4月16日から潮干狩りが
開催される三番瀬
しばらく出られなくなるだろうからと
風予報を確認して浮かんできた。
シーバスもしくはチヌを釣りたいという一心で
漕ぎ出だす。
出船8時30分
相変わらずポイントは良くわからん。
地形想像しながら手当たり次第叩いていく。
初っ端チヌ用ワームにアタリがあるので繰り返し
投げ込んでいくと
ドンドンワームが削られる。
どうも様子がおかしいと思っていたら
ピックアップ寸前で喰いつくフグが見えた。
水温が上がってきてシャローに集まってきてるんだろう
ワームがいくらあっても足りない。
ポッパーに変更。
牡蠣瀬回りなど攻めていくが
反応はない。
10時くらいでお腹の調子が悪くなってきたので
一旦着岸。
冷や汗だらだらかきながらトイレへ直行。
限界が近かったが辛うじて
尊厳を失わずに済んだ。
気を取り直して再出艇。
沖に向かって漕ぐ
風速1m程度なので操船は困らない。
ポッパーとシャッドテールワームを交代させながら
魚を探す。
気が付けば正午
釣りしてるより漕いでる時間の方が長い気もするが
行った事のないエリアも探索。
相変わらず釣れないけど。
シャッドテールワームをキャストしていて
ピックアップしたルアーに
ごみの様な物が付いているので
取ろうとしたらサカナだった。
カレイの赤ちゃん。
あまりに小さく蘇生できなかった。
不可抗力とは言え申し訳ない。
13時を回って戻りながら
マゴチ釣れんかなと
ボトムを引いてきた所で今度は小ぶりなアカエイ。
こちらは元気なうちにリリース
結局15時まで粘ったが
シーバスもチヌも獲れんかった。
釣ってる人はチヌ連発してる様なので
ポイントをもっと研究しないといかんなぁ



