思う。

プラッチックの大量生産ルアーしか

知らなかったので

リアルな仕上がりに衝撃を受けた。


小ぶりな一口サイズペンシルという事もあり

琵琶湖の北湖で20本以上の入れ食いを

経験させてもらったり

ダムや野池でも

多くのバスを釣らせてくれた。

思い出が詰まった大切なプラグだ。


釣り開始後、

初っ端からバイトが続くがなかなか乗らず

1時間位キャストして4バイト目にして

ようやくフッキング。

今回は修理したフィッシュグリップ持参だ。







鮎ペンは千葉でも力を発揮してくれた。

バスを掛けて手元に戻ってきてくれた事が嬉しい。


その後、ルアーを自作の落花生トーピードに変更して

次を狙うが2バイトノーフィッシュ。









レッドペッパーウッドのオリジナルサイズでも

1バイトノーフィッシュ。




なかなか簡単には

釣れてくれないというか

下手さ加減にへこむ。


帰りがけ、今回もいかつい奴に出会えた。

毎回水辺の近くなので

ハリガネ虫に操られてるのかも。


2022年9月10日土曜日

2020年09月10日 忘れ物釣行


今朝はちょっと朝寝坊

5時に目が覚めて(充分早朝だな)

ササっと用意して出発。


寝坊した時は失敗が多い。

ひげを剃るのを忘れてたり

先日修理したばかりのフィッシュグリップを

忘れたり。

行きの道中で思い出すが

無くても釣りは出来るので

そのまま釣り場へ直行。


セミはまだ鳴いているけれど

暑さは随分緩んできたと感じる。

道中、車の窓を開けるだけで

涼しい。


水辺に立って風が吹くと

肌寒いくらい。

いい季節になってきた。

釣り開始から1時間は

ペンシルで頑張ってみたが

ミスバイト一回のみ。

甘くない。


ふと横を見ると虫の影。

なんだろうとよく見ると

カマキリ。

いつ見てもいかつい奴だ。






このままだとノーフィッシュなので

いつものカットテール。

しっかり反応は帰ってくるが

サイズが小さい。

なかなか35㎝を超えない。













連続で同じようなサイズ。

とりあえず釣れてくれて嬉しい。






帰る間際に追加の1本。







釣りの後、先輩から借りた

登山道具の返却の為

木更津方面へ。

途中、手土産に大玉の

豊水を購入。

梨はこの季節の楽しみの一つだ。

毎年実家に送ったり

夕飯のデザートにしたり

幸水がそろそろ終わりで

豊水がメインの品種になってきてる。

果汁たっぷりで美味しい。


今日は中秋の名月。

団子の手土産でも良かったかな





2022年9月8日木曜日

2022年09月08日 フィッシュグリップ修理

いつも使ってるbelmontの

フィッシュグリップだが

ここ最近、サカナを掴むと

しっかりホールドできず

外れる事が多発。








おかしいなと

釣行後、洗浄して各部位を点検。

全部で16ヶ所のビスがあるのだが

2個飛んで紛失していた。








六角レンチで締め付ける

ビスがなくなってる。

早速、手持ちのビスボックスを漁って

径の合うもので代用し修繕。

















負荷の掛かる箇所をビスで固定できたので

サカナの口をホールドできる状態に復旧できた。


道具は使いっぱなしでは駄目になる事を実感。

手入れが大事。

10年以上使ってるのでガタが来たかな?

買い替え時かな?とか考えてたので

無駄金を使わずに済んだ。


手持ちのリール達にも

オイル差すかな。


2022年9月2日金曜日

2022年09月02日 ずぶ濡れバスフィッシング

早朝5時降雨は小雨

車を走らせると、途中で雨足が強くなるも

到着した水辺は曇り空。







多少降るくらいが良いだろうと

合羽を用意して釣り開始。

前回失敗しているので

ライトアクションのバスロッドに

6ポンドラインでダウンショット。

カットテールは裏切らない。



初っ端からバイトが出る。

ロッドが柔らかい分、

フッキングで切れたりしない。





連続で2本

4インチカットテールのグリーン






しばらくバイトが遠のいた後、

3本目。








風が吹くと過ごしやすい感じだが

無風だとまとわりつく湿気が不快だ。


ここでルアーをハネモノへ変更。







1時間くらい水面シェイクで粘って

1バイト。

しかし乗らず。



帰ろうかと考えているうちに降雨。

まばらな雨が本降りに変わるが

ルアーをダウンショットリグに戻し粘る。

合羽を着用するのが面倒に感じ

濡れながらキャストしていく。

4本目








連続で反応があり

5本目





さらに追加の6本目







帰る間際に7本目

この時点でずぶ濡れ。

帰りの車内でエアコン使って乾かしながら帰宅。




2022年8月28日日曜日

2022年08月28日 雷雨のトップウォーター

午前4時半

車を走らせると遠くで雷が光る。

途中で引き返そうかとも考えたが

そのままフィールドへ。


到着するやいなや雨も降りだした。

トップウォーターで狙うには

ちょうど良いかなと合羽着て水辺に立つ。


当然投げるルアーは水面系プラグ。

レッペを結んで投げ始める。

岸沿いを打っては泳がせるが反応はない。

1時間ほどでレッペから

スプラッシャータイプの

ポッキーに変更。

音を出してのダイビングアクションで

ようやく1本。


水面でかぶりつく様にバイト。

30㎝あるかな~という

小ぶりなサイズ。


































1本獲った後、雨も止んでしまい

ヒットも続かない。

更に1時間セミ系クローラーなど

投げてみるも反応なし。



帰りがけにカットテールワームの

ダウンショットに切り替えてみたところ

2尾連続でヒット。

調子よく合わせを入れたが

2本とも合わせ切れ。


ハリのあるシーバスロッドで

1号のナイロンリーダーにしていた為

バランスが悪かったと反省。


納竿時、リールボディ後端の本体ガード

が外れてしまった。

そろそろ新しいリールが欲しいなぁ






2022年8月24日水曜日

2022年08月20日 富士山御殿場ルート お鉢巡りからの下山


登頂後、落ち着いたので剣が峰を目指す。

また登りだ。

全くクソッタレな位辛い。













順番待ちして最高峰にたどり着く。












写真を撮ってあげたり撮ってもらったり。















次はお鉢巡り





深い火口を眺めながら歩く。













下ったり登ったりで1時間半。






結構な距離がある。

また吹きっさらしの場所は強風で身の危険を

感じる程。





吹き飛ばされそうだ。











漸く1周したところで

名残惜しいが降りない事には

カラダを休める事が出来ない。







眠気と疲れでへとへとだ。

元来た道を下る。


行きと違いスイスイ降りれらるが

膝への負担が大きい。






軽装で駆け下りてく人たちは

どんなカラダしてんだろう?

膝傷めないのかな。














足元より下に雲が広がる風景。

非日常が素敵だ。













左足の膝下が痛くなってきたので

イブプロフェンを服用しつつ耐える。

8合目から6合目まで

山小屋を順に巡り

御殿場ルートの下山名物

大砂走に入る。




























砂場を歩き崩しながら降りていく。

かかとから踏みつけて歩くのが

おそらくポイント。

歩きながら体得。

スパッツは装着していたが

靴に砂利が大量に入り

歩きずらい。













いくらか歩いては

靴内の砂利を捨てないと歩きずらくて

仕方がない。
















途中、登りの登山客が迷い混んで来てたので

行きの自分と同様、道が間違っている事を

教えてあげた。

しかし大砂走は距離が長い。

経路に山小屋などは一切なく

無機質な空間で

カラダも休める事は出来ない。



延々続く、砂、砂、砂の

景色にうんざりする。













時折自分の横を駆け下りていく

登山客がいる。

そんな方に限って

スパッツも付けず

ローカットのスニーカーだったりするのだが

砂利の侵入は大丈夫なのかなと

心配になる。



あと1時間位のところまで下山して霧が出てきた。

道に迷わなくはないが

少し焦る。

水分も底をつき

早く下山してコーラをがぶ飲みしたい。

先を急ぐ。

12時半頃ようやく大石茶屋まで下山。



高いけどコーラのペットボトルを購入。

炭酸の泡が噴き出すもやはり美味しい。















一服して

駐車場に辿りついた。

ちょうど13時。

砂埃で目が痛いし

靴、靴下は砂利まみれ

風呂に入りたいがウェットティッシュで汚れを拭いて我慢。

と片付け始めたところで天候が崩れ豪雨に。














登山や下山途中に降らなくて

ほんと良かった。