2021年1月16日土曜日

2021年01月16日 リトルカブ⑤ キャブ分解清掃その2

前回に引き続き

洗浄したキャブレターを

乾燥させ外した手順と逆に

組立てていく。

ストレーナーは特に傷んでいないみたいなので

そのまま洗浄→乾燥。















キャブレターの外周についていた汚れも

ある程度取れた。
















メインジェット、スロージェットともに

詰まりは解消。

フロート、フロートバルブなど一式を組み付け。


















フロートパッキンは新しい物に交換

内側に変色はありますが

とりあえず異物は除去済み。









隙間部分の変色だかサビだかは

落とし切れず

下の画像の様な感じ。









まあ元の状態よりは

よっぽどキレイになりました。














マニホールド側のガスケットも交換して

ビスで固定。

















アクセルワイヤー、チョークワイヤーを

元通り接続して組付け完了

















おそるおそるガソリンコックをONにして

キック

ばっちり一発で始動。

これは嬉しい。

これで動かないとかなりガッカリです。

良かった。


あとはパイロットスクリューとアイドルスクリューを調整


ネットで調べたところ

パイロットスクリューは最後まで締めこんで

1回転半戻す!?

おおよその見当でエンストしない範囲で調整。


アイドルスクリューもよくわからないので

音を聞きながら

大丈夫そうなところに調整。


これで

とりあえず走れる状態になった!













2020年12月18日金曜日

2020年12月10日 リトルカブ④ キャブ分解清掃その1


キックで始動させても

チョーク引っ張ってないと

エンジンが止まる。


ネットで調べると

問題はキャブレター


やった事はないけど

興味深いので

とりあえず分解清掃。



その前にキャブレタークリーナーと

パッキン一式をポチリ。





























ネットでおおまかな手順を確認して

エアクリーナー外して

コックをOFFにしてガソリンホースを外す。


















アクセルワイヤーを固定しているネジも外して

エンジンからキャブレターを外してみた。

















チョークワイヤーを外すネジが固く

手間取るがなんとか分離。





























早速フロート室を空けてみる。

















パーツをなくさない様に

トレーに移しながら

各パーツを外していく。

















フロートにセットするフロートバルブも

実物と実際の構造を見ると

エンジン始動時の動作がよくわかる。
















キャブレターの肝であるジェットを外してみた。

やはり詰まってました。


















エンジンに混合気が噴射されるべきところが

詰まってれば動かないのは

当然。


















樹脂パーツやパッキン以外の金属部分に

キャブクリーナーを吹き付けて

さらにしばらく漬け込む。


画像の通り真っ黒。















2020年11月7日土曜日

2020年11月07日 ホンダリトルカブ③

リヤフェンダーカット後

シートも廃棄。


パーツを外していくと

かなりスリムな感じになってきた。













エンジン回りで

フレームにぶら下がる様に取り付けられた

黒いケースが目につく。


非の打ちどころのない高性能エアクリーナーらしいが

もっさり感が気になる。

取り換える事で性能が落ちる可能性もあるけど

取っ払ってみる。















取り外し自体はいくつかの

ビスを外すだけなので

簡単に終了















外すとキャブレターの

空気の入口であるバタフライバルブが見える。

こんな風になってるんやぁと

チョークレバーを引いてみたりして

動きを確認。















純正のエアクリーナーの代わりとして

アマゾンで1,500円位のきのこみたいな

パワーフィルターを購入。

取付けは差し込んで

ホースバンドを締めるだけ

簡単だけど取れそう
















次に保安部品のリヤウインカーと

ナンバーステーを取り付ける。

汎用の安いやつをアマゾンでポチリ。

造りは粗いが普通に使えそう。
















ナットで固定して

配線を接続
















フェンダー自体のアールだけでなく

上部に出っ張りがある為

ナンバーステーの取り付けが厄介



かなり適当だが

フェンダー自体は鉄板なので

ピアスねじでベースとなるステーを取り付けて

ナンバー灯兼ナンバーステーを固定


かなりチープだが

らしくなった。











2020年10月24日土曜日

2020年10月18日 養老川で釣り


昼から子供連れて

近場でどこか釣りに行こうと

思いついたのが

養老川の河口にある

オリジナルメーカー海釣り公園。

家から30分~40分の距離だし

釣果報告見ると

アジ・イワシなんかが釣れてるようで

太刀魚も稀に上がるとの事。


手軽でいいなと

通り道の上州屋で餌を購入。

手っとリ早いサビキセットと

ブロックのアミエビ。

イソメも少量購入していざ現地へ






駐車場は運よく確保できたが

とにかく人が多い。


これは釣り場スペースの確保大変かなと受付に向かうと

昼過ぎ段階で90人の入場待ち。

桟橋の上は遠目から見ても満員














えっ! 入れんの? これ


密集しない様に入場制限がかかっていて

そもそも

釣り場に入れない。


既に釣りをしている方が帰らないと入れない為

入場予約しても営業時間内に

入れてもらえるかどうかすら危うい状況。



1時間位は待って見たものの

全く進まず。




遠くの富士山がぼんやり

実際は下の画像よりはっきり見えるので

妻と子供は喜んでるけど・・・














アカンなこれと撤収。



買った生エサどうするよと

とりあえず養老川に場所を移す。


セイゴくらい釣れたらいいなと

少量の青イソメでぶっこみ釣り

ちょうど満潮前後で釣り人がちらほら。

着いて用意してると隣の人が

セイゴをゲット。

こりゃいけそうだ。


竿2本セットして置き竿。

早々にアタリがでる。


10分くらいでサカナがかかったので

娘に竿持たせて寄せるも手元まで来て

フックアウト。

まずまずの引きがあったので30cmくらいの

セイゴだと思う。

残念。


その後ちょいちょい

釣れてくれたのがチンチン。

今年産まれたクロダイの子供

小さくても
なかなか精悍な顔つきでカッコいい。






















潮どまりで反応がなくなり納竿。
ブロックのアミエビが残ってしまい
捨てるに捨てれず冷凍庫行。







2020年10月18日日曜日

2020年10月18日 ホンダ リトルカブ②

リトルカブについては少しずつ

いじっていく。



まずはイグニッションキーをカスタム 笑

大きさはキーホルダーにはちょうどいいけど

傷だらけになってしまうので

チャガースプークはちょっと勿体ないかな

























リトルカブの本体に装着されていて

ある方がいいけどなくても走れる

レッグカバーとか外してみる
























塗装も剥げてぼろっちいし

劣化しててすぐ割れる。



























重いイメージの後部フェンダーをなくす方向で

はやりのカフェレーサー風を目指す 笑



当然、後部キャリヤも使えなくなるし

不便この上ないカスタムだけど

実用性より見た目重視。


























保安部品を取り外していく

良く見ると

フェンダーにカットラインが

あらかじめ入れられている(ホンダの純正 笑)。

これに沿ってカットすれば絶妙な感じになりそう。



ここでディスクグラインダ登場





















タイヤとフェンダーの間に段ボール挟んで

タイヤを傷めない様に

グラインダで少しずつ削りおとしていく。



鉄板が二重に重なっている部分もあるけど

ごり押し。























近所の人に怪しまれながらも

チョップを進める。

























なんとか切り落として

多少切り口を整える。






























カット後

なんとなくイメージ通り。


ナンバーはサイドマウントにしたいなぁ

とか考えてて

調べたら法改正で出来なくなったとか

残念。
























次は外した保安部品の移設かな。

2020年9月27日日曜日

2020年09月27日 ホンダ リトルカブ①

 ホンダのリトルカブを随分前に購入した。

ヤフオクで2か月くらい品定めして

中古のおんぼろをゲット。


近所の釣り場に行くのに使えればいいかな

ぐらいの動機で購入。


セルなしキャブ車


エンジンはかかるけれど

ちゃんと走りません。


何年落ちだろう



ナンバー取得したり保険加入したり

手順は一応わかるけれど

面倒臭くなってずっと放置。


でもせっかくなので

公道走行を可能にする事と

安心して乗れる様に整備しようと思い立ち


リトルカブで

釣りにいくという目標を掲げる。











前のオーナーさん

車体色に飽きちゃったのか

車体をペンキで塗ったくっちゃってます。


元々はブラウン系の風除けを付けた

スパークリングシルバーメタリック 

    × モロッコブラウン

だと思う。







きっちり各部品を外して

養生して塗装されたのではなく

保安部品などもそのままの状態で

直接はけ塗りされているのでかなり雑な塗装。


レッグシールドはポリプロピレンなので

触っただけでポロポロ塗膜がはがれていく。


シートもそのまま座ると

ズボンがびしょびしょに濡れてしまうくらい

破れているので交換か補修が必要。








素人のDIYでなるべくお金をかけずに楽しんでみる。

2020年8月30日日曜日

2020年08月01日 三島ダム

買ってからほとんど使っていない

カヤックをカートップして

房総にある三島ダムへ


持ち込み & 釣りが可能な房総のダムは

高滝ダムと三島ダムくらいではないかな

出せる場所が少ない = 出艇が億劫。


カートップ用の積載パーツすら外していたので

カヤックと一緒に引っ張り出して取り付けた。












天気は快晴なので

見晴らしは良いのだけれど

暑い














なるべくオーバーハングの多い場所で

釣りをしていく。













独特の雰囲気で釣れそうだけれど

同じようなカヤックやアルミ、フローターなど

その分釣り客も多い。






なんとかプラグで、という感じの

トップウォーター系のタックルと

小バスを最低限釣ろうという

超ライトなスピニング 笑









突然の降雨で

状況は一変

これはいい流れでは? と期待するが

すぐに天候は回復

すぐに青空に戻ってしまった。


投げるルアーが

むなしく戻ってくるだけの

残念なキャストを繰り返していく。


ドピーカンでバスの影すら見えない。

昼まで頑張ってみたが

ノーフィッシュ。




まわりを見渡すと

帰っていく人も多い。



最後にメバル系のワームで小バスを狙うも

1バラシ。


ブルーギルを連発して納竿。




同じようなサイズのギルが

しっかり釣れてくれる。












今年はコロナウイルスの影響下で

人を集めるイベントが少ない。

そろそろ募集時期の

サーモンフィッシングも

太平洋側の福島、栃木、茨城は軒並み中止

当然、鬼怒川も中止。 残念。


日本海側の石川、富山、新潟は実行されるが

ちょっと遠すぎるしなぁ。