2024年10月14日月曜日

2024年10月14日 秋晴れのバスフィッシング




秋晴れの中、夕方前から水辺へ

半袖だと肌寒いくらいだけど

気持ち良い。

三連休も終わりで明日からまた仕事なので

2時間だけの釣り🎣





短時間勝負なのでプラグ類の出番はなく

初っ端からからダウンショットで

ブルフラ2インチとかカットテールを出す。

アタリはあるが乗らなかったり、

きたーって合わせると、ぷつっと

合わせ切れしたりなかなか

うまくいかない。

手を変え品を変え、

アタリをなんとか乗せる。

やっぱりこいつ





 

釣れないより全然あり。

ほんと釣れてくれてありがとう😊

連続でバスもキャッチ。

こいつは小振りながらよく引いた。






場所を変えてギルを一尾追加。

暗く見えなくなる時間で納竿。



 

2024年10月13日 芦ノ湖カヤックツーリング


夜中に出て、神奈川県の芦ノ湖へ。

駐車場など勝手がわからないので

早めに出発し、箱根町港に

朝6時に到着。

なんとか駐車場には停められたが

沢山のバサーが来てる。

NBCの大会が催されてる様子だ。

芦ノ湖水産センターに持ち込み艇の

申請をしなければならず、8時半まで

ゆっくり寝て待つ。




















天気は快晴で気持ち良い。

山の上なので気温かかなり低いかなと

防寒着も準備していたが案外耐えれる。

8時半の受付を済ませて

9時には出艇。






全く地形もわからないので

とりあえず近い所から

探っていく。

狙いはやはりトラウト。

持ち込んだタックルは

ジギングセット、ヒメマス用にライトタックル、

ミノー用スピニングの3セット。


三ツ石、白浜、平岩と回ってジグを沈めては

ワンピッチジャークを繰り返す。

なんの反応もない。








結構風が吹くのでやりづらい。

パドリングも疲れるし。

レンタル艇はアンカー落として移動しない様に

している感じだった。


とにかく地理がわからんし、

ネットの情報を見て、ちょっと遠いけど反対側の

蛭川養魚場を見に行って見る。

海賊船が行き交う中、対岸まで

艇を進めてなんとか到着。

1時間半位漕いだかな

だいぶ疲れる。








シャローに赤いトラウトおらんかなと

探すも全く見えない。

蛭川養魚場の所は禁猟区になってて

入ると怒られるだろうから近くを流して

移動。

今年から禁漁区設定となった様で

10月1日から11月30日まで

釣りは出来ないらしい。

ヒメマス保護の為とは言え、残念。

見たかったし、是非とも狙いたかった。



その後は箱根神社の鳥居を見に行く。

立派な鳥居で観光客も沢山来られてる。

陸からは絶対見れない風景。










芦ノ湖のシャローを見ていくと

ウィードが多い。

エビ藻が引っかかってくるのでバスも隠れてそう。



そろそろ正午を過ぎて焦る。

コベリの鼻あたりを流して行く。

ジギングをメインに

水深30から40くらいの所を

流して行く中、突如ボイル。

追いかけられた公魚が艇近くまで逃げてきた。

ブラウンだと思うがすごい勢い。


ミノーに切り替えて誘ってみるが

反応なし。



最後は箱根町港沖で底を探るが

ここも反応なし。







公魚を掬ってはみたが

やはりトラウトが釣りたいなぁ。



疲れもピークの16時で納竿。

残念ながらノーフィッシュ。

釣れてる人はほとんど見かけなかったが

最後の箱根町港沖でレンタル艇の方が

ニジマスをあげてた。

うまくハマれば釣れたんだろうなぁ。

またの機会に来てみたい。

澄んだ空気と景色を堪能できたので

良しとしよう。




 

2024年9月29日日曜日

2024年09月29日 養老川ハゼ釣り



遅めの出発で現場到着10時。

先日からマゴチが

釣れてるところを何回か目撃してるので

ルアーを遠投しては底を探る釣りを小一時間。

対岸に向けて遠投を繰り返す。

砂地底なので根掛かりなく底を巻いてこれる。

ジグヘッドリグのワームを

早巻きしたり、スローに巻いたり。

色々試すのだが反応はない。


タックルを持ち換えて橋の下へ。

ハゼ狙いにシフト。


餌はボイルホタテを持ってきた。

午前中がソコリだったので

上げ潮で川の流れが逆転してる。

正午を回るとだんだん足場がなくなっていく。



アタリはポツポツで

反応は出るがなかなか

針がかりしない。

自分の下手さ加減にうんざりする。







2時間ばかりやって7匹。笑える程の貧果

そん中で1匹良いサイズ。

それでも14センチ





近くで釣りしてた

アジア系の外国人の方が

マゴチ釣り上げてるのをみて

やっぱり居るんやなぁ


餌釣りに疲れてきたので

適当なところでハゼ釣りはやめて

またマゴチ狙いに切り替える。

15時くらいまで投げるが

結局反応なく終わる。

厳しい。



後日、竜田揚げで食す。

まじ美味いなぁ


2024年9月23日月曜日

2024年09月23日 カーディナルメンテ


9月の3連休は二回とも

強風予報。


毎日予報をチェックして

23日のふなばし3番瀬の風速は

なんとか3.0m前後に落ち着く予報だった。

予報を信じ、昨日の内にカヤック道具一式

車に積み込んで準備。


しかし早朝に起きてチェックすると

風速5.0mを超える予報に変化。

転覆や流される危険もあるので

カヤック釣行を中止。


車に積載したカヤックを下ろして

午前中はテレビ見ながら

ダラダラ過ごす。


午後になって内水面なら風はマシだろうと

バス釣りへ。

水辺に立つと湖沼も風は結構強い。

何より肌寒い。

急速に秋めいた感じだ。

あまりダラダラやるつもりもないので

最初からダウンショットとワーム。


タックルは

カーディナルとリョービのバスロッド。

久々に引っ張り出した。




ラインはPE巻いてるけど

まだまだ現役で使える事の実験だ。

ロングキャストから

底を取ってシェイキングで誘う。



早速30㎝弱くらいのが釣れる。




追加を狙っていく。

目標3本。

ワームは3インチ前後のセコ釣り。

アタリはちょいちょい出る。

3インチサタンで2本目。

20㎝くらい。













カーディナルもちゃんと

使えてます。


最後はブルフラ2インチで

30㎝弱。

巻き取る際、異音が少し感じられる。

帰ったらリール内に油を差そう。






帰宅後、早速ギア部分を分解。

合ってるのかどうかわからないが

とりあえずシリコンスプレー吹いて

ハンドルを回す。

滑らかにはなったかな。


改めてハンドルをしっかりした

社外品に交換したいなと思う。

純正ハンドルも使えなくはないが

頼りない感じだ。















2024年9月21日土曜日

2024年09月21日 残暑の中バス釣り

カヤックでの出撃を考えていたが

海況予報を見ると風速5mを超えるという事で

断念。

近場でのバス釣りに切り替えた。

暑さは残ってるけど

日の出が遅くなったと感じる。





まだトップいけるやろうし

ピクピクを結んで岸沿いを打っていく。

開始早々、いくつかバイトはあるものの

フッキングに至らず。

1時間くらいキャストしたところで

勢いよく喰いつくバイト。





小バスだがしっかり掛かってくれた。




秋茜が沢山飛んでいて

近くに止まっては翅を休ませてる。

捕まえたい・・・







釣りそっちのけで遊びだす。

3匹ほど捕まえてはリリースした。

子供の頃の腕がなまっていないのを

確認できた。






トップが厳しくなってきたので

ダウンショットワームへ変更。

小バスだが1尾追加。







オーバーハングの木のしたで

キャストしていたところ

突然カマキリが頭に落ちてきて

驚いて変な声が出てしまった。














2時間くらい投げて納竿。



2024年9月15日日曜日

2024年09月15日 江戸川ハゼ釣り

ハゼ釣りに行こうと

昼前から江戸川へ向かう。

残暑がまだまだ厳しいので

クーラーボックスに冷たい飲み物

放りこんで

行徳橋たもとにある無料駐車場へ





エサは帆立を用意してきたので

適当なハゼ仕掛を結んで投げ込む。

娘の分とで竿2本。

簡単に釣れるだろうと考えていたのだが

うまくいかない。

風も強くてアタリすらわからん。


つり人は多く居るのだが

我々同様、皆さん釣れてる

様子は無く

帰って行く方もチラホラ。

自然な感じで入れ替わっていく。

全然簡単じゃない。






1時間半ほど誘いを入れてみたり

あれやこれや試してみるが

ノーフィッシュ。


近くでチリの旗掲げて

バーベキューしながら楽しんでる

外国人の方々を横目でみながら

ため息をつく有様。


そんな中、不意に真横に来られた

年配の方が延べ竿で連発し始める。

「すごいですね」って話しかけて

やり方の教えを乞うてみたところ

気さくな方でポイントやら色々

教えていただけた。

針やら、餌やら使ってる仕掛けも

見てもらったらこれじゃ釣れないよ

という厳しいお言葉。


子供さん居るし教えてあげるよ

と言って、仕掛けを組み直して

くださった。

足りない仕掛けやフックなどは

あげるよーって。

よくよく聞くと、毎日来てる方らしく

どうすれば釣れるか熟知されてる感じ。


いつもは子供限定で教えてるとの事で

今回は特別だとの事。

仕掛けを変更してから娘の方は

反応がありハゼをゲット。

釣れて喜んでる。









私はノーフィッシュのまま。

見かねたのかお土産と言って、

釣ったハゼを全部くださり、

じゃあと言って帰られた。

帰りがけ、「みんなハゼは誰でも

簡単に釣れるって言うんだけど

全然簡単じゃあないし、馬鹿じゃ釣れない

それなりに難しい釣りなんだよ」

っておっしゃってて納得。

私のイントネーションから

「あんた関西かね?」

そうですと言うと僕は大阪だよ。

こっち来て60年だけどねって

言っておられた。


冷やしたビールでも用意しとけば

お礼が出来たのだが、まさか用意している

はずもなく、ありがとうございましたとだけ

伝えて見送った。

その内、お礼持って再訪しないとなぁ


その後も娘は3匹追加出来て

喜んでたので良い時間だった。


16時半を過ぎた所で納竿。


家に帰り持ち帰ったハゼをとりあえず捌いた。




明日、天ぷらかな




2024年9月8日日曜日

2024年09月08日 アメナマでフィッシュマフィン

昨日釣ったアメリカナマズのうち

2尾を締めてお持ち帰り。

昨日のうちに解体、柵取りまで済ませておいたので

今朝は片栗粉を使って竜田揚げに調理。







骨がめちゃくちゃ硬いし棘はあるしで

加工しにくい。

魚皮はすんなりはがれてくれた。

霞ヶ浦が臭かったので

臭いが身に付かない様に細心の注意を

払いながら加工。








見た目は美味しそうだが大丈夫かな。

不安はあるけど、まあ大丈夫だろう・・・。


なんか黄色いところがあるけど・・・心配になる。

ネットで調べると特有のもので

カロテノイド色素という物の沈着で

食べても問題ないみたいなので

特にトリミングはせず

そのまま食べる事にする。

揚げれば臭みは飛んでしまうだろうし。




















淡水魚なのでしっかり火を通す。

塩とタルタルソースを用意しておいたので

付けて食べてみる。


臭みどころか全然美味しい。

普通の白身魚。

海水魚と言われても遜色ない。

水分をしっかり抜いた事もよかったのか

身の歯応えも良くてもっと食べたいくらい。







ひと手間加えて

用意しておいたマフィンに

タルタルソースと共に挟んで

ホットサンドメーカーを使ってコンロで

炙る。

マフィンの表面が焼けた頃合いで

取り出して食べる。

上出来なフィッシュマフィン!

香ばしく焼けたマフィンとマッチして

いい感じ。

これはいける。

リピートしたい。




2024年9月7日土曜日

2024年09月07日 霞ヶ浦アメナマフィッシング

9月とは言え、まだまだ暑いので

陽が陰る時間に合わせて遅めの釣行。

昼までダラダラ過ごして

お昼にマック食べながら釣場へ


現地に付くと水がかなり悪い。

酸素欠乏かボラが大量に浮いてる。

車から降りると異臭がすごい。


少しでも死魚の少ない場所を探して

常陸利根川沿いに釣座を構えた。

早速、ぶっこみ仕掛けを3本セット。

餌はスーパーで購入した小アジ。

半分にカットして針に付ける。


投げ込んで数分で反応が出だす。

好釣の気配。

開始10分くらいで1本目





以降、アタリは頻繁に出るし

15分に1本くらいのペースで

飽きる事なく釣れ続ける。

50クラスも普通に飛び出して

かなり引いてくれるので楽しい。


6本釣ったところで

持参したアジがなくなり

予備で用意していた

マルキューの専用餌も試す。





初めて使うのだが

めちゃ臭い練り餌だ。

何投かして使用感をみる。

反応は良く出るが針持ちが悪い。





専用餌で3尾追加して

そろそろ納竿。

15時から17時半くらいまでで

9本ゲット。

でかいのは魚籠に入りきらず

リリースしてたので

最後に残ってたのは6尾。

本日のアベレージは40㎝ちょいくらい




地面濡らして魚籠からサカナを取り出して

並べてたのだが跳ね回って暴れ倒す。

このあと一匹ずつリリース。


異臭漂う湖面にも関わらず

大会やってた様で

バスボート連中がマリーナ戻るのに

湖面を爆走してる。煩い。




2024年8月18日日曜日

2024年08月17日 台風一過のバスフィッシング

台風7号の影響は幸い千葉市ではほとんどなく

午前3時半時点では特に

強い風も出ていないので

釣場へ直行。

早朝でトップに出るサカナを探す。

台風直後で蝉も大人しくなってるかと思いきや

早朝から騒がしい。


早速クレイジークロウラーから

始める。




5時くらいから2時間投げ続けて

無反応。

ルアーを変えてみたりと色々試す。






反応も無く疲れてきたので

ラパラのオリジナルフローターのジョイントに変更。

ウェイクベイト的に

岸沿いをトレースしていたところで

ワンバイト。




しかしフッキングせず。

残念ながらこの一本でトップは終了。




暑くなる前に撤収を考えるが坊主は避けたい。

ダウンショットのブルフラ2インチにチェンジ

数頭投げたところで

バイトを感知。

フルフッキングをかまして

なんとか一本ゲット。

痩せてるけど35㎝くらいのラージ。




撤収し、午後八千代方面の

梨園さんへ。

今は幸水が収穫品種という事で

ギフト分を含めて購入。

冷やして食す暑い時期のご馳走。




2024年8月11日日曜日

2024年08月11日 養老川16号下ハゼ釣り

午後暑い中

ハゼ釣れるかなぁと

ちょい投げしに養老川へ

餌はホタテを冷凍してたので

車の中で自動解凍しながら

現地へ。

暑いので

橋の下に入り込んで

ちょい投げ。

アタリはあるけど

針がかりしない。

30分くらいでやっと釣れた。





ぽつぽつあたりは来るので

粘ってると時折

大きいあたりとともに

引き込まれる。

1時間半ほどで4尾。

せめてつ抜けくらい釣れれば

持ち帰るのだが

寂しい釣果なので今回はリリース。





延べ竿で釣ってる方がいらしたのだが

その方は入れ食いみたいに釣っておられた。

釣法を研究しないといけないなぁ






2024年8月7日水曜日

2024年08月7日 夕方、ベントミノーで1本

半日有給で

午前中は仕事で昼から予約してた病院へ。

診察の帰りそのまま帰るのも面白くないので

釣りに行こうと車を走らせる。


日中は暑いので水面に日陰が出来る夕方に

合わせて水辺へ向かう。

17時にキャストし始めるが

汗は噴き出すし肌もじりじり焼ける。

騒がしい蝉の声に

時折ひぐらしの鳴き声が混ざり

段々陽が落ち始める。

この時期はあっという間なので

出来る限り楽しみたい。





クレイジークロウラーから初めて

ガンディー二とかノイジープラグで

岸沿いを狙うが水面はなかなか割れない。

18時を回り遠くに稲光が見える。

陽も短くなっている上、

雲があるからか暗くなってきた。


手は休めていないが

今日はノーフィッシュかなと考えながら

とぼとぼ歩く。

最後に1本でも獲れればなと

プラグをベントミノーへ変更。

キャストしては静かにダイブさせて誘う。

水面直下をフラフラさせていたところ

ルアーが消し込まれる感じで待望のバイト。

一呼吸おいてフッキング動作へ





バレることなくしっかりフッキング。

小物なので一気に寄せて抜き上げた。



後でフックを見たら一部伸びていたので

危ないところだった。

写真だけ撮ってすぐリリース。

結局18時半で納竿。

短い時間だったが

最後に嬉しい1尾をゲット。