2025年2月16日日曜日

2025年02月16日 養老川バレンタインフィッシュ


2月14日が大潮4日目という事で

半日有給とって出撃してみるも

アタリ一発で終了。

風が厳しくなり出したので

10時半まで粘って納竿。

バレンタインフィッシュは獲れず、

残念フィッシング。


2日目土曜日、本命の中潮初日 

満潮の1時間前から釣りを開始して

満潮から1時間後を狙ってキャストを

重ねる。

川面は鏡みたいなベタ凪ていい雰囲気。

近い場所で少しづつボイルも発生してる。

今日はいけるかな?と

ルアーを変えつつ答えを探す。

エリテン使っていた所、

満潮から1時間半ほど経過した20時半頃

ガツンと待望のバイト。 

良く引くサカナでドラグ出されながらも

足元まで寄せて抜きあげるかネットに

入れようかという所でフックアウト。

シーバスだった。

マジか!?と夜空を仰ぐ。

ルアーを確認すると針が折れてる。

おそらく痛んでいたまま使ったのが

原因だ。自分が悪い。反省しかない。

土曜日も10時半まで粘ったがこの一本で終了。

2日目も残念フィッシング。


日曜日になり月曜日は仕事だから

行くかどうしようか迷いつつ、

やっぱり車を走らせた。

昨日の1尾が、悔しい。

釣れても釣れなくても

20時前後で終わるつもりで釣り開始。

今日の満潮時刻は19時15分

下げ出したと同時に対岸で

野良猫が一斉ににゃーにゃー鳴き出し

不気味な感じ。


今日はスーサンから始めて

途中でにょろにょろに変更。







下げで流れ出した20分後、

ひったくる様なバイト。

やはり巻きではなくスローフォール中。

フッキングを確認する様に

追い合わせを入れつつ寄せる。

昨日のフックアウトがあるので

慎重に。

寄せてきたところで大人しくなったので

すかさず抜き上げる。





2週間前と同じパターンで釣果はチヌ。

43センチなので前回よりサイズアップだ。

昨日のリベンジ果たせてこれは嬉しい。


時間もちょうど良いので

幾らかキャストはしてみたものの

そのまま納竿とした。

東京湾奥のバチ抜け前半戦は

終了かな。

春一番が吹くと爆風で釣りにならんし

とりあえず獲れて良かった。

2日遅れのバレンタインフィッシュ。



2025年1月31日金曜日

2025年01月31日 養老川 バチ抜け

大潮後の中潮初日で

バチをいい感じで偏食してるサカナが

狙えるんではないかと

あらかじめ午後有給を申請しておいた。

13時で退社して寄り道しつつ

家に16時。

満潮時刻が18時14分なので車で急ぐ。

17時には水辺に立ってキャスト開始。

ここまでは段取り通り。


釣りを開始したはいいが

風が結構きつくなってきた。

寒風も辛いしバチ用ルアーは

小さめで軽いので感触もよくわからん。


同じ事を考えてる人達が20人ぐらい。

対岸のツワモノはウェーダー履いて

寒いのに川に刺さってらっしゃる。


とりあえず河川敷を、ランガンする。

18時くらいでバイトが一回。

合わせを入れたらすっぽ抜け。残念😢

ここでライントラブルに陥り、

一旦車へ戻り先日購入した新品のABU カーディナルに付け替える。

時合直前のトラブルは困る。


1時間ぐらいランガンして

エリテンに再びバイトを貰う。

フルフッキングをかまそうと試みたが

再びすっぽ抜け😢 むずい。







めげずにキャストを続けた所、

19時過ぎで再びバイト。

これはキッチリフッキング

良く引くし寄せてきてチヌである事を認識。

これはこれで嬉しい。

ランディングネット持ってきてるけど

ゴリ巻きして一気に引き抜いて

サカナを確保。

サイズを測った所ちょうど40センチ。

自分にしてはまずまずのサイズ。


ヒットパターンとしてはキャストして

沈めながらのドリフト。

どちらかと言うとカウントダウン中に

バイトが集中している様に思う。

以前、同じようなパターンで

シーバスも釣ってるので

この時期のパターンかも。




20時まで粘って撤収。

明日も出撃かな






 

2025年01月31日 ABU アンバサダー3500CSロケット


手持ちのリールが

随分くたびれてきており

自分でオーバーホールもチャレンジしてみるも

上手くいかない。


現役使用に耐えうるコンディションに

したいなぁとネットを色々検索。

そんな中、リールのオーバーホールを格安で

請け負っていて、かつ抜群の好レビューの

リール屋さんを発見。

千葉でWebショップを運営されており

流山ルアーズさんという。


https://nagareyama.theshop.jp/


まずは3500CSのロケットが

部品欠品もあり使えなくなっていたので

メールで相談してみたところ

対応しますの返答。







部品がなくても代替部品の用意が可能だそう。

早速正月明けに送ってみた。

この時期は混みあうので時間がかかるとの事。














全部ばらして、不足部品を調達して

組み上げ、調子いい感じになりましたと

3週間くらいで嬉しい連絡。

すぐ返送されてきて

現物を確認すると完全復活!


回転も滑らかに動作するし

おかしくなっていたドラグ部分も正常になっている。

自分でもばらして修繕を試みていただけに

感心しかない。




普通の3500Ⅽと並べてみた。

3500Ⅽは正常なのでオーバーホールは

また後日。





流山ルアーズさんにお世話になる前に

自分で3台ともバラしていたのだが

3500Cと3500CSロケットでは内部構造が微妙に

違っている。

ロケットの方が複雑な構造なのかと想像していたのだが

逆でロケットの方がシンプルだった。




2025年1月19日日曜日

2025年01月19日 横浜パシフィコ フィッシングショー

早朝、利根川水系にて

釣り糸を垂れてみるも反応なし。

メタルバイブレーションのボトムタップ、

スピニングタックルでのマイクロワインドと

活性低いサカナの口を使わせる作戦を立てるも

ことごとく不発。

会社の先輩と現地集合してたのだが

先輩も不発。残念😢

8時半で見切りをつけて帰宅。


着替えてJRに乗り込み、横浜を目指す。

千葉からだと結構、時間が掛かって

みなとみらいへの到着は12時半。






入場すると結構賑わっていて混んでる。

各社ブースにて著名アングラーや

ユーチューバーによる

講演があるのでハシゴしながら歩き回る。







時間内に人を惹きつけつつ

話すという行為は勉強になる。

誰もが顔を知ってる方は

大した話をしてなくても

客側が聴く体制になってるから

雰囲気が醸成されるが

あんまり知られてない方の

場合は難しそう。

勢い良く畳み掛ける様な

話し方の人やら色々あって面白い。

王様のキャスティングとか

シーバス系のアングラーは人気が高く

人だかりが出来てる。

自分もその人だかりの一人だけど笑。







出店企業はこじんまり。

いつも通りメジャークラフトは無いし。

Abuが好きなのだが出店が無かった。


興味深かったのがフライ系のブースが

以前に比べると多くなった気がする。

(というか以前はほぼなかった様に思うが)

斜陽な釣方だと思うが人気再燃するかな。

フライタイイングの実演は特に人気だった。


貧乏性なので厚かましくも

手当たり次第色々グッズを

貰ったりするのだが

どこもステッカーぐらいで

大した戦利品は無し。


全体見渡してなんだろう?

特にこれが欲しいなとか何も無い。






bifarrのベイトロッドchorusが

良さそうだったけど買わなくても

困るものでもないし。

エンタメとして遊びに来たので

良いのだが他のお客さんは物欲

掻き立てられてるんかな?





2025年1月13日月曜日

2025年01月13日 管理釣り場 FUJI養魚場


三連休最終日

昨日買った4ピースのベイトロッドに

鱗付けしたくて早朝から利根川水系に出張ってみるものの

反応なし。メタルバイブレーションは不発。

一旦、家に帰る。


昼から家族で出かけようという事になり

どこ行こうかというところで

家内からたなご釣り久しぶりに行こうという提案。

娘もきらいではないので行こうという事で

冷たい風吹く中、再び釣場へ。





家内と娘に竿を持たせて釣り開始。

水温が下がっているからか反応がほとんど出ない。

屋内水槽でも糸を垂らしてみるが

サカナが元気なく寄って来ない。

たなごもインフルエンザに罹ってるんちゃうかな?

って感じ。

時折つつかれるかなという程度のあたり。

これは厳しいぞと。



餌を小さくして隅っこ狙いに変更。

なんとか獲れたサカナがこれ。





坊主は回避できたので良かったかな。











2025年1月5日日曜日

2025年01月05日 管理釣場 市原Y'sガーデン

連休最終日、どっか釣り行くかなと

ネット検索。市原に新しく

管理釣場がオープンしていた様で

昼から様子を見に行ってきた。

光風台近くで看板ないので

周辺で迷って辿り付けなかった。

同じ様な道をぐるぐるまわってようやく到着。


ポンドタイプの管理釣り場で

池自体は小さめ。

密集してマスが泳いでればいいんだが・・・

受付で午後券買って釣り開始。

先行者が一人。

なんか寒いのでって受付で

めっちゃ小さいカイロくれた。






水質は千葉にしてはクリア。

水深も1メートルあるなし。

浅いので底までしっかり見える。

トロロ藻が生えてるので

沈めるとルアーに絡んで釣りにならん。






肝心のサカナは薄い感じ。

釣り座は先行者がいらっしゃるのでおのずと

奥側(2枚目画像)になったのだが

見える範囲に魚影はほぼなし。

サカナの居ないところにルアー

投げてる感じでモチベーションも上がらない。

もしかすると入口側は多少深くなってて

サカナが溜まってんのかも・・・。


一応15名まで入れる様だが

そんなに入ったら釣りにならんだろう。



スプーン、スピナーでなるべく遠投しつつ

探っていくが反応は薄い。

自分が下手なのは充分承知しているが

2時間キャストしてバイト4回。






それでも良くバイトしたなぁって感じ

期待はしていなかったが

やっぱりこんなもんか。


終了時刻10分前で

はよ帰れと言わんばかりに

16時で終わりですとわざわざ言いに来るし


金と時間を別の事に振り向ければ良かったなぁ










2025年1月3日金曜日

2025年01月03日 正月おかわり

会社の先輩と

利根川水系へおかわり釣行。

水温の低い時期の実績から

リアクションバイト狙いのルアー選定。

それぞれメタルバイブレーションを結んで

ボトムタップで狙う。

私の方は本家へドン ソナー。

先輩はisseiのメタルザリバイブ。






釣り始めて先輩は20分くらいで

20㎝くらいのをゲット。

上げたところでぽろりとオートリリース。

さらに20分くらいで1本追加。

しっかりゲットされてる。


私のへドン ソナーは

2時間投げてノーバイト。

タイミングが合わないのかサカナの居る

場所を打てていないのかなんともわからん。


気分変えるのにダイソー製

メタルバイブレーションに変更。






5投くらい投げたところでバイト。

30センチ位のをなんとか1本ゲット。


ダイソー製ルアーは普通に釣れる。

根がかりに遠慮する事なく

攻める事ができるのは

アドバンテージになりうる。

ただクオリティだったり

満足度の高い所有感は得られない。

仕方ないけど。





この後、私も先輩も

それぞれ家族で初詣に出掛ける為に

9時で納竿。

この時期にサカナが見れただけでも

御の字。


正月休みで時間があるので

昨年の振り返り。

数もサイズももっと欲しいが

それなりに楽しませてもらったなぁ








2025年1月2日木曜日

2025年01月02日 正月フィッシュ

あけましておめでとうございます

旧年中の釣果はいまいち思うように伸びず。

もっとを具現化したいなと考えるお正月です。


単魚種で考えると昨年のバスは年間で39本。

後1本を獲りに年末31日に水辺へ出向くもノーフィッシュ。

なんとも残念。


元旦は釣りには行かず、初日の出を拝む為に太平洋側へ。

夜明けの光を拝んで良き一念を祈願。





というわけで2日早朝、バスを獲りに利根川水系へ。

時期的にワームへの反応は鈍いだろう予測から

メタルバイブでボトムを叩くリアクションの釣り。


今日はコーモソナーを使う。

いわゆるへドンのパチモン。




試しに投げてみると案外良い動き。

期待できそう。

遠投して深場に沈めては細かくブルブルさせていく。


ランガンしつつ見えない深場を探る。

アクション時のブルブルが竿先にしっかり伝わってくるので

心も折れない。

1時間くらい経ったところで

ひったくるバイト。

強気に巻いて寄せる。

30㎝くらいのが掛かってくれたが

それほど引かない。






やはり水温低下で動きが鈍いようだ。

2時間くらいで寒さが辛くなり納竿。

とりあえず2025年の初フィッシュだ。



2024年12月8日日曜日

2024年12月08日 霞ヶ浦アメリカナマズフィッシング

釣りウマのN坂氏と遅い出動で霞ヶ浦へ

下道を走り、現地着11時。

着いたのはいいがかなりの強風。

白波が立つレベルで

走り回るバスボートも進みが遅い。






風裏がないので

仕方なく強風の中、タックルを準備。

餌はイカの切り身とイワシ。

常陸利根川の水門の絡む

水通しのよさげなポイントに

釣り座を構えた。







コンロで湯を沸かして

カップ麺食べたりコーヒー飲んだりの

まったりフィッシング。







釣り開始から3時間ほど反応がなく

心が折れかけるが

なんとか私の竿で1本。

ちょっと小ぶりかな。

50㎝あるなし。

とりあえず坊主回避。





その後1時間くらいの間で

N坂氏一人劇場。

60㎝前後を連発。

イワシ餌への反応が良い。

魚体から出るドリップが

サカナを寄せるんだろうな






太くて立派なのを3本ゲット。

バケツに入れてみるもあふれんばかり。










60㎝くらいになると頭でかいし

迫力が出てくるな。




N坂氏は持ち帰るという事で

2尾を締めて血抜き。

2尾は近くの外国人の釣り人に

クリスマスプレゼント。

ちょっと喜んでもらえた。

16時になってくると日が陰る。

寒くなる前に撤収。


2024年12月7日土曜日

2024年12月07日 利根川水系 早朝冬バス

早朝暗い内から

水辺に立つ予定が朝寝坊。


6時半にフィールドに立った。

予定があるので8時までの1時間半の釣行。


随分寒くなったので防寒着をまとう。

防寒パンツもしっかり履いて

辛い寒さに心が折れない対策。






時間があまり無いので

初っ端から効率重視。

カットテールのダウンショット。






ぽつりとアタリがあったりするが

ブルーギルっぽい。

フッキングは空振りが続く。

30分くらい経ったところで

漸く口に入ってるなという手ごたえ。

大きく合わせて底から引きはがす。

ごり巻きで抜き上げる。


30㎝くらいの小型。

とりあえず一本獲れて坊主回避。






2本目を狙っていくが

時間だけが過ぎる。

ブルーギルらしきアタリを避けつつ

バスだとはっきりわかる魚信を探す。

深場重点。


7時40分を回ったところで待望のバイト。

フッキングもしっかり決まる。

あんまり引かんし小バスやなと。

バレない様に寄せて抜き上げる。

やはり1本目同様、30㎝くらい。
















大きいバスは風邪引いてるのか

近くには居ない様なの予定通り8時で納竿。



2024年12月1日日曜日

2024年12月01日 三番瀬カヤックシーバス

先週も三番瀬に出たのだが残念ながらノーフィッシュ。

今年はもう寒いし終わりだなと

キャリアも外していたのだが

予報を見て風は弱いし気温も暖か。

さらに潮回りは大潮。

これは行かない手はない。


土曜の夜に外したキャリアを付けなおして

早朝から三番瀬に向かった。

師走に入ったにも関わらず

予報どおり暖かな気温。

カヤックを漕ぎ続けると汗ばんでくる。

穏やかな海況なので

水もあまり被らないので快適。


幕張のビル群を眺めながらプラグをキャストしていく。





海苔棚より沖に出て

トップウォータープラグで

シーバスを探していくが

反応が出ない。

鳥山やボイルがあればと思うが

ボラが水面近くで固まってざわついてるだけ。

鳥は何万匹と飛んでいるが鳥山にはなっていない。





1時間2時間と時間が過ぎて

焦ってくる。

他のカヤックの方でシーバスを掛けてる様子を見ると

より焦る。

12時を回ってトップに出ないので

テールスピンジグへ変更。

13時前にミスキャストで

テールスピンジグを紛失。

仕方なく持ってきていたシャッドテールワームを

結んでみた(ダイソーのやつ)。

13時過ぎ突然ひったくられた。

ごり巻で寄せて来たが船べりでぐいぐい潜って

逃げようとする。

じりじりドラグを鳴らしながらラインを引き出ていく。

見えた魚体はそこまで大きくなさそうだが

なんとかスズキサイズ。








その後も粘ってはみたが

追加のバイトはもらえず。

15時を回って撤収(岸へ戻る)。

16時くらいで一式を片付けた。

小型のクーラーボックスしか用意してこなかったので

入り切らない。

サイズは67㎝







リリースせず持ち帰り調理。

味噌汁、握り寿司、お刺身。

どれも美味しく仕上がった。

娘が美味しいと食べてくれたので

調理した甲斐があったわ。














いよいよ今年のカヤックは終わりかな。