2023年5月13日土曜日

2023年05月13日 リトルカブ ドライブスプロケット交換


ボアアップの恩恵を享受すべく

ドライブスプロケットの交換に着手。

おなじみキタコのパッケージ。

メルカリで購入。

歯数を14Tから15Tへ変更する。

最高速を伸ばせるらしい。






早速作業に入る。

シフトペダルを外して

ジェネレーターカバーを外す。





ボアアップで開けているので

手慣れてきた。














相変わらず錆びが酷い。





新しいスプロケ15Tを用意。







タイヤを固定してスプロケットの

ボルトを外す。

そのままではうまくいかないので

サイドスタンドを立てて

タイヤが回らないようにして

なんとか外す。






新しいスプロケを嵌めようとするが

チェーンが張り過ぎた状態になり

届かない。






一旦、チェーンを外してみたり

色々やってみるけど

やはり届かない。






結局、後輪アクスルシャフトを緩めて

アジャストナットでタイヤ位置を調整。

ようやく

スプロケのシャフトに嵌める事が出来た。








アクスルナットの締め付けトルクは

59N・mという事でなので

トルクレンチで確認しつつ

少しきつめに締め付けた。


取り付け後

エンジンをかけて異音など

発生していないか確認。

かなりいい加減な作業ではあるが

問題なさそう。


近所を試走してみたところ

体感するスピードが少し上がったかな

以前と比べて走りやすくはなった。




2023年5月5日金曜日

2023年05月05日 リトルカブ ボアアップ後編


75㏄のピストンをコンロッドに

組み付けてシリンダーもセット

ここは案外すんなりはめられた。


油だらけの手なので撮影漏れ多数。





ヘッドを組む




圧縮上死点を合わせつつ

チェーンをセットしようとするが

これが難しい。

なかなか思うようにチェーンをかけられず

何度か組みなおす。

さらに組めたと思ったら

ノックピンをセットし忘れていたりと

結局、5回ほどカムスプロケットを

組んではバラシを繰り返す。






やっとのことで

ヘッドカバーまでセット。

一番面倒な作業は

古いガスケットを剥がす作業かな。

剥がしたガスケットの破片を誤って

ヘッドの中に飛ばしてしまったり

ミスも多発。






カムカバーまでセット。




この後、キャブレター、マフラー

プラグコードを取り付ける。





アクセルワイヤーをセットして

ジェネレーターカバーを取り付けて

ようやく外見は元通り。





この後、キックをおろして

エンジンがかかれば作業完了。


キーを回して

おそるおそるキックを踏む。


一発でエンジン始動。

リトルカブの75㏄化成功である。





早速近所に走り出してみる。

トルクアップが体感でき

テンションが上がる。

坂道で毎度苦戦していたが

以前と比べて力強く登れる。

随分走りやすくなった。


今後やりたいカスタムメニューは

スプロケ交換、ハイカム、

ビッグキャブへの換装、

マフラー交換、

バーハンドルカスタムなど


カブカスタム沼の深みにはまった感じだ。


 

2023年5月4日木曜日

2023年05月04日 リトルカブ ボアアップ前編

リトルカブの

パワーアップを図るべく

メルカリでキジマの

ボアアップキット75㏄用を購入。


中古品なので不足の

ガスケット類は別に注文。







ド素人に

作業が可能なのか

不安もあり

しばらく放置していた。


YOUTUBEで研究して

ようやく作業に取り掛かる。


手持ちは貧弱な工具しかなく

安物の眼鏡レンチを駆使しての作業だ。

実家においてきたラチェットレンチ一式が欲しい。


順番に外せるパーツを

取り外していく。

まずはジェネレーターカバーの取り外し。

シフトペダルを外さないと外れない。

面倒だが順番に外す。


開けてびっくり、

結構錆びとる。









マフラーも取り外す。






燃料の流れを止めて

キャブレターを外す。








点火プラグのコードを抜いて

ヘッドを外す準備。






マフラー側のビスを緩めて

カムカバーを外す。







難儀しながらもカムスプロケットを

外した。

ボルトの頭を少し舐めた気がする。

ハイカム組む際に取り換えよう。







ヘッドカバーを外す。





ハンマーで軽く叩きながら

揺すりながら

ヘッドを抜く。

順調





ヘッドに続きシリンダーも解体。

小さいピストンが顔を出してくれた。







ビスの類はトレーに集めて

組立時まで保管。







ピストンを外す際、ピストンピンを飛ばさない為に

ピストンのクランク周辺にキッチンペーパーを

詰め込んで対策。 







この後新しいシリンダーとピストンをくみつけていく。





2023年5月3日水曜日

2023年05月03日 霞ヶ浦チャネルキャットフィッシュ

学校が休みの娘から

釣り行こうと要望をもらい

霞ヶ浦へ。

いつもの境島方面。


水門ポイントにて釣り座を構える。

※ここのポイント

 ユーチューバーのじゅえりーさんが

 2月にびしょびしょに濡れながら

 チャネルキャットフィッシュ釣ってた。


以前釣って冷凍していたシーバスの

切り身を持参してBKG(ブッコミゲーム)







10時くらいから釣り始めて

ぼちぼちアタリをもらう。

2本掛けるもフックを伸ばされて

連続で手元バラシ。


いいサイズが掛かってくれてる。

釣り上げ担当の娘も楽しそうだ。


お昼を過ぎてアタリが遠のき

厳しい時間が続く。

強めの日差しで

じりじり肌も焼ける。


ガスコンロやらテーブルやら持参

しての釣行なので

カップ麺でお昼ご飯。

外で食べるカップ麺は

ご馳走になる。










14時を回ってアタリが出始め

連続でゲット。

いずれも50㎝アップ。



60㎝弱の今日イチ個体













調理する際の歩留まりが良さそうな

ぶくぶくに太った個体も

掛かってくれた。

フッキングが決まった後、

ドラグを引き出される程の

ファイトは

いつもの事ながらたのしい。










竿が吹っ飛ばされそうな

強烈なアタリが出たりと

なかなか飽きない。













15時半まで粘って3尾の釣果で納竿。











2023年4月30日日曜日

2023年04月30日 車(エブリイワゴン)のタイヤ交換


昨年12月に雪が降ったら困るなぁと

スタッドレスタイヤを購入


取り付けていたのだが

幸い酷い降雪に見舞われる事もなく

GW前になってしまった。

保管しておいたノーマルタイヤへ

戻そうと引っ張り出した。







車載工具でリフトアップしていく。























付けた時と逆の手順で順番に外しては

ノーマルタイヤを取り付けていく。







ナットを固定した後は
必ずトルクレンチで測定。

メーカーの指定トルク
85N・mとなるように調整

手ルクレンチだと安全を担保できない。
安全の為にもトルクレンチは必須















タイヤの交換自体は
スムーズに完了できたが
タイヤも重いし
汗だくになってしまった。



2023年4月25日火曜日

2023年04月23日 午後の釣り たなご

 昼から家族で買い物

その後時間が出来たので

娘から

釣りに行きたいというリクエスト。


嬉しいのだが今日は少々疲れている。

霞ヶ浦や海はつらいので

近くて便利ないつもの四街道へ。


FUJI養魚場にて

早速釣りを開始するも

針がかりが悪い。

釣れなくはないが

少々寂しい釣果。

いつもならフッキング間違いないアタリが

掛からない。当然腕も悪いのだが・・・

実際、釣果は二人で10匹くらい。

娘は満足したと喜んでくれたので良いのだが

なんかレンタルタックルの針が

なまくらだってのではないかと思う。


1枚目はアカヒレタビラかな?















2023年4月23日日曜日

2023年04月23日 今期初バス

早朝から現地入りして

キャスト開始。

久々のバス釣りだ。

3月に一度、様子見で出向いてはみたが

反応がなかったので

暖かくなるのを待った。


そんな4月後半の朝だが

今朝は冷えこんでいて

シャツにウインドブレーカーの恰好では

歯を食いしばるほど寒い。

帰ろうかなと思うレベルだった。


タックルは弱気のダウンショット。

プラグ類も持ってきてはいるが

3インチのサタンワームでまずは1本。

小さいが今年初の魚。
















新調したシーバスロッドと

スピニングリールを使用していたのだが

こちらも入魂というところだ。













その後はなかなかアタリがもらえず

帰る間際にかろうじて

追加の1本。

こちらはスワンプクローラー4インチ

のネコリグ。






釣場周辺の桜は既に葉桜に変わっているが

藤の花が咲き誇っている。

控え目な薄紫色ではあるが

緑ばかりの森の中だと

ひと際目立って見える。