2009年4月22日水曜日

2009年04月14日 Nine Head Dragon River Revenge





















4月14日と15日の二日間

再び九頭竜川へ。

前回同様M氏と一緒に

サクラマス狙いである
生憎の雨で釣り人の気持ちを

萎えさせるような天候でしたが

途中から曇りに変わり

二日目は晴れ間が出るほどの天気となった。

今日こそは!とミノーをひたすら

キャストして

よさげなポイントを順番に攻めていくが

なかなか簡単に釣れないのが

サクラマス。

現地で会うアングラーと

情報交換したりしながら

狙いを定めていく・・・

1日目は通称JR鉄橋下


という所から下流を順に攻めて結果

ノーフィッシュ。


















二日目も同行のM氏と

JRの鉄橋下の雰囲気がいい

という事で

再度立ちこんでみた・・・

雰囲気は最高なんやけどね~

やっぱりノーフィッシュ。

















午後からは一気に上流へ遡って

かなり水の綺麗なところで

キャストを繰り返してみた。

現地には東京から電車で

サクラマスを狙いにきたという

ユニークなおじいさんに出会って

話し込んだりと

楽しい出会いも。

しかしここでもノーフィッシュ。




















でこの上流

マジで釣れそうな雰囲気で

夜の19時頃まで粘った。

悔しい中帰って

後から聞いた情報では

翌日同じ場所で

サクラマスが4本上がったらしい

しかも同じポイントだって・・・・






2009年4月12日日曜日

2009年04月09日 亀山ダムにてオハナズキ

4月9日、亀山ダムへ

千葉県は房総半島のど真ん中

関東屈指のハイプレッシャーレイク

君津市ってところの山奥にあるリザーバー。


バスなんてどこも同じやろ

なんて思いながら


上司であるF氏のお家に泊めてもらい

小森プロの亀山ダムのDVDを見て

イメトレしながら夜も更けていった。
























会社の上司らと私を含めて4人で出撃。

朝早くからレンタルボート。

天気も良く大潮だし・・・

上司のM氏と同船。



わくわくしながらオーバーハングを

攻めていくが

ん? バスが全然反応しねえ・・・

居てもスポーニングバスで食い気がないし

ブルーギルでさえルアーを見切ってる。


























その内M氏がカットテールワームで

40アップを掛けて

あと少しでランディングという所で痛恨のバラシ。

サカナの反応に

折れそうな心が少し戻ったけど

結局これが最初で最後のヒットでした。


まあ4月で桜も満開なんで

花見に来たということで・・・

ノーフィッシュ。 



恐るべし関東ハイプレッシャーレイク。






















2009年04月03日 琵琶湖4月3日南湖 (後編)

往生際の悪い私。

悔しくて夕方18時頃から

またも出動。


おかわりは福氏をおきざりに

ビッグベイト2個とミノー1個だけ携えて

一人で現地へ



状況は朝と変わらず

ビッグベイトは不発。


仕方ないので朝と同じミノーに変更。

なんとか1本。


ダイワのミノーですがよく釣れるみたい

サイズは伸びず40cm弱

2009年04月03日 琵琶湖 南湖 (前編)

































先日同僚の福氏が

目の前で

53cmの初バスを釣り上げ

私も火が点いてしまってる為

2匹目のどじょう狙いで

二人でまたも琵琶湖釣行である。





福氏と暗いうちから出動して

ミノーを撃っていくが

なかなか反応が出ない。

なんとかダイビング系のミノーで1本獲れたけど

後が続かず

福氏も今回は不発。


午前9時まで粘って

納竿。


あれっ? トップウォーターじゃないの?

すいません。

妥協してます。



まだまだ寒い


2009年3月31日火曜日

2009年03月31日 サクラマス!!


















先日の九頭竜川釣行の後

上司は単独で九頭竜川に挑んで

見事獲物を獲ったそうです。



この日電話で「釣れたでーサクラマス」

という連絡が入りました。

白銀の魚体がとても美しく

また羨ましい。


次回再チャレンジです。

2009年3月28日土曜日

2009年03月28日 初バスの帰り道・・・






















この銀色に輝くサカナは「ウグイ」。

琵琶湖を後にして

管釣でも行こうかななんて考えてたが

眠さも手伝って

手軽に出来る近所の河川に立ち寄った。


ウグイ又はニゴイ狙いである。

メバルロッドにベビーシャッドを

ぶら下げてキャストをを繰り返す。

1匹目のバイトはバラシ。


2度目のサカナはがっちりフッキング。

25cm位のウグイ。

川のサカナなので引きはなかなかのもの

たまに行くと楽しい好敵手です。




2009年03月25日 初バス釣り













3月25日のまだ薄暗闇の中で

今年初の琵琶湖である。


職場の同僚福氏と出撃。

さすがに湖上は寒いけど

なんとかなるやろうと少々沖まで足を伸ばした。


いつもどおりゴムボート。


竿に結ぶルアーは

二人ともおっきめのミノープラグ。

同僚はO.S.P.ルドラのサスペンド

私は相変わらずハスキーハスジーとかのビッグベイト。



釣り始めて15分いきなり福氏がのけぞる。

何事かと後ろを振り向くと

竿曲がってるし(笑)

更に寄せてきて上げたらでかいし(笑)




初バスが50アップって幸先が良すぎ。

53cmのぷりぷり



その後も投げ続けるが反応はなし

しばらくやって釣れないので

メガバスのライブXに付け替える。


一投目で30cm強がスレがかり。

私の方はなんとか坊主回避(?)。



夜が明けて一段と冷え込む。


段々と気温が下がってきて

サカナッ気がなくなってきたので

8時頃で納竿。


周りで釣りしてる方々は

みんな釣れてない感じでした。



2009年3月12日木曜日

2009年03月12日 Nine Head Dragon River サクラマスフィッシング

3月10日、11日と二日間ぶっ通しで
福井県は九頭竜川でサクラマス狙いでの釣行。
今回は会社の上司と二人で
終日ウェーディングとなった。










サクラマスはヤマメの降海型で
2月解禁で5月いっぱいまで
わずか4ヶ月間だけルアーでの釣りが許される
貴重なサカナとの事。
個体数も限定される上
ナーバスで簡単には口を使わないサカナの為
ワンシーズン続けて1匹釣れるか釣れないか
という非常に難しい釣りである。
なかには10年やっても釣れない人もいるらしい・・・
それでも銀色の流麗な魚体と
強力な引きを追い求めて
シーズン毎に通い詰めるアングラーが後を絶たない。











まあビギナーズラックもあるだろうと
いう感じで初めて行ったのだがこれが
環境は寒い上に
非常にストイックに延々キャストを繰り返す
過酷な釣りであった。













釣場は川なので藪をこいで水面を求めていくのだが
やはりシーズンということで
平日にも関わらずどこへ行っても
サクラマスを狙う方がキャストを繰り返しており
釣り人の熱意が伝わってくるし
人気の程が伺えた。
結果的に二人ともノーフィッシュで
終わったのだが
シーズン中の再釣行を約束して帰宅した。















上の画像のような9cm前後のミノーを
8フィート程度のしなやかなロッドでキャスト
していく。














ほんとサカナの反応は皆無で
ボーっと水中を眺めていると
いるではないか生き物が
可愛そうだけど
引っ張り上げてみた。
すごい迷惑そうな顔して帰って
行きました。









ちょっとティンバーランドのマークみたい
だったんで撮ってみました。
結局二日間の釣果報告をまとめると
全域で1匹だったらしい・・・。

2009年2月26日木曜日

2009年02月26日 ABU Ambassadeur!

巨大なウルトラマグである。

なんとなく重厚なつくりと雰囲気が

かっこいい~って購入したんですけど

いったい自分でも何に使うつもり

だったのか・・・?

替えスプールがないのに

ワンタッチでスプール交換できます!

とか

リールフットの幅が広くて

普通の竿には付かないとか

よく分からんリールです。


とりあえずPEでもと

巻いてみたら300mぐらい巻けちゃいました。

いつ乗るかわからんけど

船に乗って釣りする時にでも

持って行こうと思います。

ちなみに箱は捨てましたが

New in boxのコンディション。

2009年02月21日 舞鶴にてメバルフィッシング!


















無謀にも休みだからと
天気予報もろくに確認せずに
夜中からエンジンまわして舞鶴へ・・・
途中雨がぱらぱら~
大丈夫やろう~とか一人で思い込んで
北上していくとだんだん雪に変わり
舞鶴若狭道に入った頃には吹雪に変化!
仕方なしにトロトロ運転で釣り場に到着。
やはり同じような釣り馬鹿がいますが
車内待機の様子。
吹雪いている中、風裏を探してキャストしてみるけど
反応は薄い・・・
たま~に細かなアタリが出る感じ。
でその細かいアタリをとって
細かなメバルをキャッチ!
持って帰るにも気が引けるサイズなんで
全てリリース。
で風裏から外れて
地形が岬状になったところへ大移動。
明るくなったけど
他の根魚でもと思って釣場に降りたら
身の危険を感じるほど波ざぶざぶ
早々に退却。
結局メバル三匹の貧果で帰宅。




2009年2月14日土曜日

2009年02月12日 丹後方面ラン・ガン























12日の18時頃から出発!

京都縦貫道突っ走って

丹後方面へ・・・

今回は友人LARRYさんと二人での釣行である。



夜中10時位から

ルアーをセットしてキャスティング開始。

気温は暖かい方だが

波が厳しくサカナの反応も鈍いかな。


夜通しキャストを繰り返し友人はメバル、良型のガシラと

釣果を出しているが

不器用なワタシは

2キャスト1ロストぐらいの勢いでルアーを

消耗していく(。。;)


眠気と苛立ちの悪循環である。

ちょっと状況悪いなあと仮眠とって大移動。

次は漁港周辺を撃っていく。

だんだん空がしらみ始めた頃

待望のヒットである。

ちっちゃなガシラであるがかなり嬉しい。

それからポツポツアタリをとって

坊主は回避。


LARRYさんはコンスタントに獲っては


リリースを繰り返し・・・で朝8時

悪あがきの私がアナハゼ狙って

もうちょっととか頑張って9時にて納竿!

二人あわせて15匹ほど



ベッコウゾイとガシラの図である。





























LARRYさんは全部あげるよという

ことで4本キープ。

4匹はそれなりの大きさもあるし

晩御飯のおかずとして

煮付けになりました。

しかし今回、私の釣果は

ガシラとベッコウゾイのみである。

メバリングしてるのに

外道しか釣れとらん。