2023年2月19日日曜日

2023年02月19日 たなご釣り堀にて

バチ抜けシーバスを狙って

夜の河川に出向いたりもしてみたが不発続き。

そんな中、娘から四街道のたなご釣りに行きたい!

という提案を受け

昨年、数度通ったたなご釣り堀の

Fuji養殖場さんへ向かった

手軽な上、それなりに釣れてくれるので

娘も気に入ってくれてるようだ。


2月にしては穏やかな気温。

くもり空で風は強いが厚着は不要。

家内と娘に釣竿を持ってもらって

自分は餌付けに徹する。


早速糸を垂れてみるが

反応が鈍い。

前回秋に釣りに来た頃と比べると

明らかに釣れない。

水温が関係しているのかわからないが

たなごのご機嫌は斜めだ。

1時間頑張って二人で5匹とかそんなレベル。









今日はアカンなぁ。

とか言いつつもこれでは帰れないので延長戦。


調子が出ないなぁとか言ってる内に

ツボにはまり連続ヒット。

最終的には15匹くらいは獲る事が出来た。















時期的に婚姻色が出てないので地味目。

とは言え小気味良いアタリと引きは

楽しませてもらえた.

娘も満足したようだ。

毎度リリースしているが

飼育用の水槽でも買うかな。










2023年1月30日月曜日

2023年01月29日 リトルカブ⑪ 後輪タイヤ交換 後編

カブのチェーンアジャスターが届いていたので

帰宅して仮眠後、先日の作業の続きを始めた。





再度、マフラーを外して

アクスルシャフトを引き抜き

チェーンアジャスター取り替えて

付けなおした。






さすがに新品

調整ナットは素直に回ってくれる。

リヤホイールの位置を決めて

アクスルシャフトをナットで締め付ける

トルクは59N・m

緩むとまずいのでトルクレンチでしっかり点検。



ばらして組み付ける中で

ブレーキロッドを固定するボルトの

コッタピンが欠落している事を発見。

ナットの抜け止めなので

今まで外れる事がなくて良かった。

外れるとリヤブレーキが効かなくなるわけで危険だ。


とりあえず試走行がてら

ホームセンターまでリトルカブを走らせる。

一軒目で欲しいサイズが売っておらず

二軒目でようやく手に入った。

1個だけで良いのだが袋入りで買うしかない。





購入後、早速取り付ける。

足が長くて多少余り気味だが

用は足りるので曲げて収めた。

ひと安心。






アイドリングが多少不安定だが

エンジンは快調に回るので

タイヤも入れ替わって

下駄として普通に走れる様になった。


タイヤ交換をする事で、カブは

スプロケットからチェーンを外さずに

リヤタイヤを交換できる合理的な

構造になっている事がわかった。


自転車とは違った構造で

整備性が良くて関心する。


次はボアアップしたいなぁ















2023年01月29日 千葉港で徹夜

昨年の今頃は頭痛と眩暈で

病院の診察を受けて、何軒かたらい回しに

されたあげく脳梗塞の病名で

強制入院となってしまった。

いつの間にか1年前の出来事だ。


急性期の後、リハビリで入院した病院が

千葉港にあるのだが

その病院の近くの釣場に昨夜から

夜明けまで張り付いて、カレイを狙ってみた。

寒風が肌に突き刺さる中、

午前1時時点で貸し切り状態。

誰もいない。

というか馬鹿は自分一人だけの様だ。













レジャーチェアに腰かけてウトウトしても

寒さで目が覚める。

カラダを温めるべく散歩ばかりしていた。














午前2時頃からチラホラ釣り人が現れ

午前7時くらいには10人くらい並んでたが

6時からが一番寒い。













時折、鈴がなるのだがいずれも不発。

夜明けのマズメに期待をかけるも

最後まで竿がしなる事なく終わってしまった。

喪失感が半端ない。

家で寝とけば良かった笑


携帯カメラでは綺麗に撮れなかったが

かすむ富士山を拝む事ができた。


2023年1月28日土曜日

2023年01月27日 リトルカブ⑩ 後輪タイヤ交換 前編


半年以上動かしていなかった

リトルカブを久しぶりに動かした。

調子よく走り出したのは良いが

後輪の空気が抜けてて

危ない。

パンクしてる。

これはまずいと自宅まで押して戻り

付いてるタイヤを確認。

ネットで年式を確認すると2004年製!


20年近く前のひび割れだらけの

タイヤでそのまま走ってた事が判明。


2年ぶりにカブをいじろうと決意。

早速、新しいタイヤ、チューブをネットで注文。














タイヤが届いたので

付いてるタイヤを外すべく

諸々のパーツを外していく。

久しぶりにスパナを回した。

ラチェット式が欲しくなる。


マフラーの固定ナットを外して

マフラーの位置をずらし

ようやくアクスルシャフトを

抜く事が出来、タイヤを外せた。

これだけで1時間くらいかかってしまった。















外した後輪からタイヤのゴム部分を

外しにとりかかるが

思ったより硬くて外れない。

ネットの記事を見ると

百均の自転車用のタイヤレバーで

作業とかあるけれど

とてもじゃないが硬くて無理だ。

仕方なくastroproductsのタイヤレバーを

ホームセンターで購入。

頑丈なつくりなのでガシガシ作業ができる。














タイヤレバー使っても

結構な労力が必要で

寒波で低い気温の中、

一人汗を垂らして作業する事に

なってしまった。








ホイールは案外さびも少なく綺麗だったので

そのまま新しいリムバンドを巻いて

チューブを取り付け、タイヤを嵌めていく。







外すのと同様、取り付けも結構キツキツ。

自転車のタイヤとは随分違う。

いい経験が出来た。


ビードワックスは用意していなかったので

そのままタイヤゴムを組み付けた。







ポンプを踏んで空気を充填。

しっかり入れて馴染ませた。

これで一息つける。














空気を充填した後輪タイヤを

カブ本体に取り付けていく。

アクスルシャフトを差し込んで

各部のナットを固定して

ほぼ元通り。








あとはチェーンアジャスターを調整して

増し締めして試走行と頭では考えていたのだが

ここまで来て、やらかした。


というか不可抗力と自分に弁解。

マフラー側のチェーンアジャスターが錆びて

ナットが回りにくくなっており

油を差して回すも

力が入り過ぎて

ねじ切ってしまった。







折れたビス部分とナットが

むなしく転がった。

当然、予備の部品などあるはずもなく

追加でネット注文。

試走行はお預けとなってしまった。






 




2022年12月24日土曜日

2022年12月24日 琵琶湖曳き釣りフラッグ

年の瀬も迫ってきて

寒さに震える状況になってきた。

しばらくカヤックの出番はなさそうだ。

屋外に放り出してままの雨ざらしでは

傷んでしまう。


水垢、砂塵を洗い流して

元々保管していた室内に撤収。

車のキャリアも取り外してすっきりさせた。

簡単な作業だが結構疲れる。






そんな中、

応募していた琵琶湖の曳き釣り許可申請が通り

許可証となるフラッグが送られてきた。

700号=700番目という事かな。






先着1,900名となっているが

募集開始から3週間くらいで定員に達し締め切り。

人気が伺える。


カヤックで琵琶マスを狙った

レイクトローリングをする場合

許可証がなければ釣りは出来ない。


許可が取れれば来年の7/31まで

琵琶マスが狙える。

とりあえず準備の第一段階は整った。

カートップして片道500kmの移動と考えると

釣行計画に合わせて仕事を休めるか微妙なところだが

機会があれば是非狙ってみたい。


友人のLARRYさんは

早速12月にカヤックを出して

8本ゲット 最大51㎝

ジギングで獲ったとの事。

毎度凄い釣果だ。










2022年12月18日日曜日

2022年12月18日 管釣り釣行 ジョイバレイ

早起きして暗い内から

フライマンN坂氏と成田方面へ

数少ない千葉県内の管理釣り場の一つ

ジョイバレイさんへ向かった。

癒しを求めてフライでの釣行。


現地にて、ますのしっぽさんと合流する予定だ。

一時間ほど下道を走って現地に到着。

毎度ナビに従って走ると迷う。

今回も現地近くで少々混乱。






到着して合流したますのしっぽさんより

大量のフライをいただく。

毎度お手製のフライを頂戴するのだが

メーカー製と遜色ない仕上がりに感服する。

滅茶苦茶ありがたい。


空は明るくなっているが

吐く息は白く

辺りには少し靄がかかる。







日曜で混みあっており

人が少ない

第二ポンドに釣り座を構えた。


準備したフライタックルにいただいたマラブーを結ぶ。

フライを投げるのは1年10か月ぶりだ。

フライなら入れ食いだろうと

甘い考えで釣りを開始するが

これが後で痛い目に合う。



がっちりマラブーを咥えてくれたレインボー





初っ端は好反応で一投目から釣れてくれ

これならつ抜けは楽勝だろうと

調子に乗らせてくれるが

7本くらいキャッチして以降

反応が悪くなり釣果は鈍化。


















アタリは時折出るが

フッキングにいたらないケースが多く

結局、つ抜けまでに3時間以上かかってしまった。


それ以降も粘るが

鈍くなった反応に対処できず

小ぶりなレインボーを

いくつかキャッチして午後を迎えた。



空が曇ってきて風が吹き出す。

陽が陰ると寒い。






午後になり

上手なN坂氏、ますのしっぽ氏とも

釣果をどんどん重ねている。

自分の釣りと何が違うのだろうと考えつつ

丁寧な釣りが出来てないなと自覚

道具立てを含めて反省しきり。


小雨も降り出し、状況が厳しくなる中、

釣果を増やしたいので

マーカーでの釣りに切り替える。


岸際のかけあがりにアタリが集中する様だ。

マーカーがすーっと動く程度には咥えているようだが

合わせを入れるとほとんどすっぽ抜け。

なかなかキャッチに至らない。


刻々と納竿時刻が近づいてくるので

焦る。

結局15時まで投げ続けて20本。

いくらか小気味良い引きを堪能させてもらえたが

あと10から20本は釣果を増やせるレベルに

技術を高めたいと思う。

二人とも30本は楽勝でキャッチしている。

釣り堀だが

技術の差が如実に出るので奥が深い。












2022年12月2日金曜日

2022年12月01日 冬将軍到来の中、バスフィッシング

 11月17日にカヤックで三番瀬チャレンジしてみたが

ノーバイトで終わり。

その後、免許の更新やら、海況および天候の不順により

出艇を控え

タイミングが合わないままに11月が過ぎてしまった。


月が変わってサカナの顔が見たくバス釣りへ。

予報では気温はグッと下がるという情報の中

早起きを試みるが二度寝してしまう。

我ながら朝に弱い。


なんとか起床して

6時にフィールドに立った。空はまだ暗い。

ハードルアーは厳しいだろうから

ダウンショットのセコ釣り。

レインズのスワンプを結んでキャストしていく。














開始30分で一本目。30㎝弱かな

寒くはなったけれど

反応してくれるバスはまだいるようだ。

レインズのスワンプというワームを

初めて使ってみたがゲーリーの

カットテールに比べて丈夫で

針もちが良い。

同じように釣れるなら

コスパが良いし

環境に対する負荷も少なくできそうだ。








立て続けに2本目

サイズに不満は残るが

目的は達成できた。





7時ちょうどで3本目。

測ってみたところこれで32㎝






3本目をキャッチした直後、雨が降り出した。

低くなった気温の中で

雨にうたれるのは厳しい。

撤収をはじめ

帰り際に追加の1本。






バスで50アップって何年釣ってないだろう。

ふと考えて調べたら

2014年のスモールマウスバスの51㎝以来だから

8年以上ない。

せこ釣りばかりしていて

言えるセリフではないが

大きいバスが釣りたい。



2022年11月12日土曜日

2022年11月12日 秋の夕暮れバスと千葉みなとヒイカ

朝寝坊でカヤック出撃は諦めて

家内と外食。

パンケーキを食べに幕張へ。

たっぷりクリームの

ストロベリー&バナナホイップパンケーキを注文。

楽勝とか言いながら食べ終わる頃にはお腹いっぱい。

盛り盛りのクリームが最高だ。
















帰宅した後、釣りに行きたいなと

夕まずめ狙いで16時頃バスフィールドへ。

木々も色づいてきて

落葉もそこらじゅうに散らばってる。

冬はもうすぐだ。













ダウンショットリグに

イマカツのピンテールワームを

付けてキャスト開始。


秋も深まり体感気温は随分下がったが

バスの反応はまだまだ大丈夫な様子。

開始早々、アタリが出る。

しかしフッキングには失敗。


場所を移動しつつ食い気のある魚を探す。

30分位で

持っていく感じのアタリに対してフッキング成功。

漸くバスの顔が見れた。

マシなサイズで35㎝








まさに秋の日は釣瓶落とし。

時間が経つに従って

暗くなるのが早い。


薄暗い中で

カットテールで2本目。

かわいいサイズ。







2本目の直後、根がかり。

外している間に

いつのまにかあたりは真っ暗。

とりあえず2本獲れたので納竿。


帰りに、千葉みなとのヒイカが気になり

小型餌木を携えて寄り道。

以前に比べて公園横は柵が増え

立ち入り禁止エリアが明確になっている。


堂々と路駐している車も数台あるが

路上駐車禁止の看板が立っている。


駐禁切符が怖いのと

無料駐車場は普通に空いているので

止めさせていただいて釣り場へ。


週末という事もあり釣り人だらけ

入る隙間がない。

一人で複数の仕掛けを投げ込んで

ポイントを独占されている方々が見受けられるが

いかがなものかと思う。


置き竿されていると当然そこは入れないし

圧縮される分、他の場所が窮屈になってしまう。

竿の持ち込みは3本までとか

レギュレーションが必要だと思う。

結局そんな事を考えつつ

餌木を投げ込んではみたが

反応はなく1時間くらいで納竿。


2022年11月2日水曜日

2022年11月02日 船橋三番瀬 カヤックシーバス

 寝坊気味の今朝

カヤックを積んでの出発は午前9時。

混み気味の14号を走り現地へ。

荷下ろしと出艇準備をこなして

海に出たのは10時過ぎ。







10月中に4回出艇して連続ノーフィッシュを

喰らっているのでなんとか

1本獲りたい。

ルアーはトップウォーターと鉄板を用意して

交互に投げていく。

風、波浪ともに穏やかな1日との予報。

少し沖に出てみる。

海苔棚を超えて流していくが12時時点で

ノー感じ。

今日もノーフィッシュの予感がよぎる。

ここで意を決して更に沖へ。

目印もなんもないので

どれ位沖なのかわからんが、2km位は沖に出てると思う。

13時前にダイワのペンシルポッパーにバイト。

水面が炸裂するもフッキングせず。

その後も手当たり次第キャストしてサカナを探すが続かない。


しばらくして沖で鳥が集まってるエリアを発見。

これはもしや!と漕ぎまくってそのエリアに到達。

案の上、小魚を狙ってる。

一部ではシーバスのボイルも起きてる。

ダイワのペンシルポッパーを投げ込んだところ

水面が炸裂。

フッキングも決まり必死に寄せるが

ドラグを出しまくる豪快ファイト。

テンションも上がる。

ドラグを出されたあげくラインブレイク。

20ポンドのリーダーを途中で切られた。

ルアーも紛失。

震える手を抑えつつザラスプークを結ぶ。

数投投げて再び水面が炸裂。

なんとか獲りたいと必死にファイトしてなんとかゲット。

ザラで釣れたのはかなり嬉しい。

へドンのザラスプークいわゆる信頼のブランドだ。






その後もザラスプークでバイトを重ね3本。

ちょっと気分を変えようと

アイマ ポッキーに変更。

スプラッシュ系ペンシルで

ザラ同様、連発する。

ここで使っているベイトリールが故障。

巻き上げが出来なくなってしまった。

仕方がないのでスピニングロッドに

ルアーを付け替える。






水面をかき回す様に

スプラッシュをあげつつ、繰り出す首振りの効果は覿面だ。

4本ほど追加。

ポッキーでサカナを掛ける中で

シーバス用スピニングロッドが

折れてしまった。

12年以上使ってきた中で

傷んでいたのかもしれないが

残念。

ベイトロッド、メインのスピニングが

封じられてしまい

予備の5フィート6インチの

バス用スピニングロッドにルアーをセットして投げる。

グリップが短いショートロッドなので

突っ込まれた際に

力を入れずらいが仕方なし。







サカナはいくらか持ち帰るつもりなので

ストリンガーで確保。

サイズを入れ替えつつホールド。

周囲を見渡すといたるところでボイルが起きており

祭り状態。

出艇してるカヤックは合計3艇。

皆さん集まって爆ってる。






調子は抜群に良いので

これで釣りたいルアーという事で

ニルズマスター インビンシブルを結ぶ。

シーバスの意識は水面なので

潜らせず水面直下を攪拌する様に

アクションする事で

バイトに持ち込む。

バラしつつも漸く1本。

格別に嬉しい。





回りを見渡すと

遊漁船も集まってきてる。

その後はコモモに結び変えて

サカナを掛けていく。

入れ食いモードが続く。





おそらく何を投げても釣れるのではないかと思う。

アイマのコモモで連続ヒット。

1投1フィッシュ



















おそらく投げ続ければ

まだまだバイトを

量産できる状況ではあるが

駐車場の時間を考えると

そろそろ戻らないと帰れない。

15時半を過ぎて

ボイルも落ち着いてきた。


戻りつつキャストしてサカナを掛けてを

繰り返す。

結局15時40分過ぎまでサカナを釣って

陸を目指す。

沖に出た分、岸が遠い。

出艇地点に戻るのに40分以上こぎ続けて

やっとの思いで帰港。

汗だくになった。


1日の終わりを告げる

夕日が美しい。



























納竿時点で計14尾の釣果。

バラシが多数あり20本以上掛けたと思う。

漸く秋の湾奥シーバスを堪能できた。

後でわかったがベイトは10センチ位の鰯。

食べるのに解体して良く分かった。