昨年は梅雨が長く不作だった梨
今年の梅雨は早めに過ぎ去ったので
それなりに収穫出来ている様で
船橋、鎌ヶ谷、八千代あたりの
梨園はそれなりに賑わってる。
幸水はそろそろ終わりで
これからの時期は豊水がメイン。
毎年立ち寄る八千代のお店に立ち寄り
収穫された梨を品定め
いくつか買い求めた。
今年も旬が味わえ幸せを感じる。
昨年は梅雨が長く不作だった梨
今年の梅雨は早めに過ぎ去ったので
それなりに収穫出来ている様で
船橋、鎌ヶ谷、八千代あたりの
梨園はそれなりに賑わってる。
幸水はそろそろ終わりで
これからの時期は豊水がメイン。
毎年立ち寄る八千代のお店に立ち寄り
収穫された梨を品定め
いくつか買い求めた。
今年も旬が味わえ幸せを感じる。
台風前の雨予報の中
千葉県内のメジャーレイク 笹川湖(片倉ダム)へ
大きめのローボートを借りて湖面へ。
湖面の移動は
先輩のバウデッキ&フットコンエレキで
快適に過ごさせてもらった。
小雨が降ったり曇天になったりの微妙な天候だけれど
立木の残る風景が気分を高揚させてくれて
サーフェースプラグも活躍できそうな雰囲気。
虫を喰う様子も見られ
当然の様にスイッシャ-などを結んで
キャストしていくが
反応はない。
手を替え品を替え
スイッシャ-の大きさもどんどん小さくなっていく 笑
先輩はOSPのオリカネムシをオーバーハング下に送り込み
誘いをいれているがなかなか難しそう。
ボート店からダムサイトを通り過ぎて星の広場方面へ
進んだところで
先輩のオリカネムシがひったくられ
本日の一本目。
午前9時前
周囲のボートが誰も釣れていない中
さすがの一本。
そのあとノーバイトのまま正午をまわる。
湿気も多く合羽を着てると異様に暑い。
すでにトップはあきらめて
ジグヘッドリグのワームに変更。
岸際にキャストを繰り返すうち
漸くラインが横に走る。
SINZOベイト
ダート幅が広いので反射によるバイトだと思う。
サイズはかなり控えめだけれど
とりあえず貴重な一本。
その後もジグヘッドリグで
攻めるも反応のないまま15時をまわり納竿。
関東のメジャーレイクは
やはり難しいと感じさせられる。
次回はプラグで一本。
いつになるかわからんが
バーハンに変更する事を考えて
ハンドル下のイグニッションを
ボディ側に移設する事を計画。
どうせ移設するなら
意外な場所に鍵を差す事でエンジンを始動させたい。
他車との差別化したいと思い立つ
まずはタンクを外して
位置決めの見当
タンクとキャブを接続するホースからガソリンがあふれ
あたふた焦りながらも
なんとか外せた。
ボディとタンクの閒のクリアランスを
確保できる部分に見当を付けて
マーカーで適当に印をつける。
我ながらいい加減な仕事っぷり。
ドリルとやすりを駆使しつつ
円を整えるが
手が滑りボディに傷を付けてしまった。
気にしなければ大丈夫かなと。
回転防止の切り欠きも
しっかり削って
シリンダーを実際にはめて微調整。
ぴったり納まる。
ボデイの傷は見ない事にして
とりあえず良し。
ハンドル下の配線を引きずり出して
ボディ内部で結線。
圧着端子で無理やりつなげてみる。
試しに鍵を回すと
しっかりON/OFFが動作する。
見た目をかなり悪くしている
塗装されたリヤサス。
何故か養生テープを巻いて
その上に塗装。
〇ルカリを物色。
280㎜と記載された
ホンダの純正らしいリヤサスを
安い価格につられて購入。
早速交換してみる。
取替自体はスパナ1本で簡単。
本来ならトルクレンチで
締め付け確認が要るのだろうが
そこは自己責任で未実施。
かなりローダウン。
見た目はカッコいいけど
乗り心地がちょっと悪い。
あたってるんじゃないか?
という様な衝撃をお尻にくらう。
あと問題がスタンド。
片足のスタンドは短くしないと
駐車すると直立しすぎて反対側に倒れてしまう。
両足のスタンドであれば駐車はできるけど
駐車時の後輪位置が高すぎて不自然。
乗り心地やら使い勝手を考えると
通常の長さが良い。
再度、〇ルカリで
探すも
いいモノはやはり高い。
とはいえ早急に必要なので
330㎜サイズの出品物から手ごろなのを選定。
OKDという所の荒巻スプリングに決定し
追加購入。
早速付けてみたところ
想像より質感良し。
乗り心地も純正と遜色なしだ。
遅々として進まないリトルカブいじり
とりあえず走るが
リトルカブのシートを小さく、
そして平べったくしたいなと。
コンパネ切って下地作成して
ウレタン貼って
ネットで恰好よさそうなのを
ポチリ。
カブは給油口がシート下なので
給油の都度シートを上げる必要がある。
購入したシートはヒンジがついており
シートは開閉できるのだが
固定パーツが後端の吸盤。
鉄の部分に吸着してずれない設計なのだが
吸盤がしっかり機能せず
シートが浮いてしまう。
馴染めば安定すると思うが
ちょい残念。
午前中、香取方面にて
用事があるので早起きして霞ヶ浦へ
1時間程度なら時間がとれる。
サカナの切り身のぶっこみで
置き竿しながら
バスロッドを振るいい加減な釣り。
置き竿はたぶん裏切らない。
毎度の事ながらべた凪とは無縁に思えるほど風が強い。
元々濁ってる上に
代掻きの影響もあって濁りも酷い。
風があるのでさほど匂わないが
これから暑くなると臭くなりそう。
とりあえず適当な水門横に車をつけて
仕掛けをセット。
ソリッドグラスのロッドにダイレクトリール
ラインは紐みたいなPE
確実に獲れる耐久性で
不便なリールで直に引きを体感するという実験
投げ込んで様子見。
いつもならすぐ竿先が揺れるのだが
今日は調子が悪い。
セットした竿をみながらバイブレーションとか投げて
バスも狙ってみるが
さすがに甘くない。
気持ちよく遠投出来てストレス解消だけ。
置き竿はたまに揺れるが反応は渋め。
そろそろ1時間が経とういう段階で
ようやく強い引き込み。
タイミングを見計らって合わせると
ぐいぐい引っ張られる。
逆回転しようとするリールのハンドルを
必死で抑えつつ
浅瀬でランディング。
そこそこのサイズであったという事もあるが
ダイレクトリールの不便が楽しい。
スピニングリールで
ダイワのブラディアというモデルを
かれこれ
10年以上使用してきた。
異音がしたりガタが出てきていたが
オイル差すなりで対処出来ていた。
しかし
2年くらい前からライントラブルが頻発していて
PE使おうものならキャスト時に塊になって
放出されるなど
ストレスが大きすぎて
使用をやめていた。
※ラインの巻き取り位置の偏りが顕著。
やっと重い腰を上げて修繕を試みた。
ラインの巻き取り位置がずれている事はわかっていたので
スプールワッシャーを追加すれば
解消される事はネット検索して判明。
しかし古い機種なので製造も終わっており
部品調達できない.
仕方なくスプールワッシャーを自作してみた。
材料は薄くて加工しやすいという事で
クリアファイルを使用。
目見当で作って何度か合わせながら
丁度良いサイズに。
※見た目はこどもの工作レベル
1枚セットして2枚セットしてと
試してみたところ
3枚ほどで落ち着いた。
ラインの偏りはある程度解消。
埃まみれになっていた
フライロッドを出してきて
ラインにドレッシングを塗り込んだ。
一番近くでフライを投げてトラウトが釣れる場所という事で
フライフィッシングの大ベテランの
ますのしっぽさんとN坂さんの3人で
成田空港の傍にある
ジョイバレイへ
池のまわりはもやのかかった状態でしたが
9時をまわる頃には気温も上昇。
着込んだダウンが邪魔になるくらい
暖かくなった。
到着して
ますのしっぽさんから
お手製のフライをたくさんいただき
未だにフライの名前すら曖昧なsakanazukiは
使い分けも良くわからないまま
派手なカラーのフライをラインに結んだ。
キャストして早々
アタリがあり虹鱒の顔を拝めた。
アタリだけなら1キャストに1回は得られる感じ。
なにより
久々にフライロッドを振ったが
キャストの感触が楽しい。
フライもずっと同じだと
スレるのか反応が悪くなる。
色を変えたり大きさを変えたりしながら
釣っていく。
後半はインジケーターをもらい
インジケーター付きでの釣りを
初めて体験した。
鮒釣りのウキみたいで
面白い。
釣りの引き出しがまた一つ増えた。
今回の最大魚は
N坂さんが釣り上げた
50㎝くらいの。
顔つきからしてイトウだと思う。
ファイトの一部始終を横で見ていたが
なかなかの引きだった。
昼前で釣りを終えて
釣った魚のうち4匹を処理して持ち帰り。
久々で楽しい釣りが出来た。
持ち帰ったサカナは塩焼きにしたが
ちょっと焦がしてしまった。