2025年8月17日日曜日

2025年08月17日 真夏の夕刻 バス釣り



千葉に戻ってお盆休み最終日

日差しが強く昼間に釣り場へ出向くのは厳しい。

陽が落ちる時間帯に狙いを定めて

16時頃から利根川水系の釣り場へ。






釣り場に着いてもまだまだ暑い。

立ってるだけで汗が滴る。

この時間、ヒグラシの声を聞くと

懐かしい感じがする

風情あって良き


こいつはミンミンゼミだが。





真夏の釣りなのでトップで釣りたい

という事で実積の高い

ベントミノーを結んで

岸沿いのシェード部分を狙って

丁寧かつ慎重にランガンしていく。


キャストしてはアクションを繰り返して

17時前後でツーバイトもらう。



しかし二回とも浅いバイトで掛からない。

時計見ながら17時半で撤収開始。

釣れるいい時間なので

丁寧にアクションさせて

帰りもランガンを続ける。

ある程度帰る方向に進んで

18時前、水面が割れた。

やっぱり岸際


落ちパクに近い感じで激しめのバイト。

しっかりフッキングも決まりゴリ巻き。





サイズは30センチくらいの小バスだが

気持ち良い出方をしてくれたので

かなり嬉しい。






トップでバス掛けたの今年初だな。

いつの間にか夏が終わりそう

その後は反応無く18時半で納竿。


2025年8月11日月曜日

2025年08月11日 京都嵯峨野 釣り堀弁慶


お盆前から京都へ帰省。

なかなか混み合った道中だったが

なんとか到着。

今回盆滞在期間は雨天が多い様で

がっかりだ。

予定も変更しつつ、郷里を愉しむ。






昨日、10日夜は真なまず狙いに

雨の中出向いてみるも惨敗。

トップで5バイトはあったのだが

ショートバイトばかりで乗せれず仕舞い

連れと世間話して帰宅。


今回、琵琶湖で釣りの日程は組めないので

実家近くの釣り堀へ。

鯉釣りだ。

嵯峨野にある釣り堀「弁慶」







ここは施設に屋根付きの部分があるので

雨天時も楽しめる。

2時間券で入って釣り開始。

いつもの蕨餅餌に魚粉の粒餌まぶして

投げ込んでいく。





足元には沢山鯉が寄ってくるし

ボーっと釣りするには最適

竹竿も和風ネットも雰囲気あって良き。





釣り開始から20分くらいは浮きが沈んでも

針がかりせず釣れない。

その後からヒットする様になり

50〜60センチぐらいのが釣れてくれた。


延べ竿なので針がかりして引き込まれると

なかなかにスリリング。

竹竿が折れる〜って感じで引きを楽しめて

かなり楽しい。






小型サイズも釣れたりするが

アベレージは45〜50ぐらいだと思う。

太ってるのは居ないけどな






今回については

金色の鯉も釣れたりで満足。

結局、1時間20分くらいで餌が尽きてしまい

用事もあるのでそのまま納竿とした。

正直、近所に住んでた頃には

2回ほどしか行った事がなかったが

今回利用してみて、かなり面白いなと感想。






1ヶ月ぐらい前だったか

YouTuberのミラクル宮さんが

ここに来て釣りしてたので

店主の方にYouTube出てましたね!

と話すとあのYouTuber

あんまり釣り上手くなかったなぁ

人の話も全然聞かないし

とちょっとご立腹な感じ。


とりあえず昨夜のリベンジには

なったかな

2025年7月26日土曜日

2025年07月26日 真夏のバスフィッシング

 早朝、先輩と午前4時集合で現地へ。

いつもの利根川水系。


最近釣れなくなってきたけど

陽が昇って暑くなる前に

釣って帰ろうや計画。






暗い内はヒグラシがたくさん合唱していて

風情ある感じ。

蝉ルアーを投げては水面で震わせるも反応はなし。

トップで釣るのも今日は課題としたが

言ってるうちに時間は過ぎていつの間にか6時を回る。

陽が昇って日差しがじりじり顔を焼き始める。







先輩は空調作業服で

ファンを回しながら釣りをしている。

ちょっと高いけど買うかな

バートルのかっこいい奴。


トップに見切りを付けてダウンショットへ移行。

時折アタリが出るがギルっぽい。

バスではない感じ。


あぁーまたギルかーと逆に釣ってやろうと

ワームをサイズダウン。


するとやっとワームを持っていく。

合わせを入れるとくんくん引く。

やっぱりギルだなと寄せてくると

足元で大暴れ サカナが化けた。

ん~? と水面にだした顔はチャネルキャットフィッシュ

大きくはなく40㎝くらい

「ギルとは違うのだよ ギルとは」と

ランバ・ラルのセリフ云われた。






















なんにせよ釣れて楽しい。

その後もダウンショットを投げ続けて

10分後再びバイト。

いきなり引っ手繰っていく感じ。

まあまあ引くし

またナマズか~と顔をみてないうちは

残念な想像。


寄せてきて久しぶりのオオクチバス。

おぉ~とテンション上がる。

ばれるな~と寄せて抜き上げる。

サイズは36前後くらいかな




















まぁまぁ引きを楽しませてくれた。

この一本があるかないかで

今日の満足度は違ったなぁ。


















8時半くらいで暑さが酷くなってきたので納竿。

家に帰って玄関に

カブトムシ♀

今年は家の周りに良く集まるな

甘い匂いでもあるのかね?


2025年7月21日月曜日

2025年07月22日 カヤックスタンド設置

日差しが強く

屋外に放置だと劣化が進んでしまいそうなので

カヤックスタンドを作成してみた。

今までは狭い家の中に片付けていたのだが

さすがに面倒になってきた。


手始めに簡単な図面を作成。

本体サイズ測ったらこんなもんかなという

目見当。

材料はホムセンで使えそうな部品探して

費用対効果だと単管が安上がりで使えそう。

接合部材合わせて5,000円ちょいかな








長さ4メートルの細い単管を2本購入。

購入してもその場でカットしないと

車に乗らん。

パイプカッターが無いと無理。

一個持っているのだが

実家にあるため仕方なくこれも購入。

無駄な出費だが仕方ない。

ホムセンエアコン効いてないし

汗だくでカットする。





持ち帰った部材をさらに細分化させていく。

接合部品と組み合わせて

図面通り組み上げる。





ビス締めにマキタのインパクトが

大活躍。

仕事が変わって

しばらく使ってなかったけど

現役バリバリの職人ドリルだ。






仮組してみて一旦、カヤックを載せてみた。

いい感じのサイズ感。

剛性も申し分なさそう。







接合部品を本締めして完成。

予めAmazonで購入していた

カバーを掛けて設置。






フェンスにロックも付けて盗難対策。

誰も盗らんだろうけどね。





いい感じの仕上がりだ。

自画自賛のDIY工作。



2025年7月19日土曜日

2025年07月19日 梅雨明け

そろそろ関東も梅雨明けするなぁと

会社の先輩とバス釣りを約束。

午前4時の待ち合わせにも関わらず

起床4時半

ひどい寝坊。

すぐ用意して釣り場へ直行。




いつもの利根川水系。

既に太陽はカンカン照り

夏がここにある。 


とりあえずセミをセットして

岸沿いにキャストしていく。

運良く一尾バイトしたが

針がかりせず。

続けては出てくれないので

スピニングに持ち変えて

ダウンショットのフリックシェイク。

深場に落とし込んでいく。


突然先輩のカットテールに

45くらいのが掛かる。

残念ながら足元まで寄せたところで

フックアウト。

ネットを構えていたのだが・・・

魚体丸見えでサイズ感はよくわかった。

でかい魚を見せられたので

自分もと考えるが

ギルらしき当たりしかない。

1時間くらいキャストしたところで

ようやくヒット。






サイズは小さい。

あまり引かないなと寄せると

やっぱりブルーギル。良型ではあったが。


今日はこのあと9:30から病院で検査と診察があるので

長居は出来ない。

先輩と駄弁りながら8時くらいまで釣りして納竿。


Amazonでポチッた

カヤックのスカッパーホールプラグ。

サイズがめちゃ小さい。

大失敗の買い物

欲しかった商品とのサイズ差

こんなに違う。




















サイズをしっかり確認しなかった自分のミスだが

こんな小さいのがあるんや

勉強になりました。



2025年07月18日 アンバサダー5000着弾


先日の釣行時、釣場でポチッた

アンバサダーが着弾。  





赤色の5000番。






パーミングカップではない古い

モデルが欲しかったので

手頃な価格でちょうど良いモノが

ゲットできた。





あまり年式には詳しくないのだが

リールフットの番号を読み取ると

五桁の「93907」

五桁番号はかなり

古いモデルらしく

1970年よりもっと前

1960年代の物になるんじゃないかな







届いた現物は想像よりきれいな状態。

早速投げてみたい。




ハンドルに多少のがたつきはあるが

全体的に保存状態は良い。







同色の1500cと並べてみた。

一回りおおきいかなというレベル。






ようやく関東も梅雨明けだ。

明日、試投に出かけてみようかな。



仕事の帰り道端でカブトムシと遭遇。

つまんでみるとかなり元気。

店で売ってるカブトムシと全然違う。



2025年7月13日日曜日

2025年07月13日 利根川水系ギルフィッシング

起きたら4時半

出遅れた

諦めるより行った方が良いだろうと

車走らせて釣り場へ。

いつもの利根川水系。

薄暗いうちなら

トップを投げまくるのだが

ちょっと無理だろうと

ストレートワームのダウンショット。

アタリはいくらかあるけど

多分全部ギル。


釣れないなぁ

とふらふら歩いてると5メートル先に蛇

青大将。特に威嚇するでもなく

スルスルと草むらへ逃げて行った。













アタリのあるポイントで

しつこくシェイク。

ワームはカットテール

ゲーリーは食わせの力がすごい。

ようやくヒット。

あげてみるとやっぱりブルーギル。

さっさとリリース。










カットテールをロストしたので

今度はフリックシェイクに変更。

同じくアタリのある所で

ひたすらシェイク。

ちょっと小さくなったが

なんとか食いにきてくれた。

2本目のブルーギル。

バスは何処?








釣りしながら

メルカリをチェック。

釣具ばっかり見てるのだが

オールドのアンバサダー5000

レッド色を安くしますとの事。

出品者に連絡して幾らか値引きの上、

釣り場でポチッた。









前から一台欲しいなと思ってたので

嬉しくなりこのまま納竿。


帰り掛けの足元に

うねる芋虫。

なんだこれ?気持ち悪いな

調べたらコメツキムシの幼体らしい

肉食の気性の荒い幼虫だと

コメツキムシを想像したが小ぶりな甲虫

のイメージ

にしてはこの幼虫だいぶでかいぞ?

こんなもんなのか?














2025年7月5日土曜日

2025年07月05日 船橋三番瀬カヤック


 5月、6月と用事があったり

尿管結石手術したりと

中々、片付けてたカヤックを出すタイミングを

逸していた。

7月に入り潮汐は微妙だが

天候、波浪ともに良いタイミングが来たので

早朝に車載アタッチメントを取り付けて

カートップして出撃。


いつもの三番瀬。

気温湿度とも高くて日焼けも要注意。

狙うは黒鯛

広大なシャローでのトップゲーム。

ベイトタックルでのサーフェイス縛り。

出発時に忘れ物して取りに帰ったりで

出艇は10時。






カヤック55のホエールさんだと思うが

カヤック講習されてる横で会釈して出艇。


沖には出ず岸から300メートルぐらい

水深1メートル前後をペンシル、ポッパー

で探っていく。

しばらく反応なく、絶賛キャスト練習


そのうち、ポツポツと小雨が降り出す。

カミナリ鳴り出したら残念だなぁ

とか考えながら釣りを続行。

3時間経ってノーバイト。

13時を、回ってまた小雨。

ここでワンチェイス、モヤっと水面が揺れる。

しかしバイトに至らず。


そろそろ暑さにも参ってきたし

撤収を考えはじめた13時半。

メガバスのポップXをトゥイッチしていたところ

目の前でわかりやすいチェイス

ミスバイトした直後、駄目か!?

がっかりするが直後にひったくる様な

バイト。

水面が激しく割れ一気に竿が絞りこまれる。

使っているリールが

30年ぐらい前のAbuロイヤルエクスプレス

微妙なドラグワークは使えない。

20ポンドラインでフルロックセッティング。


強引に寄せてきてネットイン。 

良型のキビレだ。






フロントのトレブルフックは2箇所が

捻じ曲がってた。

硬い口は黒鯛もキビレも同じ。

獲れて良かった。






その後、15時半頃まで2本目を狙うが

暑さでギブアップ。

納竿とした。




2025年6月15日日曜日

2025年06月14日 入院・手術からのバスフィッシング



尿管結石の手術が6月5日で決まり

5日、6日、7日で入院してきた。

経尿道的結石破砕術(TUL)という

術式で下半身麻酔の上結石を破壊してもらってきた。

手術自体は麻酔されてるのでいつの間にか終わった

感じだが術後の入院が苦しかった。


尿管内にステントを留置されてる上、

立って自分でトイレに行けないので

自動排尿の為、カテーテルを入れたままの状態。

麻酔が切れてきた状態で

寝返りなどで動くと大事なところに

痛みが発生するのでとてもじゃないが寝れなかった。


なんとか退院した翌日8日

暇なので黒鯛釣りに出かけてみたが

歩くとステントが動いて鈍痛。

とても続けられる状態ではなくあえなく撤収。


週末明けは鈍痛を我慢しながら

普通に仕事に行っていて

少しは落ち着いてきたかなという事で

今日は利根川水系の釣場へ出かけてみた。


梅雨入りしたこの時期

紫陽花が花を付けて楽しませてくれているし

地味にどくだみが咲き乱れてる。





曇り空でトップウォーターに出ないかなと

マーヴェリックのコピー品のミノーを結んで

潜らせず水面を攪拌する感じで

動かして狙ってみた。






1時間くらいぼちぼち歩いてランガンしたところで

突然のバイト。

よっしゃ出たと合わせを入れようとした瞬間

フックアウト。

一瞬フッキングしたのだが残念フィッシュ。

獲れていれば今日一日を気分良く過ごせたのだが…。

歩いていると多少痛みがでてくるので


帰りはフリックシェイクを結んで

なるべく歩かず同じ場所でネチネチ攻める作戦。

深場に沈めて誘いを入れていると

ようやく持っていく感じのゆるーくバイト。

思いっきり合わせを入れてファイト。

ちびバスなのでごり巻きで寄せてゲット。






口閉じ尾開きだと33㎝くらいかな。

とりあえず坊主は回避。





長くはやってられないので

3時間弱で撤収。


帰りがけ足元に白い蛾が一匹。

蝶と違って蛾は気持ち悪いと

嫌悪感を持つ方が多い様に思うが

神秘的な模様を持っていたりで面白い。







この白い蛾を調べると

ツバメエダシャクという種類らしい。


釣り場を歩いていると

しょっちゅう蜘蛛の巣に引っかかるし

足元には虫が沢山。

夏はもうすぐだなぁ







2025年6月1日日曜日

2025年06月01日 アーバンチニング


土曜日は病院行って検査したりで

いつの間にか14時。

というのも腎臓、尿路結石を患っているのだが

エコーやらレントゲンに映る影がだいぶ

大きくて自然排出は困難な状態らしい。


医師からは手術で取り出すしかないねと

言われ、紹介状をもらった先での追加検査。

結局2人目の先生からも手術しかない

ですねと言われた。

2泊3日の入院で最短で来週できるけど

どうします?との選択肢。

痛みに耐え続けるのもしんどいので

予約を入れてもらった。

気持ちが沈んでる上、雨もキツく降ってるしで

家帰ってからは引きこもり状態。


日が変わって日曜日。

いつもなら

早朝から釣りに出掛けるかランニングに

出掛けるのだが体調不良もあって

寝坊気味。

午後になって天気も回復してきたし

痛みは薬で落ち着いてるし

夕方だけ竿出すかなと湾奥河川へ。

16時ぐらいから釣り開始。

風が冷たくて寒い🥶


チニングやってみようと

ポッパーと甲殻類系のワームを準備。

干潮から上げのタイミングでポッパーには

丁度良さそう。

早めのリトリーブでワンバイト貰うが

ミスバイト。

ちょっとしんどそうなのでジグヘッドに

甲殻類を模したワームを付けてズル引き。







17時を回ったぐらいで

ガツガツと明確なバイト。

しかしフッキングせず。

これはいけるかもと繰り返しキャストするが

以降、反応無し。


18時を回って寒いので

車へ上着を取りに戻って仕切り直し。


釣り場へ戻って18時半、雨が降り出した。

そろそろ帰ろうかなと

最後の一投のつもりで投げたルアーに魚信あり。

思いっきり合わせを入れたところ

塩梅よくフッキングが決まった。

リーダーをを12ポンドまで落としていたので

不安もありつつなんとが寄せてランディング。






サイズはそれほど大きくないけれど

嬉しい一尾。

次は三番瀬あたりでポッパー使って

キビレ狙うかな









持ち帰ってお刺身

ポン酢で食すと旨い!